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どうもっ!ものグラムです!

先日2019年12月19日に大阪のLoft PlusOne Westにて行われました、「偏愛的インスタントラーメン図鑑」刊行記念『インスタントラーメン祭りin大阪』ですが、皆様のおかげをもちまして大成功となり終了致しました。本当にありがとうございました。

ただ、行きたかったのに仕事だった、遠いので行けなかったという方もおられ、それらの心の声がチラホラ見受けられました。

では!そんな方々の為に!とは偉そうですみません(笑)、スマートにイベント紹介記事、レポを書きたい憧れから程遠いくどくどと独自目線になってしまう余分駄文だぶんの我が通常レポ(笑)!(まあ他では絶対見る事は出来ないのは長所笑)

まずはその1、実際に来て下さった皆様もちょっと見てみたいかも、「舞台の裏側編」。どんな会場だったか?演者目線はどんな感じ?来場者全員にプレゼントされた「超豪華!」なインスタントラーメンとは?

実際に見て参りましょう!では!宜しくお願い致しますっ!

会場である「Loft PlusOne West」に到着。

大阪市中央区宗右衛門町にある「Loft PlusOne West

会場入りは17:00~17:30位でと、結構ざっくりしたものでしたが、到着は17:27。ぎりぎり?(笑)でした。

到着時点ですでに今回のイベント、「インスタントラーメン祭り」のボードがあり、その中にしっかり「ものグラム」もあるのが嬉しかったです(笑)。

ただ、現時点では人気(ひとけ)が無く、「どっから入ったらええねん?」と思ったのはココだけのハナシ、裏口等無いか少々うろうろしました(笑)。しかし正面入り口を押して「あれ?」引いてみると開き(笑)、いよいよインです。

すると。

写真手前でせっせと頑張っているのがあの大山即席斎氏。負けてはいられません(笑)。

「おぅ!袋詰めはよぅ手伝え!」

とは共演者のtaka :a(本日の一杯 -Cupmen revieu blog-)。実は彼とはこの道を志したのもほぼ同時期(若干彼が先輩)で、リアルに会っている相棒でもあります。

すると、あの「大山即席斎」氏もすでにその仕事をしており、ワタシが一番遅い到着だったのが判明しました(スマセン笑)。

この写真は来場者の方々へプレゼントされる超豪華、「インスタントラーメン袋詰め」。今回の協賛はもの凄く、そしてえげつない(リスペクトの意)リスト。

イベント本編パネル冒頭から引用していますが、まあ凄いラインナップ。インスタントラーメン、袋麺の美味なるラーメンを製造している超豪華な顔ぶれです。

その協賛された袋麺の量は本当にワタシでさえ驚愕のもので、それらを詰め込みにかかりましたが、これがなかなか大変。(笑)

空調がかなり効いており、最初から

「あ、あづ〜!さ、さっき風呂入ってきたばっかやのに〜!」(ホテルへチェックインし準備させて頂きました笑)

と、すみません、少々グチりました(笑)。

その後は即席斎、taka :a、ワタシで連携プレー、この日来て下さる方々へ少々の雑念が入りながら(笑)、心を込めて袋詰めが完了しました。

来場者のみに配布された超豪華!「インスタントラーメン袋詰め」とは?

「インスタントラーメン祭りin大阪」来場者プレゼント その1

このラインナップこそが超マニアック。絶対にスーパー等では全てを手に入れる事が出来ない仕様で、なおかつ北海道からタヒチ迄のワールドワイド(笑)。

そのタヒチへ輸出している唯一のメーカーがあの「イトメン」。この写真左下の「ALL-IN-ONE-RAMEN」こそ超激レア。

イトメンはtaka :a、そしてワタシ、ものグラムの住まいでもある兵庫県唯一のメーカーで、兵庫県たつの市にありますが、40年以上も前からタヒチに味わいを広めている一品がラインナップに入るとは....。

「ちょっ!コレ欲しすぎっ!もう観客になってもええ?」

と思った瞬間でした(笑)。

実はコレだけではありません。その2まであるんです。

「インスタントラーメン祭りin大阪」来場者プレゼント その2

実は実話。さらに畳み掛ける様に攻撃(ちゃうか笑)するラインナップがコチラ。(その1、そしてその2共、少々の商品ラインナップの違いがあります。今回はその1例としてご紹介させて頂いています。)

