スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年8月19日〜20日に敢行した「宮城・山形遠征」よりその5を進めて参りたいと思います。

前回は2日目スタートからこの道2度目の山形に足を踏み入れ到着した、山形県天童市の「元祖 鳥中華」を提供する「水車生そば」でしたが、その続きから。

では!早速ですが、今回何軒行ってん?どこ行って何食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「いや〜、1軒目から幸先ええし気持ちええなあ」

とうとう来る事が出来た、ご縁を頂けた事に喜びを感じた「水車生そば」でしたが、到着から実食終了、店を後にするまでの所要時間は25分。時刻は11:51でした。

「いや〜、昨日とは打って変わって幸先ええし気持ちええなあ。んでさ、今日は時間たんまりあるから全く焦ってないしな、それがまたええねんよなあ〜って、やっぱギリギリはスリリングやけどアカンな。」

と、前回の「クルマ旅in岩手・青森」、前々回の「クルマ旅in福島・栃木・群馬」を全否定する様なコメントをしてしまいますが(笑)、もちろんそれはそれで大変ではありましたが内容は濃く満足しています(笑)。

しかし今回は仙台空港の宮城県の隣、山形県がメインの実食の為時間に追われる事は無く、久々に心にゆとりを持てるのもたまにはいいだろう、そういう事であります(笑)。

「おしゃ!次や次!麺が意外としっかりやったけど、まだ腹は大丈夫や!いぐでっ!」

2軒目をカーナビにてセット、即移動開始しました。

「も、もう着いてもた.....」

実は2軒目へと走らせる間、車の冷房は風量をMAXにしていたものの車内はまだまだ暑く、車のメーター類(インパネ(インストゥルメントパネル))に表示されている外気温は35℃。

「あっづ〜、汗は引いたけどやな、も、もう着いてもた.....」

(いやなんかい笑)と、もうひとりのダークなものグラムがツッコミますが、1軒目の「水車生そば」から次のターゲットの2軒目への距離は約10kmでした。しかし。

「いやぁ、でもはるばる来れたんやなあ、実食は2食目になるけどさ、前は本店やったから違う店舗のんはめっさ楽しみ!」

それがコチラとなります。

「赤湯からみそラーメン」で有名な山形を代表すると言って過言では無い店舗、「龍上海」の東根店。本店は南陽市にありますが、2年前に実食済みの為、敢えて違う店舗の「からみそラーメン」を頂きたい、しっかり記憶に刻みたいと訪問させて頂きました。時刻は12:12。

1軒目の「水車生そば」は白い丸、画像上部のフラグが「龍上海 東根店」となります。

そして2年ぶりの「からみそラーメン」とのご対麺。

「ビジュアルは本店と全く変わらんなあ、でも相変わらずオイルの層がヤバいな〜」

このビジュアルを見た瞬間に理解出来る程個性的な仕上がりの「からみそラーメン」ですが、これは頂いてみないとわからない、言葉だけでは語り切れない味わいが詰まっています。

「あぢっ!このラードの層が蓋をしてスープが熱いのんがたまらんねん。ほんまに熱いなあ。スープの温度もうまさのひとつやねんなぁ」

その熱さと共に広がる味噌の風味、そして余韻にかけて本店以上に感じられた魚介の風味が非常に美味しくさらにボルテージアップしました(笑)。

この様に縮れのある平打ちの麺ですが、やはりコチラも若干本店とは違うものでした。

「うわっ!麺のニュアンスは変わらんねんけどさ、ゆで加減が若干硬めなんよな、ごにょっとした力強い部分とちょうどええもっちりしたバリエーションはこっちのんが好きかもやなあ。本店の柔めの仕上がりも全然悪無いねんけど、やで。」

実食鮮度が高いこそかもしれませんが、この東根店の印象は非常に良く、到着時は意外と空いていたにも関わらずあっという間に満席になり、店内に入って直ぐの広いウェイティングスペースに待機する来客者にやはりと頷き、そして、

