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どうもっ!ものグラムです。

さて、2019年8月27日深夜からの「超ロングドライブ遠征in山陰」ですが、28日に日が変わってからの1日は最大の壁でした。

メニューが多いのと、何よりも移動距離が今までのドライブ遠征で過去最高記録(我が人生においても最高記録)で、時間が経過すればする程、「だ、大丈夫かなぁ」と不安感が増した日が変わっての2日目でした。

その2日目もいよいよ佳境。後はホテルへチェックインするのみ。

では!ちゃんとチェックイン出来たのか?何処で1泊目を過ごしたのか?参りましょう。宜しくお願い致しますっ!

19828日は全てにおいて「時間との戦い」。

2019年8月27日の21時に神戸空港を出発し、兵庫県から岡山、広島、そして山口を越え北九州へ、そこから山口に戻り秋吉台、そして別府弁天池へと来た工程は実に21時間半。

本来ならばホテルへチェックインし記事の原稿をタイピングしているだろう時間であってもおかしく無いものの、最後に待っていたのがその「チェックイン」。

その予約をしたホテルの場所こそが自分自身を奮起させるものではあったが、奮起するしか選択肢の無い、

「あ”〜、もう速攻近くで寝たい〜」

と言う、正直身体は疲労困憊、満身創痍に近い状態だった。

山口県美祢市「別府弁天池湧水」

【関連記事】前回の「山口県最後のメニューは大地と天然水。時は既に夕方。19年9発2日目。 その7 Column0236」は↓コチラ

1泊目の場所はまだまだ遠い、実は島根県。

この日、8月28日の実食、そして絶景スポットの紹介の取材は全て終了したが、この「別府弁天池湧水」を出発したのは18:50。とうとう暗くなり始め、最後のホテルチェックイン迄はまた夜間走行となった。

この地図の中央から右上にある青いピンが「秋吉台カルストロード」、そして赤いピンが別府弁天池湧水。

今回の今までのメニューから宿泊先は当然この近く、なのが本来だろう、しかし、この遠征を出発する半月以上前から押さえていたホテルはまだまだ遠く、プラン立ての段階で我が欲が実に大きいのを実感出来たのは実際にこの日この時になって解ったのだった(笑)。自業自得である(笑)。

その予約していたホテルの場所は山口県を越え島根県。

この地図の一番上にある地名「益田」にそのホテルがあるのだった。

「あ〜、めっちゃ遠いやん〜、ココから100kmかあ、最後の100はキッツいなあ」

と、もちろん全て自業自得だが(笑)、決して行けない距離では無い、最後の力、集中力を絞りなんとしても到着しなければならない。

しかし、事前の予約でチェックイン時間をあらかじめ伝えておくのだが、そのチェックイン時刻を22:00設定にしており、今から100kmの道のりを後3時間で行くのは丁度良かったのかもしれない。当初からそれを感じ遅めの設定にしていた事に自分でも驚くのだった(笑)。

そしていよいよ山口県北部へ、海岸線近くの道路を走り出した。

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闇の中を照らすライトは艶やかな道路。

この段階になると写真など撮る余裕などある筈も無く、さらに強い雨が降る中の走行。

街灯はほぼ無い中、左手には海、走る道路は水気に満ちた、光が鏡の様に反射しセンターラインすら凝視しないと見えない程で、さすがにこの状態で走る車はほとんど無く、暗闇と輝かしい道路の中を孤独に走る、今迄以上に目力を使う超集中力を強いられる運転が続き、超集中おっさんものグラムの顔は強張っていたと思われた(笑)。

しかし。

孤独な走行だったからこそスムーズに移動し、19時前から出発した約100kmの走行は3時間どころか、2時間で最終の到着が見えて来た。

「は、はよ〜チェックイン〜!」

そう思いながら、ゴール寸前の島根県益田市に入った所で、さすがに700km以上の移動をしたのもあり、そろそろ給油タイム。チェックインの前に済ませておかなければ明日の移動にも差し支える為済ませておきたいと思う矢先、絶妙のタイミングでセルフのスタンドを発見。本日の最後として給油タイムに入った。

