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まいどっ!こんにちは!ものグラムです。

いよいよ4月に突入いたしましたが(おそいな笑)、いよいよお花見、そして新入学も始まる季節になりました。

さて、そんな中、それとは全く関係ないですが(すません笑)、いよいよ発売されたイトメンからの一品、「レッドトマトチャンポンめん」をご紹介。

イトメンとはワタシ”ものグラム”の住まいでもある兵庫県の即席麺製造メーカー。全国的地名度はかなり低い、残念ではありますが日本で2番目に袋麺を作られたメーカーでもあり、2016年には「残念なイトメン応援キャンペーン」が行われ、実は残念ながら(何度もすみません笑)、確実にファンを増やしているメーカーでもあります。

そんなイトメンからの今回の一品は限定品。日本全土を思うと非常に手に入れにくい一品ですが、今回しっかりご紹介、ご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致します!

イトメンについて

イトメンの商品紹介の際に毎回お伝えするのもなんですので(いきなりやな笑)、当ブログ引越し後にしっかりご紹介させて頂いた記事をまずリンクしておきます。今回初めて来られた方は是非!イトメンの事が少し詳しくなると思いますので(ほんまか笑)、宜しくお願い致します。

(イトメンといえば、の看板商品である「チャンポンめん」も含め)

 

 

上記リンクではイトメンについて詳しく記載させて頂いたのと、もうひとつのポイントは”イトメンと言えば(主にチャンポンめん)石川県?”と言う、なんで兵庫県のメーカーが北陸地方である石川県のワードを出さないとアカンの?を書かせて頂いてますので、ご覧頂けますと嬉しいです。

あと、この販売エリアに関してですが、実は兵庫県ですら南西部のみなのが驚きで、北陸、名古屋から、西は四国の徳島、高知の一部、そしてなんと大きく飛び鹿児島で販売されている現状。

個人的に近しい鹿児島県出身の方に聞くと、「食べてましたし、今も大好きです。(チャンポンめん)」と言われており、全国的知名度は決して高くないものの、販売されているエリアではかなり愛されている味わいでもあるんです。

この「チャンポンめん」の名前の由来は、あの長崎名物「ちゃんぽん」から来たものでは無く、実は薄い塩味に仕上げたスープで、いろいろな具材をそれぞれに入れて食べても合い、それぞれ美味しく食べて欲しいと言う意味合いからのネーミングなんです。

九州地区では鹿児島だけの流通になっているのは、この「ちゃんぽん」のネーミングからで、長崎名物の「チャンポン」との混同を招く恐れがあり、商品導入がされなかったそうです。

しかし、実はこの2016年の自虐ネタとも言えるキャンペーン「残念なイトメン応援キャンペーン」の反響がかなり大きかったそうで、同社Facebook、Twitterでは愛情のこもった応援コメントが数多く寄せられ、これからの展望が楽しみでもあります。今回初めて知ったと言う方も、是非応援して下さい!とワタシから個人的なお願いです。

調子にのって限定商品、第2弾が今回の「レッドトマトチャンポンめん」

イトメン公式HP 「レッドトマトチャンポンめん」紹介ページより引用

今回のイトメン公式HPからですが、実は2018年に「チャンポンめん」発売から55周年、2016年のキャンペーンからの流れを汲み新たな企画商品が出されました。それがなんと「ブラックチャンポンめん」

現在はほぼ入手不可ですが、公式HPにこのキャンペーンの物語(と言うのかな笑)が残っており、イトメン幹部と、その中でもかなり人気になられた研究開発室責任者の山下氏が繰り広げる○トリックスな世界観はなかなかです。動画も公開され今でも見れますので是非!

 

 

コチラが研究開発責任者の山下氏。知る人ぞ知る一部で絶大なる人気を持つ方。

 

 

なんかブラックな空気感ですが、「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と、かなり前向きな言葉を唱えられているのがユニーク(笑)。この流れからいよいよ。

 

 

このページ自体が独特の世界観で面白さバッチリ。

ブラックなイトメンエージェント(イトメン幹部)は、エージェントヤマシタはじめ、エージェントシャチョウ、エージェントジキシャチョウ、エージェントジョウム、エージェントブチョウ、エージェントコウジョウチョウで繰り広げられ、しかしその黒は決して腹が黒いワケでは無い、前向きなポジティブに溢れる北陸地方への感謝を感じさせる「ブラック」。

是非!「イトメンチャンポンめん 55周年企画 ブラックチャンポンめん」を是非ご覧下さい。

そして2019年はイトメンチャンポンめん56周年という、なんとも中途半端ではありますが、黒からシフト、なんと赤で商品化されたのが今回の味わい。結構ポップ?今回は前回の黒がやっと終わった瞬間からそれが始まった、また違う物語が待っているのでした。

 

 

それはブラックから5ヶ月後。山下氏の様子が?あっ!トマトになってる!からまたも始まり。(笑)

 

 

そして今回新たなキャラ、新展開がやって来ます。それが「ヤスダトマト」。山下氏と同じ研究開発室で献身的な部下の一人でもあると言う。

 

 

