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どうもっ!ものグラムです。

今回は2019年12月19日に行われたインスタンラーメン史上初のイベント「インスタントラーメン祭りin大阪」のさらに後半戦、進めて参りたいと思います。

では!後半戦はもっと盛り上がる?若手2人もしっかりトークできたのか?(笑)その辺りも踏まえ、進めて参りましょう!宜しくお願い致します!

まずは今までの状況。

今回初めてご覧下さった方もいらっしゃると思いますので、本番スタートの裏側から、スタートし後半までお伝えさせて頂いたバックナンバーを記しておきます。

まずは舞台裏から記事にしたのが↓コチラ。(リンクカードをポチとして頂けますとその記事をご覧頂けます)

そしていよいよスタート。まずはパネリスト(演者)の自己紹介から。↓コチラ

そしていよいよ本編へ(ながいねん笑)。まずはマニアの部屋って一体?から始まり、インスタントラーメンの歴史を学ぶコーナーへと続き中盤へ。↓コチラ

そして小休憩を挟みいよいよ後半戦へ。前半は特に大御所2名がメインでトークしましたが、後半戦はどんどん振られるとの事(いやなんかい笑)。いや、少々、かなり、何喋ろうかな?と言うのがあくまで個人的、ものグラムおっさんの思いでもありました(笑)。

ココから先はお題目は結構ありましたが、その中でも注目すべき点のみお伝えさせて頂きたいと思います(とてつもなく長くなりそうな予感がする為笑)。

「ちょっと気になるテレビの裏話」。

いよいよテレビについての話が始まりますが、大和イチロウ、大山即席斎とも即席麺業界での媒体露出度は最大級で、テレビはもちろん、ラジオ、雑誌等でも大活躍しています。

それらの裏話についてですが、今回の主役はtaka :a。あの「マツコの知らない世界」についての話が暴露されました。

実はtaka :aの元に「マツコの知らない世界」製作者側からのオファーがあり、それに対しての取材でかなりの時間を要したそうです。

そして、その番組制作側はインスタントラーメンに決して詳しい訳では無く、その時のトレンドや番組を進行するにあたりどの様にしたらいいか等、かなり密に連絡を取っていたそうです。

彼のブログ「本日の一杯-Cupmen review blog」はトレンド&分析型のレビューがメインのブログを運営しており、カップ麺業界ではその詳細なデータや、それだけで無くそれらが生まれたバックボーンまでを網羅する凝縮した記事に対しメーカーが参考にする程。

実際に1記事を書き上げるのに6時間〜半日掛かる程、実はブロガーと言ってもスマホで簡単に数分でアップ出来るものから、論文にも近い彼の様な大作まで、実に一言では言えない世界があるんです。(わ、わい?でも最近どんどん時間がかかる様になって4時間位が平均かな、(あぴるな笑))

その貴重な時間の合間を縫いながらも出演とはならず、「今回は他の演者に決まりました」と冷酷な事態が起きます。

そしてその演者として実際にテレビの向こうにマツコさんと一緒に出演したのが「大山即席斎」だったんです。

当時、大和イチロウサイドにもオファーが来ており、そこで大山氏に振ったそうです。そこでもインスタントラーメンの年表等さんざん資料を提出したにも関わらずほぼカット。

そしてココから。

2019年1月8日に放送された、「マツコの知らない世界SP」。2時間枠のスペシャルの中、世に衝撃を与えたアレンジが紹介されました。それが「蒙古タンメン中本+納豆」。

それを「是非マツコさんに食べて欲しい」と提案したのがtaka :a。それを実際に大山即席斎が番組上で紹介。マツコ絶賛でした。

この当時はtaka :a、大和イチロウ、大山即席斎に一切の接点が無く、ワタシものグラムだけがtaka :a、そして大和イチロウと接点を持っており、双方の事態を知っていましたが、それを伝える事が出来ず、今年2019年5月。

実は今回の演者全てが揃ったのはtaka :a主催の毎月行われるオフ会「馬肉会」(その名の通り絶品の馬刺しを頂ける店舗)で、その時に全てが解りました。

即席斎はただ単にSNSで盛り上がっている話題のアレンジとして紹介した事、taka :aは「オレのアレンジを〜!大山め〜!」と思っていたんですが、実はその5月の某日は「ツルカメエンターテイメント」の発足日。