「今日はめっさめさタイミングええんちゃう?スムーズすぎてヤバない?」

と思いながら実食終了、見事前日の不甲斐無い心が溶けて消える様でした(笑)。

スポンサーリンク

「おぉ〜しっ!2回目の山形ラストや〜!」

2軒目の「龍上海 東根店」を後にしたのが12:35。滞在時間は23分と1軒目と同じペースでした。

「おぉ〜しっ!2回目の山形ラストや〜!」

と、実は山形は全国的には意外と知られていない「ラーメン王国」でもあります。

年間1世帯あたりの中華そば(外食)支出額は全国第1位の約15,600円(平成29年、総務省「家計調査」による)。全国平均は約5,900円(同時期)で圧倒的な数値で、しかも人口10万人あたりのラーメン店舗数は67.41軒(2017年、NTT東西、タウンページデータベースをもとにした調査結果)で、全国平均は25.17軒と圧倒的な差を見せつける、実はもの凄い地域。

その中たった2度目の訪問でそれらを把握出来ない、紹介出来ないのは重々承知していますが、今回は「バラエティ豊か」な山形のラーメン事情をお伝えしたく訪問店をセレクトさせて頂いたつもりでした。

「つぎは〜、26kmか。遠征時ではめっちゃ近い部類やけど、地元ではしごするんに26kmって実はありえへんかもやな」

そんな遠征時独自の「尺度」を感じさせ(笑)、近いと思い進む今回の遠征ラストの店舗に無事到着。

今回ラストの訪問を無事させて頂けましたが、その店舗は「ケンチャンラーメン 山形」。

地元山形で絶大なる人気を有している店舗ですが、実は本店は山形県の酒田市にあり、今回は山形市にある暖簾分け店ではありますが、実は本店よりも美味しいとの声もある程。

「いや、駐車場1台分奇跡的に空いとった〜!」

と、この日はタイミングが絶妙だったのか?昨日の不甲斐無い不運こそが2日目へと持ち越されたのか?はわかりませんが(笑)、非常にスムーズに駐車出来たのはラッキーとしか言い様がありませんでした。それ程人気の店舗。到着は13:25。

昼過ぎにも関わらず、到着時には店舗内へは入れない程で、先に券売機にて食券を購入。約10分後にいよいよ店内へ。

「中華そば」には麺量、味の濃さ、油の量等が好みで設定出来ます。この山形店は券売機にてその設定をオーダー出来ましたが、なにせ実食は初。

とりあえず麺量が多いとあった為小盛、味の濃さはふつう、油の量は強めに油ぽく(油っぽくの意)、身入り(豚の背脂)と、あくまで個人的想像をしながらの「好み」にてポチりとしました。

そして目の前に着丼の時がやって来ました。

「うわっ!今まで食った事無いタイプやなコレ...」

麺量小盛をオーダーしたのが嘘と思わせる程、スープよりも圧倒的な麺の存在感がある仕上がりに実は少々躊躇しました(笑)。

「でも、山形で圧倒的な人気の味わいやもんな、めっちゃ楽しみや」

そう思いまずレンゲにて麺を押し込みながらスープを掬い一口。

「うわっ!魚介の旨味香りはしっかりやけど、油ぽくはめっちゃ自然な甘さやねんな、マイルドとろマロやな。」

脂をここまで甘く美味しく感じさせるものはそう他に無いでしょう、驚きの美味しさ。しつこさを感じさせない脂使いの妙とも言える仕上がりに驚きを隠せませんでした。

そして麺へと誘われますが、実は「リアルどん兵衛」とも称されるのが「ケンチャンラーメン」。麺も非均一な縮れの平打ち幅広の麺ですが、正直衝撃的でした。

「うわっ!超ワシワシ!ごわごわっとしとって伸びるなんて言葉は皆無やな。んで小盛?いや、これでも並よか多い大盛りの分類ちゃうん?い、いや、やられた〜」

最後の3軒目の麺で一気に満腹指数は100に近づき、正直苦しさも感じましたが(笑)、確かにパワフル美味いものでした、が。

しかし40を過ぎたおっさん、「ものグラム」にとっては油ぽくでは無く普通、トッピングの身入りは無しにした方が良かったのかもしれませんでした(笑)。

「いや〜!でも3軒完全食った!それぞれ全くちゃうけどそれが山形の王国やったな〜!うまかった〜!」

3軒全ての実食が終了したのは13:53。8時の出発から約6時間半掛けこの日の実食メニュー全てが終了しました。

次回はラスト。最後は観光名所も押さえます。

はい!以上、なんとかダイジェスト的に端折るところはカットし進める事が出来ました(?笑)。

次回は帰路となりますが、ただこのまま素直に帰る訳にはいきません。とあるスポットが最終地点となります。

では次回はラスト!どこに行ったのか?かなり綺麗な場所でしたのでお楽しみにして頂けますと幸いです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事