スポンサーリンク

どうも!こんばんは!ものグラムです。

実は本日7月11日は「ラーメンの日」。7はレンゲ、11は箸に見立て、日本人で初めてラーメンを食したとされる水戸光圀公の誕生日にちなんで制定されたそうですが、ラーメン、頂かれましたでしょうか?

(※実は毎月11日は麺の細く長いイメージと「いい」と読む語呂合わせから「めんの日」と制定(全国製麺協同組合連合会(全麺連):東京都江東区)、1999年(平成11年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。)

ワタシは今先程、「あ”〜がえっでぎだ〜」をしたばかりで(笑)、なんとかラーメンを頂きましたが、本日のその道のりは半端ないものがありました(それは後日笑)。

なんとか無事和歌山から帰って来ました!(それさきちゃうか笑)というワケで、昨日からの続き、出来るだけ進めたいと思います。前回の奈良も”その8”まで掛かってしまいましたが、今回こそは!麺紹介を出来るだけ多くさせて頂く為巻きます!(ほんまかえ笑)

では!和歌山2日目出発から!ご一緒宜しくお願い致します。っしゃいぐでっ!!

2日目7.10、出発!

初日である2019年7月9日、仕事終わりの夜から出発するが、今回は夜の部として実食をする目的がある為、前乗り前泊では無く1日目だろうと、今回から訂正。(前回の奈良遠征では実食を行ったものの前泊設定としていました。どうでもいいかもしれませんが笑)

2時間と少しの移動時間が終了し、22:30に和歌山に到着。チェックインしホテルの部屋でホッとしたのが23時。そこから速攻でライブ記事を仕上げ、夜の部実食へと、前回約1年7ヶ月前の遠征で行く事が出来なかった店舗実食をしに向かい、今回はスムーズに2軒の実食を終えた。

深夜2時過ぎに横になりそのまま眠りに就き、翌朝を迎える。曇ってはいるものの雨は降っておらず助かったと思ふ(笑)。

そして準備を整え、朝のイマイチ盛り上がらない気持ちを自分自身で高め(笑)、いざ出発!の時間がやって来た。

【関連記事】前回1日目夜の部実食「19年7発目2日目ダイジェスト その1」は↓コチラ

今回初の「和歌山ローカル線」での移動にワクワク。

ホテルから徒歩約3分程度でJR和歌山駅へ。この写真の左側の建物もホテルで、前回訪問時に宿泊したが、今回は特に「コスト削減」を掲げている身(笑)、2泊で約1万円(1泊につき500円分のQUOカード付きプラン(実勢約9,000円))の1泊目を過ぎたが、今回は非常に満足。嫌な気は一切無く(少々感じる傾向があり)、フロントもかなり親しみやすかったのが好印象だった。

そしてICカードにある程度クレジットしていたのだが、今回のローカル線では対応していないと事前の調べで理解していた為(あらめずらしい笑)、駅構内の切符売り場にて切符を購入、まず改札を通る。

今回のローカル線は「和歌山線」。改札口から直ぐ右側の跨線橋(こせんきょう)へ上がり左側へ(右側は和歌山MIO店舗直通改札があり)、そこから突き当たりが今回のホーム。

しかしその跨線橋の階段を降りようとすると、どうやら降りてはいけない一方通行で、改札機がありちょうど登って来る海外旅行客がいた。

ふと反対側を見ると、そのホームに降りるエレベーターがあり、ホームへの専用だと言うのが理解出来た。

実は撮影の瞬間を逃しその改札を通った後振り返ってぱちゃりがコチラ(笑)。専用エレベーターを降りると真正面に改札のみ、これを通らずして先には進めない関門でもある(笑)。

とはいえ、やましい事は何もしていない。先程購入した切符をもう一度通してねと言うだけの事。しかしドキドキ(笑)。「カシャ...カシャ!」と、切符を入れるとその先に出て来、それを忘れず手に取り進む、我が住まい、そして今まで体験した事の無いシステムにおっさんは戸惑ったが通った後は安堵した(笑)。

今回乗る電車が振り返った先へ。9:43。もちろん調べていた9:50の出発には余裕。しかし着いたその先からは全くの未知数で、本日1軒目の店舗に何時に着くかはわからないまま、「そういう時は先手や!一本早めや、でも駅からどんくらいやろなあ、地図ではわからんわあ」、気持ちとしては1本早めの余裕を持って此処まで来たつもりだった。

この「和歌山線」の最終到着駅はなんと「奈良駅」。先月の遠征で行って来たばかり。「えっ?奈良につながっとんかあ?」と思いながら、「でも今回は奈良にはいかへん、もっと手前でおりるけどやな、それにしても結構時間かかんねんなあ」、実は此処から約30分の電車の道のりだった。

スポンサーリンク

ココで簡単に。今回の「和歌山遠征」の範囲を。

はい、まずココまでですが、和歌山は近畿圏なのはご存知だと思いますが、その和歌山って具体的に何処よ?と思われる方もいらっしゃると思いますので、簡単ではありますがお伝えさせて頂きます。

