スポンサーリンク

どうもっ!こんにちは!ものグラムです。

今回はいよいよ、より「ものグラムのallnoodles.com」らしくなって来た、と言いますか(笑)、また新たなもんに手出したんか?と、当ブログ引越し後初の冷凍パスタの一品をご紹介させて頂きたいと思います。

実は冷凍ものは既に1年以上前から実食はさせて頂いてはいるものの、なかなかアップ出来ず(かなり悩んだ笑)、結構な品数を実食した中、今まで紹介させて頂いた商品はたった3種類。

しかし、allnoodlesと銘打ったのは実はラーメンだけで無く、パスタもれっきとしたヌードルであり、それが日本でも定着し親しまれているのはやはり外せない、その思いがあり、ちょうど良かった!仕切り直しで何気なくブログを引越ししたのもあり、よっしゃ!パスタも麺類の勉強!頂くで!と、実食始動させて頂きご紹介させて頂きたいと思います。

パスタに関しては超初心者ですが(笑)、一品一品しっかり実食させて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致しますっ!

あ、今回は(言い忘れとった笑)、あの日清製粉から、「マ・マー THE PASTA 香味野菜のミートソース」をチョイス。実食です。

日清製粉について(少々)

当ブログでは初めての冷凍パスタで、日清製粉も初のご紹介ですので今回は簡単にお伝えさせて頂きます。

日清製粉の前身は明治33年、小麦粉の製造と販売を主な事業とし創立された「館林製粉株式会社」で、その後、明治41年に日清製粉株式会社を合併し、社名も「日清製粉株式会社」改めた、非常に歴史のある会社なんです。

当ブログでは日清食品の存在が大きいですが、実際には全くの別会社です。(しかし接点はかなり大きくあり、今後の商品紹介で少しづつ紐解きご紹介出来ればと思います)

以後、多くの工場を新設、買収又は合併を行い経営規模を拡大。

戦後は事業の多角化にも取り組まれ、加工食品、配合飼料、ペットフード、医薬品、エンジニアリング等の事業を加えた企業グループを形成。平成13年7月には「製粉」、「食品」、「配合飼料」、「ペットフード」、「医薬」の各事業を分配し、各事業会社の株式を100%保有する特殊会社「株式会社日清製粉グループ本社」となり、新たなグループ体制に移行された、と言う事です。

歴史も規模もかなり大きい会社ですが、今後もお世話になるのが食品部門である「日清フーズ株式会社」となります。

パッケージ、外観

マ・マー THE PASTA 香味野菜のミートソース パッケージ

今現在、スーパーの冷凍食品コーナーでの鎮座率は非常に高い一品ですが、レンジでチンして本格的なパスタの味わいがごく普通に手に入れられ、しかもお手頃価格(実勢価格200円前後)で頂けるのは本当に凄い時代になったなあと、あくまで個人的に思わせるんですが、この冷凍麺、パスタのクオリティの高さは本当に目を見張るものがあり、一般の家庭でも冷凍庫に在庫を構える所も多いでしょう。

そしてこの美味しそうな盛付け写真と、ミートソースの赤茶系の深い色合いから鮮やかなワインを思わせる赤のグラデーションが食欲をより湧かせるデザインで、赤ワインとデミグラスソースのイメージから仕上げられたわかりやすさが素晴らしいです。

スポンサーリンク

原材料、数値について

今回は比較的簡潔に参ります(パスタ超初心者の為笑)が、原材料の前にパッケージ裏の帯の部分、ここに書かれている「香味野菜(たまねぎ、にんにく、セロリ)の旨味あふれるミートソースを、赤ワインとデミグラスソースでコク深く仕上げました」に目が行きました。

実は個人的な話なんですが、以前、デミグラスソースとはなんぞ?と思い、調べて自家製デミグラスソースを作った経験があるんですが(笑)、その時に使用した食材が牛すじ肉、玉ねぎ、人参、にんにくで、さらにポイントに感じられたのがセロリなんです。

あのデミグラスソースって濃厚で茶系なのに、その原材料としてセロリから出る香り旨味の強さはコレか!と驚いた体験をさせて頂けました。それらがまず最初に目に入ったのが今回の出会いですが(笑)、続きましょう。

まずめんは、スパゲッティ(デュラム小麦のセモリナ)ですが、ここでパスタで一般的に使用されているデュラム小麦、そしてセモリナについて紐解きましょう。(早速横道ですが笑)

デュラム小麦とセモリナ?

