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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年8月19日〜20日に敢行した、「宮城・山形遠征」からラストその6をお送りさせて頂きます。

8月20日、今回の遠征の全ての実食を終了したのは13:53でしたが、レンタカー返却まではまだ4時間も残っており、このままただ帰るのは勿体無いと、とあるスポットに足を伸ばしました。

ではラスト!どこ行ってん?なんか食ったんか(ちゃうか笑)?そしてこの旅を振り返ると?それらをご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「おぉ〜しっ!絶景や絶景〜!いぐでっ!」

この日3軒の実食を超スムーズにこなす事が出来た、昨日とは全く正反対の事の運びに絶好調だったワタシ、「ものグラム」でしたが、最後は非常に楽しみにしていた絶景スポットへと進む事に決めていました。

「おぉ〜しっ!絶景や絶景〜!いぐでっ!」

と、気合いを入れながらも実は絶景につきものなのは「危険」。今回は車にて行けるものの決して油断出来るものでは無く、いい気になっている今が一番危うかったりもします(笑)。

「いや、わ、わぁとうって!ちゃんと安全運転で進みまっさかい、もうひとりのもんくたれものグラムよ、なんもゆうなよ〜」

そういう時に限ってなんの音沙汰も無いのがもんくたれものグラム、「ダークものグラム」なのです(笑)。

この日3軒目の「ケンチャンラーメン 山形」からさらに南下し、途中から東に進むルートでしたが、到着までの距離は約40km。

「意外と近いんやなあ、時間はまだたんまりあるからゆっくり景色堪能しながら走るで〜」

と、いよいよ山道に入り、くねくねとした急カーブを重ね進みました。車のインパネの中の外気温を一時40℃を超え(実際にはそこまで上がっていないと思われますが)、車内の冷房がなかなか効かない状態でしたが、高度が上がるにつれ次第にその数値は30℃台から最後は25℃まで急激に下がるものでした。

「わぁ!つ、着いた〜!!」

実は到着までの間の写真は全く無しの為速攻となりますが(笑)、この間しっかり動画を何シーンも撮影させて頂きました。(その動画は後にアップさせて頂きたいと思います。大自然の中を走る映像をお楽しみにして頂けますと幸いです)

「最後は有料道路なっとんねんな、あ、ETCカード挿しとったけど現金払い...そらそうやんな山の頂上付近やもんな....」

550円の有料区間(普通車)を通り即駐車場へ到着ですが、有料道路の代わりに駐車場の利用は無料となります。

「わぁ!つ、着いた〜!!」

その絶景とはコチラ。

手前の緑から奥へかけてはブルーに広がる山々、そしてそのまま空へと繋がっていく広大なパノラマは実は駐車場からの一枚。その駐車場とは「蔵王刈田駐車場」。宮城県刈田(かった)群にある絶景スポットです。

もう一枚。

「このiPhoneさ、機種変時はもっとフレア大きかったけど、今逆にめっちゃええ感じちゃう?太陽もちゃんと絞っとるから光芒が出とるやん?ヤバいな。」

細かい解説には触れませんが(もの凄く長くなりそうな為笑)、太陽を入れた逆光でありながらも見事な光景を映し出す現代のスマホカメラは超秀逸。しかしやはり肉眼には敵わない、あの広大さ、スケール感は伝わらないもどかしさがあります。

実はこの光景がメインではありません。しかし駐車場到着の時点から既に絶景であり、是非ともご覧頂きたいと撮影しましたが、この場所で撮影をしている人は1人もいませんでした。

「おしゃ!歩いて進め〜」

そうしていよいよ最終スポットへ。

「なんか山登り切った〜って感じやけど、わい今日そんな歩いてへん....」

この様に「熊野岳」、そして「刈田岳」の矢印と共に注意喚起の看板があります。

「観光客・登山客のみなさまへ 火山活動が活発になる場合がありますので、馬の背カルデラ(想定火口域)には、近づかないでください。」

と、一歩間違えると危険なのも絶景。今回はもちろん絶景を撮影し戻るのみですのでその辺りは心配ありませんが、ちょうどこの看板に隠されているのが今回メイン。

それがコチラ。

「うわ〜っ!めっちゃ風強いやん〜!」

もとい、失礼致しました(笑)。この「おっさん髪の毛ばっさ〜ヅラじゃ無いのよものグラム」が絶景なワケは無く、風に打たれながら撮影スポットへと下った先が絶景となります(それほんまいらんやろ笑)。

本当の本当に絶景の一枚。それがコチラ。

今回時間に余裕を持つ事が出来る範囲にて実食をしたのは大正解、最後のスポットは「御釜(おかま)」。所在は宮城県ですが、山形県との県境に位置する為、山形の絶景スポットとしても紹介されるものでした。

わかり易く聞き覚えがあるのが「蔵王(ざおう)」だと思いますが、蔵王はあの「樹氷」でも有名です。そしてもうひとつの顔がこの「御釜(おかま)」であり、冬にはなかなか行けませんが、夏は比較的行きやすくチョイスさせて頂いた次第です。

この火口湖としての御釜は東西、南北とも同じ直径325mで、最大水深は27.6m、平均水深17.8mだそうです。

水質についてはph(ペーハー)3.5の比較的強い酸性の為(ph7が中性。14まであり、7より数値が高くなるとアルカリ性となります。)、この湖に生物は一切生息していないそうです。

