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どうもっ!皆様いかがお過ごしでしょうか?

1月初旬の1発目の遠征からはや2週間近くが経ちますが、本当に時の流れは早いですね....、ものグラムです(笑)。

今回はその関東遠征を出来るだけ早く終了させる為巻きたい所ですが、ダイジェストと言いながらだらだらした記事となって来ました(笑)。

では!今回はその5、いよいよ最終日である2日目が始まります!どこ行ってん?何食ってん?進めて参りましょう!宜しくお願い致します。

前回までの関東の旅路。

前回までは羽田空港到着後、カーナビ任せでいきなりばりばり首都高を走り、その後千葉県へ。

そして11:30オープンのターゲット1軒目である「八平(はちべえ)の食堂」に到着したのはなんと11:27。

満足の1軒目の実食からしばらくドライブモード、そして3年間想い馳せた2軒目の到着は13:57、実食終了が14:33。

初日の実食メニューは2軒にて終了だったが、最後に寄ったスポットは実は頭の中で最初に通筈だった「海ほたる」。しかし今思うと頭で考えたルートよりもカーナビにて導き誘われたルートの方が遥かにスマートだったと後になり理解出来た(笑)。

※(それぞれのブログカードをクリックすると今までの旅路がご覧頂けます。まだご覧になられていない様であれば是非ご覧下さいませ)

2日目いよいよ始動!本日は電車&徒歩にて実食。

「ん〜〜、で、でぶい〜、な、何時や?」

と起床したのは午前8時で、約8時間の超回復の睡眠のつもりでしたが、かなり眠いスタート(笑)。

実は今回の神戸〜羽田フライト、そしてホテル宿泊の格安セット価格はなんと26,200円(税込)で、神戸から羽田は利用者も多くLCC(ローコストキャリア:格安航空会社)の価格と比較してもこの値段にはなかなか収まりません。

もう少し突っ込んだ話をすると、LCCでも神戸〜羽田の往復費用は予約する早さに大きく左右されますが大体2万円程で、東京のホテルも時期にもよりますが大体1万円前後が相場(時期により大きく左右するもののなかなか数千円で予約を取るのは難しい)。

それが今回はあのANAにて往復でオープンしたばかりのホテル(もちろんビジネス)に宿泊でこの価格はあり得ないものでした。

そこからの2日目、2020年1月10日の眺望がコチラとなります(ながいな笑)。決していい眺めとは言えませんが、今まで格安ホテルに何度も宿泊させて頂いた経験からすると、「眺望が壁、近っ!!」な事も多く(笑)、本当にこの価格でこの内容はあり得ないと思った次第です。(笑)

今後もっと経験値を稼ぎ上手く遠征出来る様、より精進したいと思いました(笑)。

そしてまず、起床から徐々にペースを掴みに入りますが、昨日の千葉のスーパー「T・MART」、そして行く事が出来本当に嬉しかった、今回のルートで一期一会だった「ヤックスドラッグ」にて調達した家庭用麺がコチラ。

店舗訪問直前に仕入れたのは「竹岡式ラーメン」の家庭用商品化された左上はヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 千葉竹岡式らーめん」カップ麺、そして左下こそが超レアな一品で、ヤックスドラッグでしか入手する事が出来ないサンヨー食品製袋麺、「竹岡式ラーメン」は2度目の調達。(以前引越し前のブログ「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)」にて紹介させて頂いたのは「file01668 サンヨー食品株式会社 竹岡式ラーメン(ヤックス55周年限定)」でした)

後は今回実食出来なかった千葉3大ラーメンの「勝浦タンタンメン」はアイランド食品の銘店伝説チルドの「江ざわ」、竹岡式ラーメン、「梅乃家」と言えばの都一(みやこいち)の乾麺、他は何故か岐阜、そして鳥取からの普段手に入れられない品々がラインナップでした(笑)。

「う、うおっさ〜!!元気なって来た!!いぐで〜〜!!」

の前に。

コカコーラのアルミボトルの限定品、「コカコーラ 千葉県バージョン」をゴクリしました。

本当は持って帰り47都道府県を並べたい所ですが、ラーメンで既に我が家はとんでもない事になっている為(笑)、写真に収めありがたく頂きました(笑)。

しかしながら木更津からの「海ほたる」がしっかりデザインされているのはタイムリー(笑)。

「おっさ!!いぐで〜〜!!」

チェックアウトギリギリの9:50、この写真撮影後、忘れ物が無いか確認しながら実はせせこましく追われながらの出発でした(笑)。

「うぉっしゃっ!今日は東京やで〜っ!」

陰のものグラムと東京駅に10:20の待ち合わせをし、ホテルから徒歩にて東京駅に到着は10:13。しかしざっくりと「バス乗り場で」と言ったのが間違いで、実際に会うまでかなり時間を要し、出発は10時半を過ぎました。

