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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は和歌山遠征最終、3日目1軒目をフラれた後から目指す2軒目(1軒目)から参ります(笑)。

この日は喜びと落胆が大きかった1日でしたが、ゴールは自宅。最後まで気を抜く事無く帰る事が出来たのか?参りたいと思います。

では!最終!ご一緒宜しくお願い致します!

3日目早々「ただのウォーキング」をしたおっさんものグラム。

ホテルチェックアウトから47分間、実に約3.5kmを歩き到着した喜びと共にその異変に気付きスマホで調べ愕然の図がコチラ。(笑)

通常のオープン前の10:45の事だったが、人気が感じられず調べるとなんと定休日。地図アプリでチェックしておりそこには定休日の記載が無くそれに気付かなかった自分自身の凡ミスであり超ミスである(あら)。

「ん、ん、んもう〜〜!!あ”〜しんど〜」

その想いは何処にもぶつける事が出来ず、ただただ呆然とするしか選択肢は無かったが、3分程経過すると、なんとか前向きな思考にシフトする事が出来、

「ん〜〜、もうどうしようもないやん!つぎやつぎ〜〜!!ってまた来た道戻らなあかんのか〜、2kmはあるなあ....」

と、ただ単に進むしか選択の余地が無く、あまり前向きでは無い様でもあった。(笑)。

【関連記事】前回3日目起床から1軒目をフラれる迄「19年7発目3日目 和歌山遠征ダイジェスト その5」は↓コチラ

元来た道を2/3戻り「1軒目」へ。

再スタートの景色。この時本気でタクシー、バスの移動手段を考えた程だったが、雨も止み、湧き出る汗もほぼストップすると(笑)、「おぉぉしっ!歩いたろやないかいっ!」と思える様になった(笑)。

しかし同じ道を戻るとは言え、景色は全く逆になり意外と新鮮に感じる。(笑)

なんとか一歩一歩、この一歩一歩の積み重ねが大事なんだと言い聞かせ、「ほんまそれよ、それよな〜!」と歩き出せた。

そうこうしながらまた直ぐに汗が湧き出で、そして雨も降り出した。どうやらこの日の身体は雨と連動している様だ、などと思ってしまう程。まだ余力はありそうで、ある。(笑)

その後往路の約2/3の距離を戻って来た所で、実はこの日本命である店舗に近づいて来た。

場所はR和歌山市駅の近くで、約1kmの範囲にある場所。「こんな場所にホンマにあるんかな?」と思わせた、市街地の路地で、地図は間違い無いのは理解出来ているものの半信半疑でこの先を進む。

すると。

「おわっ!あった!こんな感じであるんか〜、って、まさか、開いとるやろ、な.....?」

今回の遠征で自分のミスの多さに驚き、そしてかなりビビる、ものグラムである(笑)。

スローダウンし一歩一歩を大切に進む。すると

「おおおっ!!コレは開いとる!!」

かなりの喜び、である。(笑)

待ちの列が出来ていない事に逆に不安感を持ったが、この時11:27、この日本当の1軒目のご縁を頂いたのが老舗店舗、「山為食堂」だった。

そろりと進み店内へ入ると、「いらっしゃ〜いっ!」と元気に迎え入れられ、賑やかではあるもののまだ席の空きはあり、一番手前のテーブルに座らせて頂いた。

昭和の古き良きが令和になり今も引き継がれるこの空間は正直ヤバい、そしてこの店舗の味わいも非常に楽しみだった。即オーダーし待つ事約4分。ついにその一杯がやって来た。

和歌山ラーメンである豚骨、そして醤油、かまぼこ、それら全てが整った仕上がりながら、しかし今まで頂いて来た仕上がりとはまた違うスープの濃厚さが見た目から感じられた。(この実食は後日しっかりshopmenfileにてご紹介させて頂きます)

約7分間、ゆっくりとその味わいを頂き、この段階で「嗚呼。今回ココに来れてよかった〜。1軒目フラれたんどうでもええわあ」と思えた実食だった。

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1軒目実食が終われば2軒目!この勢いを大事にいぐで!

この段階でもうこの3日目の工程の半分以上を終えたと思ったが、あと1軒、この木曜定休の店舗が多いこのエリアでかなり気になる候補を発見、復路であるJR和歌山駅に戻る途中にあるのも好都合、今回の和歌山最後の1軒にしようと決めた。(2日間の実食が体内に蓄積されている為笑)

この山為食堂近くで特に印象的だったのがこの「市堀川(しほりかわ)」で、元は和歌山城の外堀が起源だそう。そう他では見られない景色も堪能しながら、此処から先数百メートル、2軒目を目指す。気分はかなり軽くなり(笑)、しかしリュックはかなり重い。

