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どうも!ものグラムです。

さて、2019年12月19日に無事大成功にて終了する事が出来た「インスタントラーメン祭りin大阪」ですが、当日の様子がどんなものだったかを知りたいという声が大変多く寄せられた様です。

では!約3時間、どんな風に進行して行ったか?今回は自分自身が写真を撮る事が出来なかった為、あくまで文字主体で簡潔に(そこポイント笑)、ご紹介させて頂きたいと思います。それぞれに雰囲気をイメージして頂けますと幸いです。

参りましょう!(本番までの貴重な裏側をご紹介させて頂いた記事はコチラ

いよいよ!「インスタントラーメン祭りin大阪」スタート!

19時半、いよいよその時がやって来ました。

実は、今回の「インスタントラーメン祭りin大阪」は一切の台本無し、ぶっつけ本番でした。

とは言っても、一応のお題目(?)と言いますか、大まかな進行の流れはあったんですが、それを知ったのも本番2日前で、完全なるフリーダム。

禁止ワード等も全く設けられず「基本的に何を言ってもOK!言いたい事を言って下さい」とは主催者であり進行役でもある大和イチロウでした。

しかし、今思うと「完全なるフリーダム」程怖いものは無かった、かもしれません(笑)。

そうして、いよいよ楽屋から舞台へ、「大きな拍手でお迎えください!」とアナウンスがあった時、

「どうします?奥から....好きな順番で」

とも大和氏。瞬間的に出た方がいいと思い1番手に出たのがワタシ、ものグラムでした。

それ位、打ち合わせ等ほぼ無かったぶっつけ本番でしたが、時は一刻と過ぎて行きます。いよいよ皆様の前に4名の演者が揃い、この業界初の「インスタントラーメン祭りin大阪」が始まりました。

左から大和イチロウ、大山即席斎、taka :a、ものグラム(撮影:ビー玉)

実はこの写真は一番最後、終了時の緊張も解れたホッとしたものですが(あくまでワタシの事笑)、舞台上は大御所2名が左、若手(ワタシはおっさんですけど笑)2名は右サイドとキレイに分かれたのは今思うとベストポジションだったかもしれません。

そしていよいよ!大和イチロウ進行による約3時間にも及ぶトークライブがスタート致しました。

まずは「協賛」から。

演者後方のスクリーンによってテーマを設け進行するスタイルでしたが、最初はこのイベントに協賛してくれたメーカークレジットが列挙。このそうそうたる顔ぶれに個人的に驚きを隠せませんが、それも全て「やかん亭」があってこそ。それらの道筋を自ら開いて来たのも大和イチロウです。

北海道の菊水、旭川製麺、藤原製麺のクレジットの時点で驚きを隠せませんが、「キリンラーメン」で有名な(現在はキリマルラーメン)小笠原製粉、一般的に有名なのはマルタイ、寿がきやでしょうか。個人的ではありますが兵庫県を代表するメーカーと言えばのイトメンの存在も欠かせません。

「インスタントラーメン祭りin大阪」協賛
・旭川製麺
・小笠原製粉
・ノリット
・藤原製麺
・つらら
・カンジュク
・マルタイ
・菊水
・栗木商店
・みうら食品
・江崎製麺
・五十嵐製麺
・小山製麺
・鷲泊漁港
・榮屋
・鳥志商店
・山本製粉
・日の出製粉
・長尾製麺
・ハシエンタ
・イトメン
・寿がきや
・小林製麺
・あいさと
(順不同敬称略)

それが今回の来場者の皆様にもれなくプレゼントされた「インスタントラーメン詰め合わせ」でした。(あくまでオフレコですが、ワタシ達もいただきまs......笑)

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次に「オープニングムービー」が流れる。

まずは今回のオープニングムービーが流されましたが、映画の冒頭を思わせる大変インパクトのあるものでした。

しかし、今思うと、この動画を流した後に、それぞれ演者が登壇した方が良かったのかも、と思ってしまいましたが、そのアイデア先に大和氏に言えよ、でした(笑)。ナイスムービー。

先ずはパネリストの自己紹介。

ムービーが終わった所で、パネリスト(演者)の自己紹介となりました。

先ずは今回の「パネリスト」ですが、

パネリスト
・大山即席斎
・ものグラム
・taka :a
・大和イチロウ

となっています。この順番に自己紹介となるワケですが、なにせ個人的初の経験、2番手!?「ま、まぢか〜?」と思ったのは正直なトコロでした(笑)。

まずは大御所「大山即席斎」。「TVチャンピオン」、「マツコの知らない世界」、「安住紳一郎の日曜天国」等に出演し、完全に場慣れした還暦のオジサンは(失礼笑)もの凄く軽快に、また長く自己紹介。正直、2番手もこの長さで話さねばならないのか?実はココが個人的に1番の壁だったかもしれません(笑)。

オジサンは本当に凄かった。

「うわっ!や、やって来てもうた〜!!」

と思いながら、進行役の大和イチロウは淡々とこの自己紹介文面を読み、いよいよマイク。

正直なトコロですが、この文面は自身のブログからの引用でもあるんですが、それをなぞる様にただただ少々長めに話しただけのものでした(笑)。ま、まあええか、初めてにしては思った以上に話せたかな?なんて思ったりも(笑)。。

そして相棒のtaka :a。現在業界唯一の分析型カップ麺ブロガーで、大山即席斎の時にも触れた「マツコの知らない世界」出演のオファーが個人としてアプローチされる程の人物。

正直、ワタシものグラムが100年掛かっても彼の数値と味覚の分析力は出来ない程の絶対味覚の持ち主、「カップ麺ソムリエ」と言ってもいい程ですが、今回は初の「ベールを脱ぐ」張本人が出演ともあり、実際にファンが遠方からも来る程でした。

淡々と短めに自己紹介するスマートさに、「あ、わいもながなが喋らんで良かった?」と思ってしまったりもしました(笑)。実は12年一回り違いの「巳年タッグ」。今後も彼と共にこの道を歩むつもり(笑)。

そして最後。代表。

「記憶喪失がきっかけでこの沼世界に入り込む元々は鍼灸師」とありますが、正直それを知ったのはごく最近でした(個人的には)。

鍼灸に対しては培って来たものを弟子に全て譲り、新たに自分自身が進みたかった「インスタントラーメン」世界に一歩を踏み出すものの、最初は「インスタントラーメン専門店」としての物件自体オッケーを出してくれる所は無く、当初開業出来た物件においても、「3ヶ月、いや、半年」など、いつ廃業するかが賭けられながら、今現在、今このイベントを開催出来る程、自らそれぞれの製麺所に何度も頭を下げ自らその道を切り開いて来ました。

しかしそれを全く感じさせない謙虚さは、今回の自己紹介でも記憶喪失の部分においてのみ簡潔に終了しました。

あっれ?進んでない...

はい、以上で今回はココまで(笑)。

全然簡潔ちゃうやん!?は毎度の事なんですが、もっと簡単に...と思いながら勝手ながらに熱くなりました(笑)。

では、前半と言いながら序章で終了ですが(笑)、次回はどんな風に進んだのか?次回こそ簡潔に進みたいと思います(もうむりやろそれ笑)。

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