まず、近畿圏での和歌山はコチラになります。

「マーキングがめっちゃ多い!」と言うのはすみません(笑)が、この地図上で書かれている和歌山県の場所は紀伊半島と言われる日本最大の半島です。そのイメージが大きいかもしれませんが、実はこの地図の中央から左下の緑のフラグが多く立っている場所がJR和歌山駅その周辺になります。

今回はそこからJR和歌山線に乗り移動ですが、それをズームアップしたのがコチラになります。

5km尺にアップですが、中央左に和歌山駅、ピンクの線が和歌山線で下車予定の場所となります。下車から左側にある青いポイントが今回の1軒目ターゲット、目的地となります。以上でした。

打田(うちた)駅に初上陸。

約30分電車に揺られ着いたのが「打田(うちた)駅」。和歌山は上記地図をご覧頂くとおわかりの様にほとんどが緑、森林面積の多い県でもあり、全国で第6位。その合間を縫って進んで来た光景はのどかな田園風景で山のそれを忘れさせた。

今回の電車はワンマンで基本駅は無人。2両目のドアは開かず、1両目の後方のドアから入り、降りる時は1両目1番前の運転手に切符を渡すシステムになっている。前回の6発目奈良ではIC化が進み無人駅ながらICでピッと出来た所が違い、今回はより趣のある感を受けながら少々緊張し、1両目の運転手に切符を渡したのが後がこの写真だった(そのしゃないのしゃをなぜとらへんねん笑)。や、とんでもうたんやがな(忘れてましたすみません笑)。

そうして出て来た「JR打田(うちた)駅」。このスケールの小さい駅もまた堪らなかったが、此処からの道のりは?と調べると路線反対側である事が判明、歩を進める。10:20。

目的の店舗のオープンは11時で、此処からどれだけ掛かるかは地図上ではわからなかったものの、線路を越え歩き出すと意外とスムーズに大きな道路へと出、後は直進するのみと言うのが判明。通常ならば車で訪問する店舗だろうか?「いや、それはええがな(笑)」と自分(笑)。

湿度が高くこの段階から暑さを感じる。しかし幼稚園児だろうか、何やら学習として物色(この表現あかんかな笑)しているのどかな光景にほのぼのしながら、額の汗を拭う(笑)。

そして時間を見ると、「ちょいはやすぎたかな?」と思いながら1軒目ゴール地点手前。

「はやすぎるひとり待ちもちょい恥ずかしいもんなあ」

などと思いながら、やっと来れた喜びはやはり大きかった。

この時10:38。オープン約20分前に到着で少し早過ぎたかたと思いながら、まず看板をぱちゃり。すると、この敷地駐車場に停めてあった1台の車の中から2名が慌てて出て来、どうやら2番手に来た模様で、そのタイミングで店舗前のベンチに並ばれた。

「やっぱり!この時間でよかったなあ」

と、3番手でベンチに座るも、そのベンチが3人ギリギリ。

1組の先客に頭を下げ、3番手に座ろうとするとそこには褐色のバッタが。

「ほれほれっ!」

と跳んでもらった所で、いよいよ約20分の待ち、と思っていたものの、どんどん車がやって来、10:50の段階で10名以上並び、到着時とは全く違う熱のこもった光景に唖然とした。

「ら、らっきーやったかも...」

実はそれ程の知る人ぞ知る店舗だったのが「中華そば うらしま」。11時オープンで13時まで、1日たった2時間しかオープンしない敷居の高さ、そしてその味わいを求めるのは皆同じなのだと理解出来たが、まさかここまでとは思っていなかったのは正直な所で、来れてよかったと思う他無かった。

その一杯がコチラ。シンプルすぎる中華そば、ラーメンはもう頂いてみる他無い。見た目から判断出来るものでは無かった。

「嗚呼.....」

その実食始めから、引きずり込まれて行く様なたった一瞬の時を感じさせるもので、2組目3番手ながら速攻で平らげ1番に店舗を後にしたのは初めてだった(食が遅く1番に店舗外に出た事が無かった笑)。

「い、いやあ、コレ、本気でヤバかった〜。めっちゃ幸先ええやんか〜。もどろか〜」

そして、この店舗界隈で往路にポイントしておいた絶景を復路でも1枚。(行きでも撮ったんだけど笑)

のどかな田園風景が当たり前に広がるこの場所にある今回の1軒目、「コレはヤバい」と思いながら、このスポットもヤバい!と、収め次の場所へ、取り敢えず元来た駅へ戻るのであった。

次回は別のエリアへ。

はいっ!今回はココまで。えっ?全く進んでない?ん、かも。ですが(笑)、なんとか初日から3軒の実食が完了しました。

遠征でつくづく思うのは、店舗に着いてからの実食より、むしろそこに行き着くのを楽しむのがそれ、「遠征」の醍醐味ですが、そうそう簡単に楽しませてくれないなあとも思います(笑)。

いや、苦が楽しさのひとつかな、いやいや、それも含めて全て楽しく感じるのが本当かな?

まあ、それぞれですが(笑)、こうして電車と歩を使い移動する旅も決して悪いものではありません。むしろめっちゃ旅的です(笑)。

えっ?全く進んでないやん?「わっ!ホンマや!」(おそっ笑)ですが、次回は2日目、エリアを変え更に実食です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事