小笠原製粉の新たなる「ブンチョウラーメン」、九州からの「うまかっちゃん」、めちゃくちゃウマい、テレビでも紹介された「鳥中華」、前代未聞の袋麺ではあり得ない牛の美味しさを感じられる「前沢牛ラーメン」。

来場者全てに配布された超豪華な17品は販売額3,500円超。2袋が逆に重いと苦痛を感じさせる程、それこそ前代未聞のプレゼントでしたよ。

実は、今回のラインナップを並べこうして写真に収める事が出来たのも「大山即席斎」師のおかげでした。

今回の来場者プレゼント「インスタントラーメン袋詰め」を解体し写真に収め、「並べたから撮って〜」とは大山即席斎氏。

「こういうのって、わいらがやらなあかんのちゃうん?」

と思いながら、甘えてしまいました。いや、本当に申し訳ございません。

しかも超スマイルポージング。見習わなくてはなりませんでした。

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では!いよいよ演者も準備へ。

いよいよ会場内も袋詰めが終わり片付け、来場者を待ち受け完了に近づきました。

改めて今回の会場を見渡すと、結構広いんですよ。

トークライブの会場ですのでもちろんスタンディングでは無く、テーブルにイスも用意された居心地良いアメリカンなスペースとなっています。

では、一般的に反対側となる演者側からの視点をご覧頂きたいと思います。ワタシも初体験の一般人ですので、恐る恐るです(笑)。

「うわっ!この段差でこんなに高く感じるんや〜、き、キンチョ〜してまうがな、あ、血圧が(笑)」

と思ったんですが、即席斎氏のマイペースに癒された様な気がしました(笑)。

そして、また逆のお客様目線もチェック。そこにも癒しの即席斎氏(ありがとうございます笑)。

いよいよ今回のホームグラウンド、我が目線となる壇上がコチラ。

「うわっ!めっちゃ高いやん!や、やば〜!」

と、実は個人的に初の視点に少々プレッシャーを感じながら、しかし後1時間後に本番が始まるのが嘘の様で本当の現実でした。

「おっしゃ〜!がんばるで〜!」

実は、オープン前にこの様に乾杯がされているんですよ。(アルコール含むのはワタシ、ものグラムだけでした笑)

「頑張りましょう!乾杯〜っ!」と、手前ビアーはワタシ、左が大山即席斎、本邦初公開の上がtaka :a、そして右がやかん亭スタッフのキビキビさが素晴らしかったさわクン。

いよいよ本番に向け準備。と言っても基本台本なんて全く無し。頭の回転が決して早く無いワタシ、ものグラムにとっては非常に心配でしたが、今までの経験が瞬時にパッと出、話せるといいかなあ、話せなかったらすんませんで行こう、そう思っていました(笑)。

そんな中、やはり場数を重ねて来た大御所は全くのマイペース。

かなり狭い楽屋スペースでも持論を展開。貫禄あるダンディーさに皆様も「カッコいい!」と思われる1枚だと思います。

が、しかし。

その熱く語る「大山即席斎」の現在の趣味は、なんと。

指笛だそう。(笑)

しかし笑ってはいけない、本当に真剣に

「ピュ〜、ぴぃ〜」

と、約1年間の努力の結晶は、ワタシやtaka :a、大和イチロウにも決して真似出来ないものを体得されていました(笑)。

「あらゆる指を使って音を出せる様になったのよ〜」

とは即席斎氏。し、しかし、その感覚にかなり納得してしまったのがワタシ、ものグラムでした(笑)。

この空気感こそがいよいよの新たなスタート!幕開けに感じ、19:30、開演の時がやって来たのでした。

次回こそ本編。どんなイベントやった?

はい!以上!

やはり遠征記事のクセそのままに今回のレポとなりましたが、空気感が伝わりましたでしょうか?(笑)

では次回は本編、そちらに関してはより簡潔にお伝えさせて頂きたいと思いますのでどんな内容か?お楽しみに頂けますと幸いです。

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