「お客さん、初めてですか?」

と、セルフではあるが、給油をしようと準備していた所やって来た店員。

「あ、初めてです、」

と言った所、

「じゃあ特別に安くさせてもらいますね」

と、ピッと給油機にカードを読み取らせると、なんとリッター131円になった。この界隈では140円前後が相場だったが、約10円近くも安くなり興奮を憶えた(笑)。

「や、やっぱハイブリッドってすげえなあ、こんだけ走ったのに3600円?、27リッター?」

普段車を運転しないものグラムにとっては衝撃的。しかし遠征時に何度も借りているハイブリッドでは無いものでも約20km/lで、昨今の車の燃費の良さは感じているものの、30km/lには驚きを隠せなかった。

そんな驚きと、「やっぱハイブリッド借りて正解やったなあ」の喜び、そして到着前の安堵で顔が緩み、やっとの思いで島根県益田市のホテルへ到着。

到着は20:52、この1日の走行距離は771.4km。出発からの総走行距離は実に771.4km。ドライビングタイムは16時間13分で出発からは約24時間経過。

「よ〜はしったなぁ〜、だだいば〜するで〜」

と、此処に来て最悪22:00のチェックインを約1時間短縮し到着した瞬間だった。

「チェックイン」。「わぁ〜!」の招待の正体。

ホテルフロントにて、予約していた事を告げると、

「お客様、今回はこちらの側の都合でツインのお部屋とさせて頂きました」

と言われ、何よりも早くチェックインしたかった為スルーしながらいよいよその部屋へ入ったが、それが想像以上のものだった。

新しくオープンされたばかりのホテルで、テレビ、デスクが壁面で鏡の自分と対峙する従来のものとは全く違うスタイルで、想像以上に広い独り身にとっては「無駄にツイン」(笑)。

しかし特筆事項は何と言ってもベッドでは無くテーブルとソファ。

ノートパソコン、MacBook Proがソファーに座りながら快適にタイピング出来、

「ちょ、ちょっ!コレ家でも再現でけへん?コレ憧れるわあ〜!」

と、満身創痍ながらテンションが上がり、興奮冷めやらぬ展開となった(笑)。

「うっわっ!ステンレスのカップまであるやん!コレは初めてやなあ、最高やなあ」

さらに興奮し、2本目のビアーをちゃっかりと開ける(笑)。

このモダンなスタイリッシュ、通常の椅子、チェアよりも低いソファに合わせたデスクにポツリとノートパソコン1台のみ。この環境で日々原稿を書き記事をアップさせて頂きたい衝動に駆られるが、実はこのMacBook Proはそろそろ10年選手。

今でも現役は貫いているもののそろそろ世代交代させたい、しかしブログそのものを始めた信頼関係の深い1台で、実は家庭用ラーメンを頂こうと運んでいた所足が床から滑りキーボードにオンザライドしぶっ壊したご縁のある1台。約6年前に壊したもののデータは失われず、今もなおラーメン道を進ませて頂いているのを一緒に進んで来た1台で、当時全くこの道に進むなど思っていなかったラーメンで瀕死の状態から蘇り今でもサポートしてくれている1台。愛着が湧きに湧くのである。

最後の最後に「遠征ライブ記事」を書き終了。

いよいよこの日最後の最後、待ち構えているメニューが記事作成。しかし短時間で仕上げなければならず、遠征ライブ記事を作成。簡潔にこの日どう過ごしたのかを現地から配信するのだが、このライブ記事でも実は結構時間は掛かる(笑)。

「あ”〜、じんど〜も〜あかん〜」

丸一日、真剣に頑張って来たおっさんものグラムの緩み切った状態である(笑)。

ホテルの自販機コーナーで見つけた、350ml缶と同じ大きさのおつまみを見つけさらに興奮(笑)。それをつまみながら遠征ライブ記事も配信終了、この日最後のメニューが終了した。

しかし実はもう23時を回っており、早く休まなければと宴も終了。明日も早朝に出発しなければメニューをこなせない為である。

「あ”〜、やっと横になれた〜。でも明日は早いで!寝てもたら起きれん気がするけど、おっしゃ、久々に目覚ましセットして、と。休ませてもらお〜ねる〜」

と、久々にベッドに横になれる幸せを感じながら休むのだった。

いよいよ3日目へ。

はいっ!今回はココまで。なんとか初日である27日深夜、そして2日目の28日全てが終了しました。

今回は少々長くなってますが(笑)、以降はもう少し早く進むだろうと思われます(笑)。

3日目はこの最初の2日間に比べるとメニューはかなりライト。しかし今までの遠征で初の試みが待っていました。

では、次回は日が変わり8月29日へ。続きますので宜しくお願い致します。

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