前回約1年7ヶ月前の遠征では市堀川は眺められ、そこにある商店街の存在も知っていたが通る事が無かったが、今回はなんとその商店街をどんと真っ直ぐ進めたのもかなり大きな体験だった。その商店街は「ぶらくり丁」。

しかしやはりシャッター店舗が多く、過去の盛り上がっていた時代の跡を感じるものの、少々寂しくも感じたのは正直な所だった。

そして道路を挟み中ぶらくり丁へと入って行く。かなり趣を感じさせ、勝手な懐かしさを憶えた。

そして中ぶらくり丁を越えると東ぶらくり丁へ。かなり距離のある規模が大きい商店街なのを感じさせ、1軒目実食が出来た達成感で多少精神力と体力が回復したものの、それなりにキテいた(笑)。

しかしシャッターではあるもののその当時を感じさせる風景はやはり刻まれるものがあり、

「あっ!!スマートボール!!嗚呼、30年くらいぶりに遊びたかったなあ、家族旅行で城崎でやって以来見つけたお店やコレ...」

この店舗の張り紙には「勝手ながらしばらくの間休業いたします」とあり、完全閉店されている訳では無い喜びが湧いた。次回の和歌山では遊べるか?期待しながら、この日2軒目もかなり気になる店舗、先を右に曲がり直ぐだった。

「え”っ。。。。。。。。。。。。。」

今回のフラれたは2軒は定休日をチェック出来ていなかった凡ミスの超ミスだったが(笑)、定休日と営業時間をしっかりチェックした上での最後のフラれただった。それが「福井食堂」。

この張り紙を見てみると、

「店主体調不良の為、しばらくの間休ませて頂きます。」

とあり、それも攻める事は出来ず、ゆっくり休んで早く体調回復し、また元気に営業して欲しいと思う複雑な心境になった。

そして最後は元来た場所、「JR和歌山駅」に到着。

「あ”あ”〜、や"っども"どっでぎだ〜」は12:19。一般的にまだまだ1日の始まりかもしれないが、個人的には満身創痍(笑)。しかもまだ1軒しか実食出来ていないという、プランが外れどうしようか迷うのは初めてかもしれない。

しかしあと1軒1食は頂きたいと思う中、この界隈ではもう一度の井出系の元祖井出商店、駅前の近鉄百貨店地下1Fの清乃の2度目か?と迷い、井出商店は此処からさらに200m以上あり断念(もう精一杯)、清乃の前まで行くも、かなりのウェイティングがあり断念。

最後の最後、「もう、此処しか無い!」と、かなり好立地なJR和歌山駅構内MIO地下1F、改札連絡口直ぐのこの店舗へ。

今回2度目の和歌山遠征ながら、いつ通っても待ちの列が出来ている人気店である「丸美商店」。今回初でやはり一度は頂きたいとは思っていたものの、候補がある中振り出しに戻されるご縁だったとは意外すぎた(笑)。

今回の和歌山遠征のラーメンの写真でつくづく感じさせるのは豚骨ながら九州とは全く違う見た目。もちろんタレの醤油の色合いこそながら店舗ごとにその表情も違い、実際に頂くと見た目の違いと同じくそれぞれの味わいがあった、その豚骨と醤油のアプローチが千変万化位、それぞれの美味しさを感じさせるものだった、カテゴライズの難しさも感じさせるものでもあったのは大きかった。

「家に帰って来るまでが遠征ですよ」

2軒目「丸美商店」実食終了が12:50。

一般的にはまだまだ今からが1日かもしれないが、個人的にはこの日の実食、そして和歌山遠征は終了。帰路にもそれなりに時間を要す為早めに切り上げ。

今回は2泊2.5日の訪問だったが、最終日3日目、19年7月11日は自分の甘さが露呈した1日でもあった。

「いや、ほんまちょうばかばかもんやった。。。次回はもう少しマシになりたいっす」

外実食の一歩一歩は結構キツいのは確か。しかし1店舗ごとに到着し頂ける喜びは半端が無いのも間違いない。そう思いながら今回の今年7発目、19年下半期1発目が無事、

帰って来る事が出来、ホッとひと時。16:36。少々早い帰宅だったが、「あ”あ”〜、がえっでぎだ〜」の喜びも大きかっのた(笑)。

なんとか間に合った...次回に続きます!

はい〜っ!なんとか和歌山遠征の2度目が終了しました。

なんとか間に合った、ですが、実はスケジュールが押してまして(笑)。次また新たな地へ実食に参ります!

ここ最近は宅内実食のカップ麺やチルド麺、冷凍麺など一切紹介出来てませんが、今は外実食をさせて頂くのが後に活きると信じ活動させて頂いています。

8月以降は宅内に本腰を入れられると思いますので、今後ともallnoodlesと銘打った、幅が広い独自の麺ワールド、記事化させて頂きますので宜しくお願い致します!

では2度目和歌山ありがとうございました!また行かせて頂きますので宜しくですっ!

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