まずデュラム小麦は別名「マカロニ小麦」といわれるほどマカロニやスパゲッティに最適な小麦で、柔軟で弾力性の強いグルテンを豊富に含む為、加工するとシコシコとした食感のコシの強さが得られ、黄色味を帯びているのが特徴。原産地としてカナダが主だそうです。

そしてこの小麦の胚乳部を粗挽きしたものがデュラムセモリナで、良質のたんぱく質、グルテンを多く含み、甘みがあるのが特徴だそう。美しい琥珀色こそデュラムセモリナ本来の自然な色。卵や着色料を使用せず自然から得られる美味しい色なんだそうです。

もう一度原材料、数値について(すません笑)

仕切り直しまして(笑)、ミートソースは野菜(たまねぎ、にんじん、にんにく、セロリ)、食肉(牛肉、豚肉)、トマトペースト、トマト・ジュースづけ、食塩、植物油脂、砂糖、ワイン、香辛料、酵母エキス、チキンコンソメが主。

数値についてはカロリー419kcal、食塩相当量2.5g、脂質は11.2gで、1食の内容量は290g。1食としては結構ライトな数値ですが、この冷凍パスタの290gの食べ応えはどの程度かも楽しみな所です。

開封、中身構成について

冷凍パスタなのでこの様にもちろん1袋構成ですが(笑)、家庭用電子レンジで500Wの場合約5分、600Wで4分30秒で仕上がる設定です。この段階からミートソースの美味しそうな色合いを感じる事が出来ますが、完成はどんな仕上がりになるか、非常に楽しみです。

では、約5分のレンチンで仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

マ・マー THE PASTA 香味野菜のミートソース 完成盛付け写真

ミートソースをしっかり混ぜて盛り付けるとこの様な仕上がりで、パッケージの様にはなかなか行きませんが(笑)、綺麗なオレンジ色が美味しそうです。

仕上がりアップ、味わいについて

この様に全体にミートソースが行き渡るちょうど良いソースの分量を感じます。

パッケージにはレンジ加熱後、袋の端を持ってお召し上がりくださいとあり、実食時に混ぜながら頂くのが一般的かもしれませんが、混ぜるとこの様に仕上がりました。パッケージ程上手く盛れませんでしたが(笑)ご了承下さい。

一口頂くと、トマトの酸味ある美味しさに肉の旨味がしっかりあり、トマトの爽やかさと肉肉しい美味しさの一体感、トマト寄りでも肉寄りでも無い絶妙なバランスを感じさせました。そして味わいの余韻にはなんともマイルドな肉の旨味が抜けて行くコクがあり、味付けは決して濃くは無く、意外とさっぱりと行けました。

ダイレクトににんにくやセロリは感じられませんでしたが、野菜からの甘味も程よかったです。デミグラス感はそこまで強く無かったのは正直な感想です。

麺について

このパスタはしっかりシャープな歯切れの良さと、もっちりした弾力が素晴らしく、プリッとした食感がやはりパスタ(当たり前ですが笑)。

1本1本の存在感が強く、デュラム小麦の風味も良い、存在感の高い麺を感じさせました。ソースとの分量もちょうど良く、味わいに物足りなさも感じさせない仕上がりに満足でした。

最後に

この290gの分量の感じ方は人それぞれだと思いますが、例えばカップ焼そばのボリュームを考えると決して少ない量では無く、ほぼ同程度かなと思います。食べ盛りの方や男性にはやや物足りなさを感じるかもしれない程度で、個人的にもあともう少し何か欲しい程度でしょうか。

しかし本格的なパスタを冷凍で長期保存出来、レンジで簡単に仕上げられ頂ける、当たり前になった今日ですが、改めてそれを感じると凄い時代になったなぁ、とも思え、なんとも感慨深かった実食でした(笑)。

しかし人は味覚に関しても慣れ、進化して行き、さらに製造メーカーはそれに満足感を与える為より内容を進化させます。今後の冷凍の進化とは何?と個人的にも思いながら、今後も1食1食を大事に頂きたいと思う次第です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事