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どうもっ!ものグラムです。

先日行われました、インスタントラーメン史上初のイベント、「インスタントラーメン祭りin大阪」の様子を綴って参りましたが、今回がラスト、最終回となります。

過ぎてみれば一瞬の出来事でしたが、こうして残しておく事で、今後の自分の為にもなるでしょう(笑)、後半戦から最後は緊張がどんどん解れ、約1名はさらにヒートアップ。(誰でしょう?笑)

では!最後は来客の皆様も1番楽しみだったアレもある内容、見て参りましょう!宜しくお願い致します!

今までの経過、ダイジェスト。

今回初めてご覧下さった方もいらっしゃると思いますので、本番スタートの裏側から、スタートし後半までお伝えさせて頂いたバックナンバーを記しておきます。

まずは舞台裏から記事にしたのが↓コチラ。(リンクカードをポチとして頂けますとその記事をご覧頂けます)

そしていよいよスタート。まずはパネリスト(演者)の自己紹介から。↓コチラ

そしていよいよ本編へ(ながいねん笑)。まずはマニアの部屋って一体?から始まり、インスタントラーメンの歴史を学ぶコーナーへと続き中盤へ。↓コチラ

前半戦のほとんどは大御所2名が進めましたが、小休憩を挟み、後半戦はどんどん振るでと言われ構えるワタシ(&taka :aは冷静(に見えた)笑)。そう思いながらも時はどんどん進んで行き、一応喋ることは出来ていたみたい(笑)。は↓コチラ

そしていよいよ最後のパネルへ参ります。

ラストのトークは「お客様とのQ&A」。

このイベントが行われる以前、お客様とのQ&Aがメインに進行すると言う半デマが耳に入って来たんですが(笑)、それ以上怖いものは無いだろう、なんて敷居の高いイベントなのかと個人的に思っていました(笑)。

しかし実際には最後の最後に設けられたもので、緊張も解れ(ワタシの場合笑)、少々油断していたかもしれません。

どんな道に対しても普遍的だと思うんですが、少々突っ込む、いや、マニアと言うどっぷりに浸かってしまうと、本当に初心と言うものを忘れます。自分自身は「まだまだわからんことだらけやからしりたい〜!」と突き進むんですが、その内に一般的な視点が完全に失われてしまう、そこがコワいトコロ、「初心忘るべからず」であります。

ですので、逆にマニアにとって一般の方の疑問点は逆に新鮮に感じたりするんです。それがワタシにとっても盲点。盲点を突かれる程ダメージの大きいものはありません、「う、うわっ!いだだ....」と(笑)。

いくつかのQ&Aからのひとつがワタシ、ものグラムにぶつけられました。

「今、町中華と言うのがブームとして取り上げられていますが、その味の商品化はされますか?」

この質問は本当に素晴らしいと思いました。しかし、素晴らしい質問と言う事は、かなり意外なあの「盲点」突かれた状態。「うっ!いてて!こ、これ答えられる?」と言う事。そう、意表を突かれダメージでした(笑)。

「町中華は昭和の頃からの素朴な味わいが多くて、お店の味わいとなると個性が強く無いので難しいと思います。」

この内容を実際もう少しだらだら話したんですが、そこですかさずtaka :a。

「この前出たやん、あれ、男はつらいよ50」

あっ!ホンマや!とは、2019年12月2日に発売されたばかりの一品。そしてその「男はつらいよ 50」の公開記念で商品化ですが、その公開は2019年12月27日。(うわっ!めっちゃタイムリーやんか!笑)

出演者・撮影スタッフが愛した老舗中華「大船でぶそば」の一杯を再現した味わいですが、こんな商品は稀です。

その辺りを大山即席斎がサポート、

「こういった企画があれば商品化されますが、一般的に町中華のお店の味わいとしてはなかなか商品化するのは難しいですねぇ。」

と言うコトで、トークとして2人に助けられた、「た、助かった〜」」と内心思っていたのはワタシです(笑)。

ちなみに、今となってはこの町中華についても追記出来るんですが(笑)、昔懐かしの中華そばとして、より大きい範囲ではかなり商品化されています。その辺りを店舗限定に絞り答えてしまったのは反省でした。

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最後の最後は超お楽しみ!「さらに超特別プレゼント!抽選&ジャンケン大会」

以上、トーク部分が終了、個人的に安堵したんですが(笑)、最後はさらにプレゼント(入場時点でもれなく超豪華なプレゼントがもれなく配布されました(それについてはイベント開始前の舞台裏にてご紹介です→コチラ)。

