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どうも!こんにちは!ものグラムです。

実は昨日はオフで完全ダウンしてたんですが(笑)、それでもなんとかしなければ行けない事をこなしました。夕方から始動でしたが、なんとか肩の荷が下りました(笑)。

では!本日は元気に参りたいと思いますが、久々の冷凍食品から麺、麺?ですが麺!と、初のマルハニチロから「ペヤングそばめし」のご紹介。実は販売地域限定のレアな一品を手に入れていたのは後から気づいたんですが(笑)、当ブログは関西発で、ニアリーイコール神戸でもあり(笑)、「そばめし」は我がソウルフードでもあり(普段頂く機会は皆無ですが笑)。

マルハニチロとまるか食品のコラボ!「ペヤングそばめし」、どんな味わいか?ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

マルハニチロ「ペヤングそばめし」

白をバックにペヤングの暖簾にやきそば、では無くそばめし、の文字。ペヤング感を損なう事無くなんと「そばめし」化に成功したデザインはなかなかでは無いでしょうか?

ペヤングソースやきそば味の補足もあり、その下には綺麗に盛られたそばめし、そしてコテでリフトされたなかなかの本格な写真がそそります。

実は2019年3月1日にマルハニチロから発売された一品で(オープン価格)、販売地区は関東・東北限定。そばめし発祥の近畿圏限定という訳では無く、本来そばめしというものに全く縁もゆかりもない地に出されるというのはかなり興味深いです。

というのも、カップ麺でのマーケティングではご当地の味わいをその地区限定で販売されるのが主ですが、それ以外の地をスポットとして限定にされているケースは無いんですね。今回の一品はその「そばめし」の味わいをより広める為に発信されているのか?と言うのが何よりの特徴で、個人的にも嬉しく感じた事柄でした。

実はマルハニチロの「そばめし」は20年の歴史

マルハニチロ「神戸名物そばめし」

 

実は、マルハニチロの「そばめし」商品に「神戸名物そばめし」という、実は今年2019年秋にリリース20周年を迎えようとしているロングセラーでもありました。

1999年、同社の神戸出身の営業社員のアイディアを元に冷凍食品として商品化。当初は関西エリア限定リリースだったものの、テレビや雑誌等の紹介で、全国で「そばめしブーム」が起きる。その後は全国的に有名なメニューになり、販売エリアも全国区になり、今や20年のロングセラー手前にまで来ている一品でもありました。

そばめし発祥店舗は「青森」

当ブログをご覧頂いて下さっている方へ、その「そばめし」発祥と言われる店舗のご紹介。

神戸市長田区にある「青森」と言うお好み焼きを提供する店舗が元祖と言われています。

元々は弁当の余りであったご飯を一緒に炒めてくれないかと客から言われ、それを調理したのが始まりだそうです。ご飯と焼そばを食べやすくする様に麺をコテで刻み仕上げられたのが「そばめし」で、そのスタイルはこの長田から発信されたワケです。

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パッケージ裏、原材料、数値について

 

マルハニチロの「神戸名物そばめし」20周年の本年、あのまるか食品と初のコラボで商品化したのが今回の「ペヤングそばめし」。それにしても今回のご縁は偶然とは言えいつも寄るスーパーでたまたま見つけ手に入れたという偶然(笑)。本来ならばご縁が無かった商品でしたが(冷凍食品の為遠征時に仕入れ出来ないのもあり笑)、こうして今家の中で撮影出来る喜びを感じている最中(笑)。

原材料に参りますが(笑)、中華麺クレジットで小麦粉、食塩、米は(日本)。野菜はキャベツ、にんじん。

濃厚ソースは豚肉、植物油脂、しょうが塩漬け、ウスターソース調味料、あおさしょうゆ、ショートニング、やきそば風シーズニング、風味調味料(かつお)、精製ラード、エキス(かに、たまねぎ)、砂糖、やきそばソース、醤油、食塩、いりごま、魚醤、香辛料、チキンブイヨン、ガーリックパウダー、香味油等となっています。

実は今回のソースですが、そばめしには欠かせないオリバーの「どろソース」、そしてもちろん「ペヤングソースやきそば」の飽きのこないまろやかなペヤングソースを融合させたそばめしとのコト。楽しみ過ぎますね。

具材はめん、豚肉、キャベツ、にんじん、紅しょうが、あおさ入り(あおさしょうゆとやきそば風味シーズニングに含まれている)。風味豊かでやみつきになる味わいをお楽しみくださいとあります。この段階で堪らないものが更にあり(笑)。

数値ですが、内容量は420g。結構多い?と思いながら、数値を見ると栄養成分表示は100g当りとなっており、カロリー184kcal、食塩相当量1.8g、脂質は6.6gとなっています。約4倍で1袋分ですが、一気に頂くと700kcal超、食塩相当量は7.2g、脂質は26.4g。なかなかの数値(420g一気に頂く方はそう多くは無いと思いながら笑)。

しかし!一度封を開けてしまったが運命、1袋分しっかり頂こうじゃああ〜りませんか!(内心ヤバいと思いながら笑)強行。7分のレンジアップで完成です。

完成、仕上がり

本気の盛り盛り完成。(笑)

しかしそばの長さの素晴らしさ、色合いも濃すぎず塩梅も良さそうな仕上がりです。そばの長さはかなりリアルでさすがマルハニチロ。20年のロングセラーを生み出しているのが理解出来ます。

では、420g、かなり多めですがしっかり!頂きたいと思います。

実食、クローズアップ

そばはなかなかいい色合いですが、ご飯は意外と明るい色合いです。写真右側のそばが若干赤っぽい色合いになっていますが、紅ショウガが染み込んだものでしょう。

実際にはかなり迫力ある量ですが(笑)、いざ、頂きたいと思います。

一口頂くと、まずペヤングと言うよりもそばめしとしての美味しさが広がりました。それは、キャベツ、豚肉、あおさの風味が一体になったもので、特に紅ショウガ。かなりしっかり効いており、ソースの前にこれらの生きた風味を感じられたのが大きかったです。

ソースはどろソースとペヤングソースやきそばのソース、ですが、そんなにソースソースしておらず、意外とさっぱりした感じです。しかしどろソースのスパイス感が余韻として感じられる、塩梅の良い濃く無い仕上がりはどんどん進む美味しさでした。

ペヤングの馴染みやすいソースで仕上げられている為、逆にペヤング感が少し低い様にも感じられましたが、どろソースを持って来る事によって一見ライト、しかし奥行きのある味わいに見事に仕上がっていましたが、個性としてそんなに強く無い印象でした。

麺自体は適度に弾力がありながらもご飯と馴染み、全体にしっとりとした仕上がりで美味しかったです。

420g、なんとか完食。意外と軽く完食出来る仕上がりでした。

最後に

この一品が関東・東北地域の限定というのが今回のポイントで、そばめしを頂いた事が無かったり、そばめしそのものを知らない方が頂く、このパッケージのそばめしの仕上がり写真をどう思われるか?と言うのが個人的に気になります。(見た目は決して良く無い為)

しかしペヤングとのコラボによってなにこれ?と気になり手に取り、そして頂く方が、「あっ!美味しいっ!」と思うまでを勝手に考えるんですが(笑)、一人でも多く、このそばめしの存在を知り、頂いて欲しいと思わせる一品でした。

本当に親しみやすい美味しさがある一品です。関東・東北の方は是非!頂いてみて下さい。

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