大山氏とtaka :aの和解、といいますか、今思えば同門で、この日大山氏は大和イチロウ代表により収集が掛かった、実は「ツルカメエンターテイメント」、ツルカメプロ顧問として招き入れられた背景がありました。

あの「マツコの知らない世界」にオファーされたのが、今となっては「ツルカメエンターテイメント」、「ツルカメエンターテイメント所属タレント」に同時にオファーが掛けられていた、それについてトークが繰り広げられたワケです。

そのご縁に驚きを隠せなかったワタシ、ものグラムは媒体等には全くもって現段階無関係です(笑)。

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ものグラムは「トークしたのか?」について。

や、し、しましたよ。なんかあんまり気の利いた事言えんかったけど(笑)。

でも、事前に用意する大切さは改めて感じさせた、今回準備して来たインスタントラーメンマニア的な過去の未実食のパッケージを持参。

「あっ、ものグラムさん、そこに置いてあるのって何?」

と、大和イチロウのナイスパス。

多分おそらく、一番話す事が出来たのはココだと思います(笑)。

コチラはイベント終了時のものですが(自身で撮影出来ない為他に無くすみません笑)、ワタシ、ものグラムの前に置かれている3個のカップ麺があります。それこそが準備して持って来た今となっては激レアカップ麺。

そのひとつは1998年。今から21年前のカップ麺で、マルちゃんからの「麺・イン・ブラック」。当時はウィル・スミス、日本では馴染み深いトミー・リー・ジョーンズがタッグを組んだ映画「メン・イン・ブラック」放映に合わせて作られたもの。

それを実食していたのは大山即席斎で、「イカスミのスープに麺まで全てが真っ黒でしたねぇ」と補足を頂きました。

次はこれも懐かしい一品でした。

それは「カップヌードルスケルトン」

1999年9月13日に関東/中部/近畿地区のコンビニエンスストアのみで100万個限定で販売された一品でしたが、今となってはちょうど20年前の一品。シュリンク包装も剥がしていない一品を持って行くのはかなり躊躇したんですが(笑)、実際に会場でそれをご覧下さった方は超激レアな瞬間を味わっただろう(あくまで見たか見てないかという点とします笑)一品。

この頃の時代背景とは?に俊敏に察知したのはやはり大和イチロウ。

「あっ!iMac!」

そう、この当時はスケルトンブームとも呼ばれる程で、特にAppleのiMacのアイデアにはワクワクさせられました。やはり「スティーブ・ジョブス」の感性と先見性は素晴らしく、しかしそれに乗りカップヌードルが唯一スケルトン化したのもこの時限り、コレクターとして是非紹介させて頂きたいとリュックに収め持参しました(笑)。

そして最後。この一品は幻とも言える「タイムカプセル」。実際には大失敗を犯してしまった日清の一品はコチラ。

実は、ロマンティックもある日清しかなし得なかった商品化、それこそが「タイム缶」。2000年に発売された一品で、「10年缶保存計画」としたタイムカプセルを商品化した一品でした。

しかし、真空状態で缶に収めたつもりが、2004年になり常温での保管で熱がこの中のカップヌードルに伝わり、卵の色素が温まった油分に溶け出し容器が着色される事態が発生(当時は紙製のカップでは無く発泡スチロール製というのもあり、その微細な隙間に色素が入り込み、パッケージ外側からもその症状が見受けられた)、自主回収となり数年間回収を訴えかけ続けた問題作でもありました。

「日清は夢、ロマンがあってすばらしいなあ」

と伝えたかったものの、今回のライブでは頭が全く回らず、その思いを伝える事が出来ませんでした(笑)。今ここでその想いが伝われば....と思います。

次回こそ!最終回(どんだけひっぱんねん笑)

はい!、気がつけばまた想像以上に進まないワケですが(笑)、ココまでです。

今回は右手若干2名を主に進めてくれたものでしたが、最後は締めに入ります!

そして、「やっぱりご縁って遠い様でめっちゃ近い?んで、でも、やばない?」のはこの「ツルカメエンターテイメント」のメンツ。

特にワタシ、ものグラムは実績がほぼ無い状態〜!なので(笑)、今後も精進!と思いながら、続きます〜。

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