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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も和歌山遠征、先を急ぎます(笑)。

しかし既に2日目の1軒目実食まで終了、その後どうしたか?に参ります。

では!今回は初のエリアへ。どんな味わいが待っていたか?ご一緒宜しくお願い致します。

2日目最初はローカル線の旅、そこから振り出しへ。

2日目である7月10日朝、9:50に出発するJR和歌山駅のローカル線「和歌山線」へ向かい、初の2段階改札機に戸惑うもなんとか無事に乗車完了。

そしてそこから揺られる事約30分、10:20に到着したのはJR打田(うちた)駅。かなりのどかなローカル感がまた遠くへ来た感覚を高め燃える(笑)。

オープン20分前に1軒目に到着したものの、既に駐車場に2人組の1台の車。到着時に看板の撮影を始めた所、その2人組が慌てて車から出て来、ベンチに座った。その後3番手だったが、そこからどんどん車で来客があり待ちは10名以上にもなっていた。

そしてなんとか実食完了し、店を1番に出た。

「幸先ええや無いの!このまま順調に早めに実食終わらせて、後はのんびりしよか〜」

と思いながら、元来た打田駅に戻り、さらに元来た和歌山駅に戻るのだった。

それにしても絶景はごく普通に通り過ぎてしまう様な所にあるものである。それを収められたもの個人的ニンマリだった(笑)。

【関連記事】2日目スタートから1軒目実食まで、「19年7発目2日目ダイジェスト その2」は↓コチラ

振り出し和歌山から次も初のエリアへ。

一旦和歌山駅に戻って来たのには訳があり、それはローカル線であったのと全く方向の違う全く初めての地に向かう為。1軒目の打田駅、紀の川市も初で脳内刺激は半端無かったが(笑)、次の場所は和歌山駅に来る際に通り越した駅でもあった。

1軒目は和歌山市から東側の平野部を走る和歌山沿線上で、このまま乗り続けると奈良へ行く電車だったが、先月行かせて頂いたばかり、衝動で行きたい、とは思わなかった(笑)。

この地図は1km尺で、距離的にはかなり近いが、「紀ノ川」を越えた先、「六十谷(むそた)駅」がターゲット。今回あらかじめ決めて、はおらず急遽変更になったのは毎度ながら自分らしい。(笑)

和歌山駅からこの方面は阪和線で、大阪からのアクセスも非常に良く本数も多い安定の路線。たった2駅で到着、あっと言う間だった。

この阪和線はICカードが利用出来るノンストレスで、この駅の利用者もかなり多い模様。ベッドタウンとして機能している様だった。

ここから徒歩圏内にある店舗、後2軒を全て済ませ本日のメニューは終了にしようと思い外へ出た。

しかし。

「うぇ”、ま、まぢかぁ〜....」

昨日夜中に訪問させて頂いた「アロチ本家 丸高中華そば」の娘さんが営む六十谷店だが、調べると定休日だった事が判明、誰も責める事が出来ない。出来るのは自分だけで、

「もう!わいのばかばかばか〜〜!」

と思う他無く、なんとも情けない結果となった。(笑)やはり詰めが甘過ぎる、って詰め以前か(笑)。

しかし本家の味わいは頂いたのでそこまで悲観する事も無く(笑)、また次回と思いながら、此処から地図上では結構な距離?少々疲労感が蓄積して来た為遠く感じる徒歩を開始。(笑)

此処からそのまま西へ進むと何やら大きいグランドが。そう、和歌山市立和歌山高等学校があり、その中に設けられている野球部の球場がかなり大きく、外からそれが解った。

その学校のぐるりを囲う溝渠(こうきょ)、いわゆる公共水路にはこれでもかと言う程のメダカが自然におり、歩くのに反応してぴちゃぴちゃと小さい波紋が広がるのを見る事が出来、自然の豊富さに驚きと喜びを感じながらしかし実は「あっづ〜」と、かなり塩分濃度の高い汗に皮膚の不快感を感じ歩いていたのは正直な所(笑)。

そしていよいよ次に到着したのは13:11、約15分の徒歩の後だった。

「中華そば 月乃家 六十谷店」。現代風のモダンなキューブ的外観が特徴的で、外からはその中を窺い難いが、到着のホッとした感と喜び、達成感に包まれた(笑)。

この店舗が提唱する「新・和歌山ラーメン」、豚骨醤油を頂きに訪問。今回は支店である六十谷店だったが、見た目から今までに培って来た和歌山ラーメンの歴史と、そこから新しい味わいへと進化させるべく試行錯誤されただろう、見た目からそれを感じさせる仕上がりだった。(実食記事は後日させて頂きます)

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19.7.10、本日の実食全て終了!

この「中華そば 月乃家 六十谷店」実食を終了したのが13:28。梅雨にも関わらずこの時は晴れ間が見え夏日を思わせ、炎天下に近い(本当はそこまで暑くはなかったかもしれない、あくまで個人的な暑さ笑)中、滴る以上の汗が湧き上がり不快感マックス、速攻でホテルに戻りシャワーを浴びた。

しかし。

「おいっ!六十谷で1軒しか行ってないんかえ?」

と思うだろう、そう、実はしっかりこの六十谷エリアで2軒の実食をこなした後のシャワー。その後ゆっくり横になりスマホでSNS配信しようと思った時、その重大な事態に気づくのであった。

次回は2日目から3日目へ、佳境に入ります。

はい〜、今回はココまでです。今回はあまり内容が薄い遠征だったかも?ですが、ダイジェストとして佳境に入りました。しかし和歌山の実食遠征としてはかなり濃い得られるものが大きかった遠征でもありました。

それは実食記事にて詳しくお伝えさせて頂きたいと思いますが、今回は少し気が緩んでいたのは間違いない(笑)、すません遠征だったかも。(笑)

次回に続きます。

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