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どもっ!ものグラムです。

さて、今回は2019年9発目の遠征、車のみで移動の超ロングドライブ遠征ですが、いよいよ深夜の眠気との格闘が明けました。(笑)

本当に眠気との戦いは尋常で無いしんどさを感じるんですが(笑)、兵庫県から山口県まで約400kmの道のりを経て1軒目の実食が終了、しかし今からまだまだ本番の2日目へ突入します。

では!今回はさらに奥へ。どこ行ってん?どんな麺食ってん?の前に?進めて参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

1軒目は「自家製麺中華そば 今里」。

「自家製麺中華そば 今里」店舗外観

我が住まいである兵庫県から約400kmの道のりを「ねむぅ、あかんっ、たまらん」の3つのワードが支配する2019年8月27日21時からの超ロングドライブ遠征だったが(笑)、なんとかその3ワードを乗り越えた到着は山口県防府市にある人気店、「自家製麺中華そば 今里」へオープン30分前に到着。

この約400kmの道のりは1日の始まりの朝からだと余裕に楽しめるドライブだっただろう、しかし今回は仕事5勤明けのそのまま深夜始動。20代、30代ではまだノリで軽く行けていたものが、40代になるとそうは行かないのが判明(笑)、年々体力は下降する、と書きたく無いのだが(笑)、それを否定する要素が全く無い事に気付く(笑)。

しかし「まだまだいけるんや〜、きあいや〜!」の昭和魂は決して消えていないのがウリでもあるワタシ、ものグラム(笑)。動いた分は全て自分に返って来る。何が何かよく分からない中取り敢えず経験を重ねたい、何もわからないからこそ知りたいと実際に旅に出る、疑問点だらけだからこそこうして知りたいと動くのである。

【関連記事】「自家製麺中華そば 今里」の実食記事は↓コチラ

前回の到着記事は↓コチラ

20年以上ぶりさらに奥へ。いよいよラーメン大陸へ繋がる道へ。

「自家製麺中華そば 今里」は山口県防府市。実食終了はなんと11:08。11時前にオープンし、思いっきり早い着丼、そして高速実食で、予想よりも遥かに早く1軒目の実食を終えたのは正直嬉しい。この先の道のりもかなりロングだった為。

この山口県防府市エリアは恐らく初。何もわからない中、次へと向かう。

今回の超ロングドライブ遠征、実は迷いがあった。それは

「ラーメン道初の山口をしっかり味わいたい」

というもの。しかしもうひとつ。

「ちょっ!もう少し先足を延ばすと九州やんっ!」

であり、なかなか来る事の出来ない山口県を堪能したい思いも強かったが、個人的にある想いがあった。

「高校の卒業旅行でツレと4人で初めて車旅をしたなあ。その人生初上陸のあっという間の九州やけど、あんまり記憶が確かやない、やっぱ渡りたいでっ!」

今から20年以上前のフレッシュだっただろう(でもそんなに素は変わってない様でもある笑)、その当時から車で遠くへ行く事自体に堪らない喜びがあったワタシは、何をするなど全くプランを立てず、1泊3日の小さい1.2lクラスのミッション車(今では考えられないかもしれない笑)の中、運転手はワタシ含む2名、残り2人は乗り専で兵庫から鳥取、かなり長い島根を抜け山口へ、一瞬だけ北九州に入った旅路を思い出す。

「あっのころは〜っ!」

そんなパワフルな思いでは無く(笑)、どちらか言えば、

「ど〜こ〜か〜と〜お〜く〜へ、い〜ぃって〜み〜た〜い〜♪」

と、自分の住まい以外何も知らない他の地への憧れがとても大きく、今も尚その気持ちが強いのがこの道をさせて頂いている原動力なのは変わり無く、ラーメン、麺を通じて自分のしたかった道を歩ませて頂いているのは実に幸せな事なのだと、この時再確認させたひと時だった。

しかし、山口に来、やっと来れた防府市にある今里はご覧の通り。下関、関門トンネル迄はまだ実質80kmはあるだろう、決して近いものでは無かった。

此処からは下道にて先を急がず進もうと、深夜の睡魔との格闘はひと段落(笑)。

防府市から直ぐの1枚がコチラ。しかし此処からが長かった。

1軒目実食から約2時間、12:53。通常の実食遠征ではこの時間帯で2軒、もしくは3軒の1日のメニュー全てを終了している時間だが、今回はまだ1軒のみ。目測では解らなかった、こんなにも遠かったのかと思わせた。(あまり緻密に計算されていないのがよくおわかり頂けるだろうと思います笑、ある程度適当笑)。

