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どうもこんばんは、2019年11月3日夜、ライブでものグラムです。

11月1日付で公開させて頂きました、「13発目ラスト。実家、そして自宅へ。そしてその後。 その11 Column0266」をご覧下さった方へ、その後の状況が気になる方もいらっしゃると思いご報告です。

ものグラム家の愛猫「トッティ」、2019112日深夜未明、永遠の旅へと出発しました。

本日21時過ぎ、実家より一報があり、その詳細を聞きましたが、是非哀しまないで頂きたくお願いしたいと思います。

奇跡の連続としか言いようの無い猫生。

先程一報を受けたばかりですが、それは我が母親からでした。

しかし落ち着いた状態でゆっくり話してくれたのが印象的で、今迄この様な事があり電話をもらう時、普段は見せない少々取り乱れた状態がほとんどでしたが、今回は違いました。

彼が旅立つ前の10月31日の夜、今まで味わった事の無い胸の苦しみが母親に襲い、自ら119をし病院へ。しかし身体的異常は見つからず、実は実家の目の前が運ばれた病院(笑)。帰りは歩いて帰って来たそう。

11月1日は今までの疲れが溜まっていたのか、丸1日横になりしっかり休んだそうです。

今現在は落ち着き、今まで味わった事の無い苦しみから解放されたと言っていました。

そしてその話を元に戻すと、今度はワタシの番。

東京遠征の実家へ一瞬の帰省、自宅へ帰宅したのが10月10日。その時に危篤に近い状態だった彼、「トッティ」は次の日に奇跡的に回復し、それから約21日間、若干の水分を補給する以外ほぼ何も口にする事無く頑張りこの世を生きました。

危篤に近いとは、母親とワタシ共々、「もう、これは....」とお互い思っており、母親は花を買いに行かないといけないと思ったそうで、ワタシはたまにしか彼の姿を見る事が出来ませんが、ずっと一緒にいてもそれを感じていた訳です。

10月10日の夜は【遠征ライブ】記事で、今現在少々悲しみを感じています(それは遠征ダイジェストとしてお伝えさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します)とお伝えして終了、その後からこの201913発目である東京遠征を書き進めましたがなんと。

11月1日付でなんとか全てアップさせて頂きましたが、実は11月2日に日が変わった深夜で、本当にアップしたのは11月2日の朝でした。

今、

「え”っ!?ま、まぢで!!??」

と、その符号に驚くんですが、彼はこの記事の最後まで頑張って見届けてくれたとしか思えないタイミングでした。

実は更に、昨年9月には「盲目なのに失踪事件」が起こりましたが、かなり通行量の多い国道を越えた先の公園で保護して下さった方がいらっしゃり(その方の身元は非公開でどなたかはわからず直接のお礼が出来ませんでしたが、この場をお借りしお礼申し上げます。どれだけ母親の心が救われたか計り知れません。)、これも奇跡中の奇跡でした。

その後、2019年に入った後半、鼻からの出血があり病院へ連れて行くと、鼻の奥に悪性腫瘍があるのが発覚。しかし老体なのもあり手術は断念。その名称は「鼻腔内腫瘍」と言うもので、顔面が変形する位に腫れ上がり死に至る恐ろしい病でした。

しかし病院でもらった止血用の血管収縮の薬を処方するとその症状は全く消えるが如く。老猫の為なのかはわかりませんが、それ以来治療もせずごく普通に過ごして来たのは今思うと更に奇跡でした。

猫年齢で100歳近くなのに、これ程までに運と力のある猫はいるのだろうか?そして、我が遠征記事を見届けるかの様に旅を開始した、これも本当に不思議でしたが、彼と我が母親、そしてワタシは特に気持ちの線、霊線が濃いご縁だったのかもしれません、いや、間違い無いでしょう、

「おかんとわいだけ、思いっきりカラダに来たもんな。」

死とは病気で終わるものなかれ。寿命で全うされるものである。とは、人生の師である方が仰っていた言葉。

彼の旅立ちの直前を母から聞きましたが、

「転けながらも2階から3階を自分の足で行き来出来てたのよ、最後まで全く苦痛が無かったと思うよ。」

ワタシが90歳代になってコレを出来るか?自信が無い(笑)。猫界では超幸せな猫生を送った、あっぱれでは無いかと思い、

「なんか、もっと進めと言われてる様な気がしたわ。こんな猫今まで見た事無い猫界レジェンドやろ。それをおまいもやってみ?」

と、今言われた気がしましたが。

「うえ”っ!!?めっちゃハードル上げるやん!?おまいとは一期一会のおまいとわいだけのご縁やけどさ...、わ、わ〜ったわ!!おまいに負けへん様に頑張るからな、ってかそういう感じ?いや、確かに今は負けとるかもしらん、お互いがんばろなっ!!!」

と、本日、2019年11月3日。彼と約束を交わし、ワタシものグラム自身も気持ち新たにこの道を更に発展させ進むと決めました!

(追記:実は11月2日当時、この事態を知らなかったのですが、約20年勤めている職場に初めて蝶が迷い込んで来ました。しかも黄色い蝶。約5〜10分位、静かにひらひらと飛ぶ姿を見ていると、この時だけかなり静かに、幸福感を感じさせましたが、本日それを知らないスタッフにその話をすると、「あっ!それっ!会いに来てんねん!」と言われビックリ。それを思い返すと少し涙が出そうになりましたが(笑)、さらに前向きに進もうと思えたエピソードでした。)

「トッちゃん(トンちゃん)」、負けへんからな〜!

以上、13発目ラストをご覧下さった方へ、ありがとうございました。

彼のこの顔を見ておわかり頂けると思いますが、かなり前向きのナイスガイ。ワタシも彼に見習い前向きに、更にこの道を邁進させていただきたいと思いました。そう思える旅立ちもナイス。

では!ものグラムの今後ですが、「おまいはすごすぎやけどまけへんで〜!」と、突き進みますので宜しくお願い致します。

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