来場者もれなくプレゼント自体2袋もあり、持って帰るのが大変かもしれないのに、さらにさらに最後はもっともっと豪華なプレゼントが用意されていました。

中でも、やかん亭や大山即席斎も太鼓判の採算度外視商品である「利尻昆布ラーメン」を販売する利尻漁業協同組合の鴛泊漁協からの「利尻島詰め合わせセット」には度肝を抜かされました。コレだけで今回の入場料何回分かに相当する一品。いやが応にも盛り上がりました。

その抽選の様子を我が目線から。

最初は抽選ボックスよりカードを取り番号を4名それぞれ読み上げての抽選スタイルでしたが、より豪華な最後は各演者とのじゃんけん大会。コレは本当に盛り上がりました。(個人的にも緊張が完全に解れて楽しかった笑)この写真はtaka :aがイケボ(イケメンボイスとTwitter上で騒がれていました笑)で「ほいっ!」と言っている瞬間。

「taka :aはイケボかあ、わいはカスボ(カスカスボイス笑)やなあ」

なんて思いますが、このハスキーボイス的なのも悪く無いですよと、近しい方から言われました(笑)。自分の声を愛せない(あら)。

今回のレポは全て静止画によるものでしたが、大和イチロウがちゃんと即動画にアップ、その様子を最後にご覧頂きましょう。(ワタシも録画しましたが未だに手さえ付けられていない笑)

そして、約3時間に及ぶ初のインスタントラーメンイベント、「インスタントラーメン祭りin大阪」が終了致しました。

最後は記念撮影。

本当に今回、舞台を体験させて頂きましたが、当時はかなり長く感じたものの、広い目で見るとあっという間に過ぎ去ったものでした。

今までに前例の無いイベントで、来場下さった方もどんなイベントになるんだろう?と思われたと思いますが、演者(特に若手2名)も先の読めない展開で、非常にスリリング(個人的には笑)なものでした。

謎の業界が注目するカップ麺ブロガー「taka :a」も今回初の顔出しオッケー(マスク姿でまだ謎は秘めている)ですが、こうして4名が揃うイベントはそう簡単に次回、と言うワケにも行かない今回限りとも言えるかもしれません(ワタシは大丈夫ですけど笑)

taka :aが花束を持っていますが、実はワタシ、ものグラムにも。人生初の花束を貰ったのが真紅の薔薇で、それはtaka :aが月一で行って来たオフ会、「馬肉会」で同じく親しくさせて頂いた3名の方から頂きました。歴史ブロガーの市郎右衛門(タイムトラベル・歴史探訪)、ビー玉(大人の美術館)、えたばりゅ(えたーなるばりゅー)からで、それはもう幸せ。しかし、

「明日ホテルから直行仕事の予定、どないしょ〜?」

でもありました。(本当に嬉しく早朝に起き一旦家に持って帰り部屋に飾りました。本当にありがとうございました)

その後、大和イチロウ著、「偏愛的インスタントラーメン図鑑」を購入された方からの依頼が。

「ココにサイン書いて下さい!」

ま、まぢで?いる?と思いながら、ありがたく人生初のサインを書かせて頂きました。(あ、お金にまつわるサインやったら山ほど書いたけど笑)

2019年12月19日「インスタントラーメン祭りin大阪」最後の集合写真。

今回は大成功とはありましたが、演者それぞれ少々の反省点はありでした。もし、次回行われるとしたら、その時にはやはり個人的な事前準備が要るなとつくづく思った次第です。

しかしその中、逆の反省点としてメッセージをくれたのが大山即席斎。

「無駄な喋りが多くて申し訳なかった」

とありましたが、今回のイベントで彼無くしては盛り上がらなかっただろう、最後の熱い熱いトークをお伝え出来ないのが残念(いっぱい凝縮し過ぎてテキスト化出来なかった笑)でした。

本当にありがとうございました!

今回、「インスタントラーメン祭りin大阪」にご来場下さった皆様、本当に感謝です。ありがとうございました。

行きたくても行けなかった、大阪から遠いながら意識を向けて下さった方々、次回もしあるならば来て下さい!ありがとうございました。

今後の予定は全くもって未定ですが、やかん亭グループの「ツルカメエンターテイメント」にご期待下さい。

その所属の身、さらに前進出来る様、個人的研鑽を重ね、より面白く発信出来る様毎日一歩一歩進みますので、taka :a共宜しくお願い申し上げます。(個人的にこの記事終了をもって大きなクリスマスプレゼントを頂きました)

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