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どうも!こんにちは!ものグラムです。

本日の一品のご紹介はなんと麺では無い、と先にお伝えさせて頂きますが(笑)、即席麺を取り扱う身としては外せない、今回は「お弁当」。

JR新大阪駅構内にある「チキラーハウス」でしか入手出来ない駅弁、「チキ弁」を実食ご紹介させて頂きます。

なにそれ?と思われた方、そうで無い方もぜひ!ご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致します!

チキラーハウスとは

チキラーハウスとは、あの「まんぷく」でもお馴染み(そうでなくてもお馴染みですが笑)、日清の看板中の看板商品、チキンラーメンのアンテナショップ。

日清自体が大阪なので、大阪発としてJR新大阪駅構内「エキマルシェ新大阪」に店舗を構え、この「チキラーハウス」でしか手に入らない今回の「チキ弁」、チキンラーメンオリジナルスイーツである「チキンラーメンソフト」、チキラーハウス限定のひよこちゃんグッズや、もちろんチキンラーメンそのものも販売されています。

JRの駅構内にこんなショップがあるなんて、ですよね。さすが日清、そして大阪を感じさせるチキラーハウスですが、新大阪駅は新幹線の駅でもあり、そこに着眼した駅弁、「チキ弁」が売られているのが何よりも特徴なんです。

この様に、店舗一角に冷蔵され購入されるのを待つひよこちゃん。なんとも可愛く、つい手に取ってしまいそうですよね。

この新大阪駅構内ももちろん駅弁激戦区。新幹線で移動中に何を頂こうかな?と思う旅行客や出張中の方の目を引こうとそれぞれに必死です。このひよこちゃんも決して楽では無く、「チキ弁」も2018年6月8日にリニューアルされ、今回はよりアイキャッチとパッケージデザインに注力された一品でもあったんです。

ちなみに、今先程(原稿硬筆時点)、ココでしか手に入れられないと言われると手に入れたくなる、あのひよこちゃんを撮影(笑)。

「なんでやねん!」は大阪と言えば漫才、漫才と言えばボケとツッコミ、ひよこちゃんはツッコミながらたこ焼きを手にしている、大阪に来たら欲しくなるだろうなあ、と思いながら、隣の兵庫のワタシもつい。(笑)

大阪に来る用事があった際には是非寄って頂きたいと思うスポットです。

「チキ弁」パッケージ

まず、駅弁商戦に出されたこの一品を持ち帰りこの様に紹介するのは本当に他に無いかもしれない、ですが(笑)、この様にかなりポップで、しかもプラ製の容器入った黄色がアイキャッチにかなり優れた一品に思わせます。

実は今回のリニューアル以前の「チキ弁」も当ブログ引越し前にご紹介させて頂いているんですが、その当時も画期的で惹きつけられる商品だったものの、このポップさは正直無かった、より駅弁らしく、そしてより駅弁として本格を感じさせるものでした。

 

 

なんと、以前の「チキ弁」は付属の紐を引くと自動で温まりより美味しく頂ける!と言うもので、このアイデアには脱帽、そしてしっかりほっこり温かく頂けたんですが、今回のリニューアルではそれを完全排除、今回はより馴染みやすくパッケージそのものを持ち帰り使用したいと思わせる、エコでもある仕様に大きく変更されたのがポイントでしょう。

以前の紐を引っ張ると温まるのも未知な体験として素晴らしいですが、実際にはレンジでチンすれば一瞬で温まるワケで(現実的ではありますが笑)、今回はチキラーハウスでレンチンも出来る様になり、購入後レンチン、新幹線の中で美味しく頂ける様にシフトされた商品化、リニューアルでした。

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原材料、数値について

まず、入手が2019年4月2日、実食は正直4月3日朝です(笑)。確実に賞味期限は切れてますが、「べっちょない!(大丈夫の意)」がワタシです(笑)。

今回の製造もリニューアル以前と変わらない、株式会社 淡路屋。神戸・明石地域の駅弁で有名でもある「ひっぱりだこ飯」を製造されている会社なんですが、明石と言えばたこ、たこと言えばたこ壺で、その形状で仕上げられた弁当が全国区でも評判になり、現在もロングセラーとして販売されている実績のある会社なんです。

それが日清タッグとは、やはりこの関西、大阪に来なければ頂けない味わいですね。

ではクレジット。味付飯は米(国産)、ラーメン風調味液、鶏肉、鶏肉煮、合鴨焼、錦糸玉子、味付油揚げ麺、ねぎとなっています。鶏をじっくり煮た旨煮とこだわりの鴨モモ炭火焼、さらにチキンラーメンを絶妙なバランスで合わせたどんぶり風ご飯との事です。

そして裏にはこの様に数値が書かれており、カロリー759kcal、食塩相当量5.6g、脂質は27.0gと、しっかり1食分の高めの数値ですが、内容をご覧頂くと納得出来るでしょう。

容器について

この様にかわいいひよこちゃんが真ん中に、木製の様なプリントが施された容器で、蓋はしっかりとしまっています。コレを新幹線で頂き廃棄するか、大事に持って帰るのはそれぞれですが、持って帰る率は高いでしょう。持って帰って来るまでの間嵩張ってしまいますけどね。(そのまま持って帰って来たのはワタシです笑)

では開封!

今回もしっかりと鶏の旨煮、そして鴨モモ炭火焼が乗っています。クラッシュされたチキンラーメンもご確認頂けると思いますが、錦糸玉子も乗りまさに鶏づくし。結構豪華ですよね。価格はリニューアル前は1,080円(税込)でしたが、今回は980円(税込)と、温め機能を排除する事によってプライスダウンがされたのでしょう、これは嬉しい点ではないでしょうか。

では、今回も楽しみに頂きたいと思います。

仕上がりアップ

この様に鶏肉もしっかり分厚く食べ応えありそうで、鴨の赤身もしっかり確認出来ます。駅弁としてこの内容と価格、そして容器を思うと結構リーズナブルでは無いかと思えます。

そしていざ実食。

一口頂くと、若干塩気は強めながら、ご飯の炊き加減もとても良く、ぱらっとしながらもしっとりもっちりした食感が美味しい仕上がり。チキンラーメンの香ばしい余韻も感じられるまさにチキ弁。なるほどと思わせます。

そしてやはり鶏の旨煮、なかなか大きく食べ応えありで、硬く無くジューシー。今回家庭用500Wで2分のレンチンで頂きましたが、3分位でもいいかもしれません。程よく温かい程度の仕上がりになりました。

そして鴨ですが、コチラはなかなかしっかりした食感と、炭火焼きの風味が美味しく、同じ鳥でも味わいが全く違い2度味わえる美味しさが素晴らしいです。普通なら鶏肉だけの弁当になりそうな所、この様に鴨肉まで頂ける豪華さはこだわりでしょう。

チキンラーメンのクラッシュはご飯等の水分を吸って意外と馴染みが良く、それ程主張はしていませんが、やはりチキ弁、この麺がなければチキ弁とは言えないでしょう。

最後に

かわいいパッケージにリニューあるされた「チキ弁」ですが、しっかり食べ応えある内容で、この場所でしか入手出来ないと言うのがさらに美味しさプラスになる様な、作り込まれたお弁当です。

新大阪駅構内の「チキラーハウス」でしか入手出来ない一品、旅行、出張等で行く機会がもしあれば、ぜひ!この限定の味わいを頂いてみてください!きっと大阪に来た実感がより湧く、かもしれませんよ。

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