今回は「ヤマシタトマト」がピックアップされたんですが、何故この動画から困っているのか?について、

イトメントマト達の困惑とは?
●自分の手柄にしたいヤマシタトマト
いや、それはないだろう。仮にそんな理由でもトマトたちがザワつくことはないだろう。
●ヤスダトマトが他社にヘッドハンティングされるのを恐れている
これはイトメン研究開発室としては存亡の危機くらいの超ダメージを食らう。
●キャンペーン初登場のヤスダトマトに全国からファンレターが殺到し、フロント業務に支障をきたすことを恐れている
確かにレッドトマト味チャンポンめんを食べてしまうと、ヤスダトマトファンになってしまうのは間違いない。 しかしそうなれば逆にうれしい悲鳴ではないか。

みなさんはどれだと思います?と括られ、#レッドチャンポンめんとあります。是非どんどん皆さんの意見をハッシュタグを付けてツイートして盛り上げて欲しいと懇願するのはワタシです。イトメンさん、めっちゃ頑張られてます。

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パッケージ外観、デザイン

イトメン レッドトマトチャンポンめん パッケージ

ここでやっとパッケージ登場ですが(笑)、これこそがレッドトマトチャンポンめん。実は2019年4月に限定新発売でしたが、イトメン公式インラインショップ、「播州麺本舗」にて、あの日清に次ぐ2番手のフライングゲット、先行販売がされたのもポイント。実は手に入れにくいイトメンの一品ですが、イトメンを知り、ぜひ頂きたいと思われた方は全国区でオンライン購入可能です。

今回はかなりレアな一品ながらオンラインではごく普通にご購入頂けますので是非ブックマークして下さいね。

それにしてもあのチャンポンめんが黄色なのに対し、この赤。太陽のトマト味、あっさりコク旨!とあります。今回はやはり爽やか?な印象で未知の味わいです。全国区ではチャンポンめんの味わい自体が未知ですが、さっぱり王道ロングセラーの塩がどんな味わいを見せてくれるか?非常に楽しみです。

原材料、数値について

イトメン レッドトマトチャンポンめん パッケージ裏

麺は油揚げ麺でイトメンは無塩製麺が特徴。

そして添付調味料は食塩、トマトパウダー、砂糖、香辛料、オニオンパウダー、ガーリクパウダーが主なクレジット。

後、チャンポンめんと言えばえび、しいたけのかやくが付いているのもポイントで、ここから出るだしの美味しさにファンが多いんです。

数値はカロリー398kcal、食塩相当量が4.8g、脂質は18.0g。意外と脂質があるなと言うのが個人的印象ですが、今回はどんな味わいかまだ見当が付かないのが正直な所でした。楽しみです。

開封、中身構成について

この様に油揚げ麺、粉末スープが入っており、チャンポンめんと言えばのえび、しいたけが入っています。初めて見る方はびっくりするかもしれませんね。

では、いよいよ仕上げたいと思います。麺ゆでは3分となっています。

完成、仕上がり

イトメン レッドトマトチャンポンめん 完成盛付け写真

思った以上にトマトの赤さを感じさせる仕上がりで綺麗ですね。しかしチャンポンめん?と思ってしまった見た目でした。

しかしこの油揚げ麺との相性はどうなのか?まだ味わいの予想が出来ないのは個人的。今回は動物性トッピングは無しにし、ねぎ、玉ねぎで仕上げました。

では早速!頂きたいと思います。

スープについて

この様な仕上がりなんですが、このトマト感が実際にどんな味わいか?まだわかりません。もう頂くしかありませんね。

では、一口。

想像以上だったのが酸味で、酸っぱいと感じる程だったのが印象的ですが、それに甘味もあるさっぱりした美味しさ。チャンポンめん?と思ったのは正直な感想ですが、しかしこの味わいは確実に女性受けするのでは無いかと言うのと、アレンジするとより美味しく頂ける様に思いました。最後にリゾットにしたり、チーズや牛乳の乳製品が絶対に合うだろうなと思いながら頂きました。

麺について

麺はこの様に油揚げ麺で、ふっくらした仕上がり。美味しそうです。

わかりやすいスナック感のある麺に全く違和感無く食べ進みましたが、この油揚げ麺のオイル感がこのさっぱりしたスープと一緒になるとなかなかの相性。

そしてこのもっちりした弾力と意外と伸びにくい耐久性のある麺の食感もやはり美味しく、存在感もしっかり。

最後に

実食中にずっと思っていたのが「リゾットにしたら絶対美味しいよなあ」で、実際にイトメン公式HPでも紹介されています。さっぱりとした美味しさが印象的な一品でした。

しかし、気になられた方で買いたいのに買えない、と思われた方もいらっしゃると思います。

公式でも「レッドトマトチャンポンめん」はチャンポンめん発売56周年を記念し、数量限定で販売させていただきます。誠に申し訳ございませんがお取扱いのない小売店様がございます。何卒ご了承の程お願い申し上げますとありますが、

通販なら全国どこからでも購入可能!と言うワケで、イトメン公式オンラインショップ、「播州麺本舗」にて購入出来ますので是非、今しか味わえない限定の味を堪能して頂ければと思います。

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