しかし、20数年ぶりにやって来た、いよいよが近づく。

「わっ!いよいよラーメン大陸へ?」

神戸空港から約500km。いよいよ本州から九州へ、山口県下関。

「き、きてもた〜!」

と、テンション上がる(笑)。

その入り口がいよいよやって来た。

此処が「関門トンネル」。本州と九州大陸を結ぶ海底トンネルだが、その歴史は約61年にも及ぶ、今では当たり前とも言える道路。しかし当たり前程尊いものは無い、半世紀以上もライフラインとして機能するこの道路に、

「ははぁ。ありがたく存じ利用させて頂きたくお願い致しまするぅ」

と、個人的に思う瞬間だった。(笑)

ETCは非対応であくまで現金のみ、普通車両150円。本州から九州大陸へ、海底トンネルの道程が堪らない瞬間。

【動画】関門トンネルのリアルな通行をご紹介。↓ドライブ気分でご覧下さい(1.3倍速再生)

wi-fi環境推奨、データ量をかなり使用します、wi-fi環境では4Kのリアルな道のりをご覧頂けますので、行きたいと思っている方、関門トンネルとはどんな道かを知りたい方は是非ご覧頂ければと思います。音楽と共にドライブ感を味わって頂ければとはワタシの視点からの想いです笑)。

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九州大陸。車で来た〜〜!

自力で関門トンネルを抜けたのは人生初、その喜びは大きかったが一瞬の出来事。そして関門トンネルを抜けると門司港エリアが目の前に広がったが、20年以上前の事、あまり記憶が蘇らず初めて来たのとほぼ変わらない感覚だった。

「あっ!でもこの景色は見覚えあるっ!」

このレンガ作りの建物は「九州鉄道記念館」。当時も深夜に到着した為その中に入った訳では無かったが、このレンガ作りの建物、そして外から見える汽車に胸が踊った。しかし時間が無い、現在13:10。この日まだ1軒しか実食出来ていない為寄る事は出来なかった。

そうして目的地までさらに進み、カーナビが知らせた到着。しかしそのラーメン店が見当たらず、ぐるりともう一周したもののやはり見当たらない、なんとかコインパーキングを見つけ駐車し、歩いてその2軒目を探した。

北九州市小倉(こくら)エリアに到着。あの北九州にとうとうやって来たその喜びは大きかったものの、まだ到着した実感は湧かない、2軒目を発見しなければという思いが強かった。この先すぐにその店舗はある筈、急いで歩く。

「この辺なんやけどなぁ、あ、えっ、こ、コレ?え、え”え”っ、ま、まぢか〜〜っ!」

此方が北九州小倉エリアの人気店、「ラーメン無法松」。到着した瞬間、車から確認出来なかったのが理解出来た、建物の外装工事がされ、しかも定休日。

「あっれ?調べたつもりやったのにな、あ”っ!定休日なっとるがな....」

呆気に取られた瞬間は自分自身の確認不足からで誰も責める事が出来ない(笑)。この店舗は山口からさらに九州に足を向けた大きな理由だった為、体の力が抜ける様だった(笑)。

「ええいっ!もう1件あるし!そこ、は、あ、開いとる!」

不安になりもう1軒を速攻スマホ地図で確認(笑)。この「ラーメン無法松」の代わりとなる店舗を探そうと、気を取り直し歩いた。

するとそこから1分も経たない先にラーメン店を発見。

今回ご縁があったのがこの「小倉帝鉄」。なにやら強そうなネーミングだが、実は地元ではかなり評判の店舗だというのがわかると抜けた力が蘇った(笑)。いよいよインである。

2日目はまだまだこれから。

はい、今回はココまでです。

自力で本州から九州エリアへ関門トンネルを抜けたのは人生初で喜びですが、実は実感がなかなか湧かずこの後のメニューの時間配分ばかり考えるいっぱいいっぱいのワタシでした(笑)、が、なんとか小倉までやって来る事が出来ました。

次回はさらに1軒の実食と、その後何処まで行ったか?の工程に入ります。ロングドライブはまだまだこれから。お楽しみに宜しくお願い致します!

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