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はいっ!皆様こんにちは!ものグラムです。

さて、今回は昨日に引き続き、麺では無いけど麺にゆかりが大いにあり、実は麺も入っている(ややこしな笑)、新大阪駅駅の「チキラーハウス」発、ここでしか購入出来ないお弁当、「オムチキ」のご紹介。

実は昨日、前回紹介させて頂いたのが「チキ弁」で、今までお弁当はこの1種類だったのがもう一品増えた、それこそが今回の一品。

この新大阪駅構内でしか手に入れられない今回の味わい、今回は個人的にも初、楽しみに頂きたいと思います。ご一緒宜しくお願い致します!

チキラーハウスとは?

2019年4月2日に訪問、撮影

チキラーハウスとは、あの「まんぷく」でもお馴染み(そうでなくてもお馴染みですが笑)、日清の看板中の看板商品、チキンラーメンのアンテナショップ。

日清食品は大阪。その大阪発としてJR新大阪駅構内「エキマルシェ新大阪」に店舗を構え、この「チキラーハウス」でしか手に入らない、駅弁である「チキ弁」、チキンラーメンオリジナルスイーツである「チキンラーメンソフト」、チキラーハウス限定のひよこちゃんグッズや、もちろんチキンラーメンそのものも販売されています。

JR新大阪駅構内にこんなショップがあるなんて、と思わせますよね。さすが日清、そして大阪を感じさせるチキラーハウスですが、新大阪駅は新幹線の駅でもあり、そこに着眼した駅弁、「チキ弁」が売られているのが何よりも特徴なんです。

その「チキ弁」はすでにご紹介済み。かなりチキン全開のボリュームもしっかりの味わいでしたが、気になられた方はあわせてご覧下さい。

 

 

 

この様にチルド棚に陳列されたひよこちゃん。アイキャッチは抜群で目立っおり、買ってー!食べてー!と言わんばかり(勝手ながらの解釈笑)に並んでいました。

この新大阪駅構内ももちろん駅弁激戦区。新幹線で移動中に何を頂こうかな?と思う旅行客や出張中の方の目を引こうとそれぞれに必死です。このひよこちゃんも決して楽では無く、「チキ弁」も2018年6月8日にリニューアルされ、今回はよりアイキャッチとパッケージデザインに注力された一品でもあったんです、が。

さらに実は実は、奥がチキ弁で、手前のより目立ったひよこちゃんこそが今回ご紹介させて頂く、今回初のリリースとなる「オムチキ」なんです。「チキ弁」リニューアルと同時、2018年6月8日発売、価格は税込で780円。

この2018年はチキンラーメン生誕60周年。皆様の記憶にも新しいと思いますが、この2018年6月8日には、このアニバーサリーイヤーを盛り上げるべくPRイベントが行われ、大阪と言えば「吉本新喜劇」の現座長、スッチーが1日店長としてこの場で務められたんです。

では、今回はチキラーハウスお弁当商品の新たに開発された「オムチキ」いよいよ見て参りたいと思います。

「オムチキ」パッケージ

まず、この容器ヤバない?と思わせる、丸でもなければ四角でも無い、ランダム、不均一なカタチを実際にプラ製容器に仕上げられるこの当たり前的に作られたパッケージ。よくよく考えて見れば、このカタチを作る型を作らないといけないワケで、しかも全国区で無くこの新大阪の「チキラーハウス」のみの販売、コスト等を考えてももの凄い事をさらりと作られている様にも感じさせます。

この容器の厚みは4センチ程度で、手に取る感覚がちょうどいいんです。この持ちやすさも実はポイントでしょう。

この紙製の帯のオムチキロゴ、新大阪限定と言うのもいいですよね。ここでしか買えない、今来て出会ってしまった、ほ、欲しい!となるでしょう(おそらく)。

しかしポップでキャッチーの奥深さを感じられるパッケージ、そう簡単には実現化出来ないのをさっと作り上げる日清。ありがたや〜と感じながら進みます。

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原材料、数値について

この帯の裏に原材料クレジットと数値が書かれています。ちなみにこの帯サイドに製造者と賞味期限が書かれているんですが、今回撮影は割愛(かなり撮りにくい為笑)させて頂きますが、製造者は「チキ弁」と同じく駅弁製造メーカーの淡路屋、そして賞味期限は製造日の24時までで、2019年4月2日の24迄でしたが、実食は4月3日の朝(笑)。少しオーバーをカミングアウトですがそんなもんべっちょない!(大丈夫の意笑)と頂きました。

さて、本題に戻りますが(笑)、まずご飯に関しては味付飯(米(国産)、和風調味液、鶏肉)となっており、玉子焼、鶏唐揚、トマトケチャップ、茹でブロッコリー、味付油揚げ麺となっています。

今回は非常にシンプルなクレジットですが、このご飯はチキンラーメンを加えたそばめしを使用し、ふわふわとろとろの卵がかかったオムライスとアナウンスされています。今回もそばめし出ましたね!

 

 

そばめしについてですが、神戸の長田発祥の味わいですが、詳しくは先日実食させて頂きましたので、なにそれ?とお思いの方は是非ご覧頂ければと思います。

そして数値ですが、626kcal、食塩相当量は6.0g、脂質17.5gと、1食としてはカロリーはライト目でしょうか、しかし食塩相当量はなかなか高めではあります。脂質は弁当としてはそこまで高い数値ではないかと思われます。

いざ開封

ケチャップが雪崩れた様になっていますが、ふわふわ卵が本当に美味しそうな仕上がりです。そして唐揚げ、ブロッコリーも入り、器も卵も黄色で食欲をそそりますね。

今回は家庭用500Wで2分のレンチンをしましたが、少し冷たい部分もありもう1分(笑)。計3分のレンチンで実食させて頂きました。

そばめしアップ

この様に見た目からは全くそばめしでは無い色合いですが、このオムライスの味わいとチキンラーメンのイメージを壊さない様にする為だと思われます。中身が真っ茶色、というかどす黒いと見た目のイメージも変わりますものね、と、あくまで個人的見解ですが、艶のあるご飯とチキンラーメンクラッシュが入っているのは間違いなくそばめしでしょう。

一口頂くと、独特の甘味があり、そばめしのソースを少しだけ感じさせますが、実際にはこれは本来のそばめしとはかけ離れています。しかしチキンラーメンの塩気と一緒になったバランスはなかなかで、やはりこの「オムチキ」でしか頂けない味わいだと感じさせました。

そして卵ですが、薄焼き卵にふわふわ卵を掛けた仕上げで、このふわふわ卵がとても美味しかったです。このご飯の甘味と塩気を丸め込む様に卵のマイルド感が一体となり、ケチャップ部分の酸味が加わる事でしっかりオムライス、いや、オムチキが感じられました。

最後に

内容量としては「チキ弁」よりもライトな印象で、ターゲットとしては女性層かと思いますが、お弁当としてオムライスが頂けるのは珍しいのでは無いかと思います。

新幹線車内でまずパッケージのかわいいから入り、開封後に黄色く明るい中身に美味しそうとなり頂く、旅路の中のシチュエーションを想像するとわくわくさせる内容では無いかと。(笑)勝手ながらそう思わせた一品で美味しく頂けました。

大阪へ旅行、出張等で来られた際にはぜひ、チキラーハウスもチェックして頂きたいと思います。

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