「いやあ、それにしても絶景やなあ。これ行こうって決めたんは実は出発1日前でな、急遽決めたんやけど.....、ホンマ来れてよかったわ〜」

絶景の撮影スポットからは御釜メインの構図となりますが、引きで撮っても絶景。

間を取ってこのアングルだと逆によりスケールの大きさを感じられるかもしれません。

この様なアングルもいいかもしれませんが、この辺りで撮影は終了。実は昨日のフライト時の景色とリンクさせてみました。

2020年8月19日の仙台空港着陸直前、今回は非常に天候が良かった為この様な景色が広がりましたが、その当時。

「うわっ!コレがわぃが行きたい思とる御釜?いや、でも水が無いよなあ」

と思っていました。しかし現代のスマホはもの凄い。地図アプリにてそれを突き止めました。

実は仙台空港着陸直前の光景は福島県の「吾妻小富士(あずまこふじ)」。この様に飛行機からの景色、地図アプリにて照合し、調べる事が出来る現代の凄さに驚かされましたが、同じ東北地方でこの様に似た地形があるのもさらに驚き勉強になりました。

ちなみに御釜の地図アプリも鮮明です。

実は地図アプリを決して一般的では無い衛星写真表示にしているのは、この山や陸地を理解し日本の地理感を味わう為でもあり採用させて頂いています。

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余裕を持ちながらレンタカー返却。そして帰宅。

「いやぁ、今回はゆったりした気分で帰ってこれたなあ、安定走行ありがとやったでヤリス〜」

到着は17:29、総走行距離は208km、時間は30分前でギリギリかと思いますが、実はかなりゆっくり時間を潰しながらでしたので焦りの気は全くありませんでした。

そうしてそこから約5時間後。

「あ”〜、いっしゅんやった〜だだいば〜」

帰宅は22:13、前々回の「クルマ旅in福島・栃木・群馬」は23時前、前回の「クルマ旅in岩手・青森」は22時半に対しさらに早く帰る事が出来、この15分、そして30分は非常に大きなものでした。

今回のフライトは搭乗率が非常に低かった為(3割にも満たない程)、その分早く出発、そして到着出た様でした。

「ちょっとだけゆっくりしてからねるか〜」

そう思いながらビール片手に振り返りましたが。

「え”っ?ま、まぢで?」

実は8月20日、帰宅後の遠征ライブ記事「4週連続5発目、怒涛の遠征は今年17発目。無事帰宅。 Column0387」にて今回の旅一番のベストショットとしてご紹介させて頂いたのがこの写真。あの「水車生そば」にて撮影させて頂いた一枚です。

その実食当時は全くそれを知りませんでしたが、同日の夕方、実は藤井聡太棋聖が王位戦に勝利、史上最年少での二冠を達成。

「えっ!?ま、まぢで?」

しかし、たまたま将棋の町である天童市へ行っただけ、と言えばそれだけの事ですが、実際に天童市の将棋駒などを扱う店舗の売り上げは藤井氏が初タイトルを獲得した7月16日から3割程アップしており、天童市ではその快進撃に沸いているというのがニュースとして流されたのには本当に驚きました。

そして、それらを知らずにふと天童市に8月20日に来たタイミングはやはり驚きましたが。さらに。

「天童市の道路走っとった時さ、なんかキャッチコピーみたいなんで、王手って文字が目に入ったよなあ、調べて出るかなあ?」

と、「天童市 キャッチコピー」で検索した所、見事に発見する事が出来ました。

「湯のまち天童 あなたの旅に王手」

こちらは天童市の新たな観光誘客のキャッチコピーとして2013年に決定したもので、市ではこのキャッチコピーを入れ込んだのぼり旗などを作りアピールされていた、という事です。

「ん?わいの王手はなんやろな?あっ!せや!思い出した!今日のアップで投稿数は....やっぱり!」

この瞬間は本当の本当に驚きましたが、それが次の画像となります。

当ブログを立ち上げ毎日更新していますが、その数字はなんと554。明日の555日、555記事の前、それが王手だったのを知りましたが。

「そ、それがどんな意味あるん?わからんけど....やな、きっとええ事があるに違いない」

そう思いながら非常に不思議な符号に驚きながら、明日以降も毎日頑張ろうと誓い休むのでした。

追伸:8月28日に記事の推敲をしていた所あるものを発見。それが2日目1軒目の「水車生そば」のとある一言。これにはさらに驚かされました。「味も良し 生命も永く 水車そば 「初め鶴々 後は亀々」」(やかん亭グループ、ツルカメエンターテイメント所属、個人的に亀担当と勝手に思っていた笑)。

次回は何処へ?

はい!以上!なんとか6回に分けゴールとなりましたが、なんとか端折りながら短めに終わる事が出来ました(本当はもっと短くゴールの予定でしたが...笑)。

1日目は不甲斐無いものでしたが、2日目は非常に濃い内容を送る事が出来ホッとしています(笑)。

次回の遠征はまだ未定ですが、全国各地の生の空気感を少しでもお伝えする事が出来れば...そう思い次回以降も全国各地を周りたいと思っています。(もちろんラーメン実食記事も少しづつではありますがアップして参りたいと思います)

最後に、今回の御釜までの道のりをしっかり動画撮影して来ましたので、それらをまとめた動画アップをもち、今回の「宮城・山形遠征」を終了と致します。ご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。

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