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どうも!こんばんは!ものグラムです。

いよいよ2019年5月、5発目の遠征も2日目を迎えました。実はこの2日目こそハード。1日目のハードさとはまた違う、いづれにせよハードで色々な意味でタイトな遠征でもある(笑)、でも実はワクワクも備わった1日がスタート。

では!前日とは全く違う工程、何処行ってん?何食ってん?ら、ラーメンやがな(それはいらん笑)、ご一緒宜しくお願い致します!

気がつけば朝。

前回まで。今回の遠征は方位と資金により注意を払い(笑)、方角は西、そしていかにコストを抑え行ける場所を探し、此処しか無い!と決め当日、在来線に揺られ到着したのが我が兵庫県の隣、岡山県。

しかし岡山は一昨年に調達遠征と、実食遠征でも2度行ったのもあり、同じ岡山でも初上陸、やはり此処しか無い、と、JR笠岡駅に到着。

そうして駅から近くにある、笠岡のご当地ラーメン、「笠岡ラーメン」を提供する店舗3軒の実食を早々に済ませ、どうしようかと思った所、山の入り口である道路に遭遇、そこですぐに此処は何処かと知り、これや!と登ったのが「古城山公園」。

その後まだまだ時間があり、笠岡諸島に行けるフェリーに乗る事を考え歩き出すものの、行って帰ってくるだけで夜になる事が判明、今回は却下。

しかしホテルチェックイン後、記事執筆に想像を遥かに超える時間が掛かり、その間に腹が減り、アップ後にもう1軒、実食完了。

その後、完全にやり切った途端に体の力が抜け、「も、もうアカン〜」と、23時過ぎ、かなり早い就寝、いや、気絶に近く倒れたのだった。

 

そして、気がつけば朝。当たり前だが、一瞬何が何やら、把握出来ず、ふと思ったのが「あっ!Apple Watch!充電してへんがな!」と、そこだけはなかなか明確な脳内だった。それが4時過ぎ。

慌てて充電ケーブルをパソコンのUSB端子に繋げ、そしてカチッとマグネットタイプの非接触式充電開始。そして安心しもう一度横になり、意識が薄れていった。

6時過ぎにもう一度目が覚め、いや、もう少しと休み、完全に体力回復で動き出したのがこの写真を撮った07:15。ここからは高速で準備。

「せ、せや!今日は7:50にはチェックアウトせな、やったがな!」

朝から時間に追われる。もっと早く起きればいいだけなのに(笑)。

2日目始動!でも気つけなアカンで!

荷物を片付け、忘れ物チェック完了!いよいよ2日目は昨日よりバリバリ、やっと行ける場所、「いぐで〜〜!」とポージングが7:50。チェックアウトが50分ちゃうんか?ながら(笑)、完全に充電完了。あ、Apple Watchも充電100%完了だった(笑)。(それにしてもまいかいふとんきちゃないのんなんとかせえや笑)

今回はこのももたろさん、「桃太郎像」のある岡山駅東出口反対の西出口にホテルがあった為、「ひさびさっすねぇ、元気でした?あ、わぃ、あんまげん.....もうええやろ」と軽く念を送る(笑)。ちなみに実はこの写真、朝の光ちゃうやろ、うん、昨日岡山到着時に撮った、である。(笑)動画ではこの朝の桃太郎像をしっかり撮ったものの、同時に静止画を撮るのを忘れる率高し。

そしてここから徒歩で約10分弱、目的地に到着。速攻で手続きを済ませ、再度出発をした後、各種設定の為コンビニへ。8:50。

 

そう、2日目は車にてドライブ遠征。動画撮影の為のカメラ設置、目的地設定、今回はBluetooth対応カーナビなので快適ミュージックライフも満喫出来てしまう。しかしそれらをレンタカー出発時には出来ない為、毎回少し離れた場所にてセッティングするのがまず事始め。

今回は、も、の日産のノート。ココ最近確率が高いご縁で、完全に慣れて来た。最初は給油口を開けようとするとボコン、とボンネットを何度も開け、「んもう!」と閉めた経験を積み重ねた。今回は大丈夫そう。(笑)

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いよいよドライブ遠征出発!

