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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川・長野・山梨(まだ仮)」よりその13を進めさせて頂きたいと思います。

思えば兵庫県神戸市からスタートした旅路も日本海側の石川県から富山、新潟まで進みそこから南下し長野県諏訪市、そして2日目は山梨県甲府市にまでやって来るという、無謀とも言える旅でしたが(時間的に)、その旅路もいよいよ佳境に入って来ました。

「ラーメン道47都道府県制覇」を掲げ現在46都道府県の訪問実食が完了しましたが、いよいよ最後の県へと進み、ましたが...。

では!なんなんその含みなんかあるやろ?ちゃんと行けたんやろな?んで最後ってどこやねん?見て参る事と致しましょう、含みながら宜しくお願い致します!

山梨県甲府市の「蓬来軒」実食にて46都道府県制覇。

「いやぁ、ほんま今回ご縁あって支那そば復活の元祖の蓬来軒に来れてさ、それがまためちゃ美味かったし印象に残るたまらん実食やったやん、もう満足度大やねんけどやな....。じ、時間大丈夫か?」

実は長野県諏訪市の1軒目の訪問実食の「ハルピンラーメン 本店」から即有料高速道にて山梨県甲府市へ、今回ご縁のあった「蓬来軒(ほうらいけん)」へ到着したのが12:26。

実は店舗が用意している大きな駐車場があるにも関わらずコインパーキングに駐めてしまった「コインパーキング事件」で5分、いや10分はタイムロスしていましたが(笑)、実食終了のこの時12:44、いよいよ13時が近くであり、兵庫県神戸市のレンタカー店舗への到着20時をタイムリミットとすれば残す時間は7時間と少ししか無いものでした。

この段階で山梨県甲府市から最後の県をまたぎ実食をするには約450kmあり、その全てを有料高速道にて進んだ場合、少々の休憩を挟みながら寄り道無しで到着出来るだろうとざっくり推測出来るものでしたが、最後の県、最後の1軒をカーナビにて有料道優先にて検索した所。

「ん?んんん?んえっ!?高速ないんか〜い〜っ!!」

と、甲府から最終目的地までの約110kmのうち、約70kmを一般道にて進まなければ行けないものだと判明、一般道の70kmは約2時間を要するものであり一気に焦りの念と共に実際に汗が噴き出しました。

「ちょ、ちょと!コレ本気でヤバいやつやん....。どないしょかな....。46で終わらせて帰路に行くか、一般道70kmを超えて実食して47都道府県制覇するか....?アカン...、すぐ答え出されへんやん!!」

制覇か1県1軒を残すか?「究極の選択」。

この状況がイマイチわかりづらいと言う方もいらっしゃると思いますので、簡単ながら解説させて頂きたいと思います。

山梨県甲府市から私、「ものグラム」の住まいへ戻るには約450kmの道のりが用意されていました。その選択肢は二択。

それは最後の県をまたぎ実食をするか?もしくは元来た道を戻りながら全て有料高速道にて帰路へと向かうか?でしたが、その最大の悩みは残り時間で、タイムリミットまで約7時間でした。

まずは山梨県甲府市から元来た道を戻り帰るルート、ご覧頂きたいと思います。

山梨県甲府市から長野県まで戻る、中央自動車道、そして東名高速へと戻るルートですが、スマホ地図が示す所要時間はなんと5時間31分。もちろん渋滞や小休憩の事など全く考慮されない、単純に走り続けた場合の冷徹な数値でもあります(笑)。

「もうぜったい時間通り帰られへんのとちゃうん?」

正直今回のメニューを安易に、陰(いん)のものグラムの「行けそうじゃん」から「行ける!」と信じた私、「ものグラム」が浅はかだったのか?

もうひとつのルートである、「同じ距離やったら最後の県またいで無事制覇やろ?」ですが、

約70kmを一般道にて走り、そこから新東名高速道路に切り替え進むもので、単純移動だけでも7時間が過ぎてしまうという、「絶体絶命状態」でもあり、どちらにせよ帰還が危ぶまれるものでした(笑)。

今までの遠征で最大のタイムリミットピンチを迎えた私、「ものグラム」でしたが、意外と強気であり、先を急ぐ中出した答えは今となっては大正解、

「いや!このまま帰ったら絶対に後悔するやろ?タイムリミット過ぎてもええやん!レンタカー返されへんかったら追加料金払ったらええがな!この店は22時まで開いとる!ん〜〜、も〜〜〜〜うっ!いぐでっ!」

あくまで前向きにしか進めない猛牛(猛ではないですけど笑)の様に進むしか無いと答えが出されたのでした(笑)。

ここで47都道府県最後の訪問実食が明らかになりますが、実は本当に個人的に意外な「静岡県」がゴールでしたが、果たして本当に敢行出来たのか?でした(笑)。

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「ちょっ、まったくすすまんや〜ん〜」

その後、山梨県甲府市から南下しますが、1台の大型トラックと約1時間以上ご縁があり低速にて走行する事となりました。

道は自らだけの物では無い、皆が利用する共用のものでありそれに従って走行すべきである、のは重々理解しているつもりでした。が、

「なんで!?登坂車線も無いしさ、スルーできへんやん?ヤバいヤバい、でも焦ったらアカン...ってもう!ちょい気が狂いそうなるやん....」

この時13:33。約40分以上低速、40km~50km/hにてゆっくりと進みましたが、さらにご縁あるこのトラックと共に進むと。

「うわぁ!富士山やんか〜!ほんでこのなんともいえん広大さとやな、わっ!牛さんもゆったりしとるなぁ」

それがコチラでした。

車載撮影用のGoProにて撮影させて頂いたものですが、それは静岡県富士宮市にある「牛乳工房 朝霧乳業」でした。

「いやぁ、牛さんも放し飼いで草食べてさ、そこで搾乳されてんねんてな。ん?猛牛?牛繋がりやん!?」

ヒットしたのかしていないのか、何故か「前にしか進む事の出来ない猛牛」と言った後に実際に牛に出会うとは夢にも思っていないものでしたが、やはり猛では無く穏やかに生活されているのを見、

「わいもそんなのどかなゆったりした所ずっとおりたいかもな〜....。ちゃうか?」

などと、非常にタイトで無事帰る事が出来るかもわからない中そう感じ癒されるのでした(笑)。

この時、最後の県をまたぎとうとうやって来た「静岡県」。まだまだ希望の光を感じながら進むのでした。

次回は最終実食、in静岡。

はい!以上、もうちょっと進められたのか?とも思いますが実は満身創痍です(笑)。

実は本当にこの時間帯こそターニングポイントでしたが、なんとか後退せず前向きに進められた「ワンチャン」でもあった様に思います。

人生に於いてその「ワンチャン」はやはり前進か後退のたった2択しか無く、その意味合いを理解出来なくとも、やはり後退しては行けない、次がまたあるからと安易に想うのも間違いだと進めさせて頂きました。

その結果はどうであれ同じ約450kmを「進めた」私、「ものグラム」。

ふとやって来た「行けそうじゃん」から一気に47都道府県制覇に向けた最終章は次回へ、タイムリミットに間に合ったのか?お楽しみにして頂けますと嬉しく思います。

では!次回もお楽しみに宜しくお願い致します!

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