今回目指すエリアはコチラ。

個性的で人の目を奪うビル群が印象的なのはあの銀座。山手線にて東京駅からひと駅、有楽町駅から徒歩にて移動、現在10:52。

「ん〜、ちょっと遅かったかもしらんなあ、あの先やねんけど、えっ?まさかあれ行列?」

1軒目ゴールまであと100m程離れた信号待ちの視線の先にまさかと思う光景が広がり...。

「うわっ!やっぱり〜。。」

1軒目として到着したのは「中華そば 銀座 八五」。今かなり注目される新宿エリアの店舗ですが、到着は11:00。オープンちょうどに来る時点で甘かったのでした(笑)。

「でも、こんなに〜?まあコレはホンマに想定外やったわ〜」

銀座エリアの行列の出来る注目の店舗「中華そば 銀座派八五」のオープン時の様子。この日は平日にも関わらず40名程の行列が出来た。この段階で最後尾は約2時間の待ちとなるそう。

到着時にはおそらく40名程の行列が出来ており、店員さんからの言葉、

「お二人様で宜しかったでしょうか?この辺りで2時間以上お待ち頂く事になると思いますが宜しいでしょうか?」

とあり。ものグラム、博士になる、いやもとい、白紙になりました(またや笑)。

「ちょ、に、2時間はアカンよなあ、もう1軒行かれへんし...よし!今回はアカン!また今度や!」

と、意外とあっさり。そう、個人的にはこの日2軒目の実食こそが本命中の本命、そこだけは絶対に外してはいけない為、1軒目はさらりと済ませたい(時間的に)思いがありました。

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同じく銀座エリアにて。ご縁ありの1軒目到着。

「でも、よ〜考えたらあんまりゆっくりしとられへんなあ、おしゃ!前から何度も銀座エリアに来ときながら行ってなかったのアレやアレ!そこ行こか!」

銀座に佇むビルはそれぞれに特徴があり、それを見ているだけでも楽しい。

と、陰のものグラムの了解を得た所で(笑)、少々離れた場所に移動しました。そしてとうとうやって来たのは11:24、カップ麺商品化でも知名度は高くなって来ただろう、あの店舗の本店です。

店舗の名前、看板が見えませんね。(笑)ではもう1枚。

地図を見ながらでもなかなかわかりにくい細い裏路地の中にあるのがコチラ、あの「銀座 篝(かがり) 本店」。日清のカップ麺でその存在を知った方も多いと思います。

個人的には大阪の支店で何度か実食していたのもあり、今回はマークするのを忘れていましたが、やはり本店の空間や味わいも体験しておきたかった、まさか想定外だったご縁となりました。それでもやはり嬉しい。

店舗前には主に海外旅行客で行列が出来ていましたが、その回転は想像よりもかなり早く、即店内に入れノンストレス。店内に入り、この店舗独自の「キャッシュレス会計システム」も体験し、いよいよその一杯が着丼となりました。

それがコチラ。

銀座 篝(かがり) 本店「鶏白湯Soba」

やはりポタージュな見事な色合いのスープに彩りの良い野菜が飾られた一杯は割烹を思わせます。

大阪で頂いた印象と殆ど違いは感じられず、やはり濃厚ながらしつこさの無い美味しさ、それでいて鶏の骨からの旨味香りを十分に感じさせるスープは堪らないものがありました。

艶がありしっかりしたコシ、みずみずしさのある麺ももちろん健在で、申し分の無い美味しさでした。速攻で完食したものの、意外と胃袋具合は6割を超える....昨日の実食がかなり響いているのは間違いないでしょう(笑)。

「あ”〜、とりあえず満足。やけど時間ないよなっ!いそげ〜!」

1軒目の実食終了が11:53、想像していたよりも遅く、次の2軒目までそこまで時間の余裕が無い事が判明しました(笑)。

「よしゃ!すぐ駅戻って、どうやって行ったらええん?」

と、陰のものグラムにそれを任せ、今回の東京遠征、〆の店舗、「ココに行く為に東京来てん!」へ目指しました(※店名ではありません(笑))

次回は千葉・東京遠征実食〆の計4軒目へ。

はい〜、あれ?回を増す毎にダイジェストから通常の遠征記事になっている様な?ですが、コレでもかなりカットしてるんですけどね....。(いいわけ笑)

では!次回は千葉・東京遠征最後の4軒目を実食ラストとして目指しました。(今回は2020年1発目というのもあり実食数を敢えて減らしました←体調管理の一環でもありました(笑))

次回はどんな店舗へ?お楽しみに宜しくお願い致します!

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