「全てセットよぉ〜し!」と、この様にGoProを車内にセッティングし、いよいよドライブ遠征スタート。しかし今回の道のりは遠征以外でも何度も通った事のある道であり、新鮮味には欠けた。しかし約1年半ぶりにこの地をドライブはやはり少々の緊張で引き締まったものだった。

途中、やけに白バイを見かけるなと思っていた所、「春の全国交通安全運動」が行われているのを後から知る(笑)。「いや、思いっきり安全運転やで、今日の令和初のドライブ遠征の一週間前、ギリギリで令和ゴールド免許を更新したばかりやで、さらに慎重に行かなアカンで!」と、かなり硬くなる。(笑)

 

その硬さも最初の数十分で、毎回それ以後はリラックスモード。逆に眠くなる。アカンがな。(笑)

そうこうしながら進めるうち、昨日の笠岡を抜け、此処は広島県福山市の中心部。実は本当に実感したのが、昨日しっかり笠岡を堪能した、それが車だと一瞬にして通り過ぎ、意識をしていないとそれを通過したのも確認出来ない程一瞬で過ぎ去ってしまう、意識の素晴らしさ怖さ、両方を感じさせたトコロだった。

この地では国道2号線が東西の主要な道路だが、笠岡駅から直にその道路を見る事は出来ず、「笠岡シーサイドモール」は国道から確認出来るものの、その後ろ、北側の光景は車からは全く目に触れる事が出来ない立地だった。電車からの視点、車からの視点、さらに駅から徒歩の視点の大きく違う事をこのおっさんの歳になって改めて感じさせた一瞬だった(笑)。でもコレはめっちゃ大き、と思ふ。

そしてやっと、久々にやって来たこの地、思った以上に混み実はそわそわしながらの到着。それがコチラ。

何処よ?でしょう。(笑)「いや、でもこの段階でもかなり特徴的なんよなあ、」と、とりあえずこの地到着のこの場所で、この写真中央から少し左のPの文字のある駐車場に1台分だけタイムリーに空いていた所にすかさず駐車。「嗚呼、たすかったぁ」、正直な思いを隠し堂々と進む。(笑)

このなんとも言えない景色、実は広島県の尾道市。そう、あの「尾道ラーメン」で有名な場所。

以前実食遠征をしていない調達遠征で来、記事化したのがもう2年以上前。

今となれば懐かしいなあ、しかし意外としっかり記憶に残り「ひさびさ〜、元気しとった〜、あ、わい?あ....(もうホンマええやろ笑)」、今回こそは実食!そう思い着いた想いはかなり大きいものだった。

まずは広島県尾道市到着。実食初。

「おぅ!この光景久々やなあ、たまらんなあ」

運良く今回の尾道の実食エリア直ぐに駐車出来、当たり前の様にこの光景を満喫するものグラム(ワタシ)。まずこのまま直進。

そうして歩く事約20秒程、尾道ラーメンと言えば、の店舗前に。コチラが尾道ラーメンのルーツと言える「朱華園」。実は2019年5月16日は木曜日。もともとの定休日なのは事前にリサーチ済みで残念極まりなかったが、店舗前には14〜16日、臨時休業の貼り紙があり、逆にホッとする(笑)。開いている筈が閉まっている、いわゆる「フラれる」ダメージ程大きいものはなかったりするから(笑)。

今回はもともとご縁が無かったもの、もっと磨かんかい、とも聞こえて来たので(笑)、素直にはいよと進んだ。

なんとも風情のある景色。この先には瀬戸内の海が見られる場所。一瞬平成、いや、令和を忘れさせるタイムスリップ感が堪らない。逆に令和になり、より昭和にレアリティを感じるのかもしれませんが(笑)、こうしてこの尾道でごく普通にある光景はやはり堪らない。

此処から脇にそれ、今回の1軒目、目的地にいよいよ到着。

それはっ!?

コチラ。個人的に本当に行きたかった、訪問させて頂きたかった1軒。

しかし、「尾道ラーメン」の定義とは全く異なる、その微塵も無い店舗だった。

1軒目は尾道らしからぬ?ラーメンとのご縁

尾道に来たれば尾道らしい「尾道ラーメン」を食すべし?ながら、今回個人的にうんとは首を縦に振らせなかった、そしてこの店舗に行きたく訪問させて頂いた、そう思わせたのもご縁であり一期一会。それが写真のコチラの店舗。

一体どんな味わいなのか?尾道でも他に無い味わいを提供されている今回ご縁のあったこの店舗、何?を、次回で明らかに、そして2日目の先はまだまだあり。この後どうするのか?続きます。

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