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どうも、こんにちは!ものグラムです。

今回で1週間となりますが(またか笑)、まだご紹介出来ていないカテゴリーがありますので、今回は袋麺を参りましょう。

袋麺1発目はイトメンから、「たまねぎラーメン」。全国的にはあまり知られていない味わい、一品でしょう。早速参りましょう!

パッケージ外観、デザイン

イトメン たまねぎラーメン

たまねぎを皮付きのままタテにスパッと切ったビジュアルが印象的な、全体的に黄色い温かみのあるデザインですが、実は肉眼ではゴールドです。

オニオンスープ しょうゆ味とかかれた文字もしっかり確認出来、乾燥たまねぎかやく入り、100%植物性油使用と、文字情報はどれも一目でわかる簡潔さが素晴らしいです。

しかし全国的に販売地域は限られている為、初めてご覧になられた方も多いかと思います。

イトメンについて

イトメンは兵庫県たつの市にある、創業1945年(昭和20年)の老舗即席麺メーカー。

世界で2番目にカップ麺、袋麺を作られたながらその知名度は残念ながら低く、2016年には「残念なイトメン応援キャンペーン」が行われた程。

より詳細は先日ご紹介させて頂きました「カップ まつやとり野菜みそらーめん(file02533)」にありますので是非ご覧下さればと思います。

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パッケージ裏について

イトメン たまねぎラーメン 裏

パッケージ表からそのままのゴールド仕様ですが、裏はこの様に作り方説明があります。

作り方のポイント

湯量500mlをお鍋で沸騰させ、めんとかやくを入れ3分煮ます。この際の最重要ポイントがあります。袋麺の麺ゆでですが、

設定されたゆで時間の2/3は絶対に箸を入れない!

コレは絶対!の最重要ポイントです。

何故かと言うと、フライされた麺は硬い状態でお湯に浸かり、煮る中で徐々に水分が浸透して行きます。

程良く自然に解れて来るタイミングは総ゆで時間の2/3、その前にお箸等でちょいちょいしてしまうと麺に傷がついたり割れが生じます。その割れから水分が吸収されて均一に麺が戻らなくなり、本来もっちりした美味しい食感が損なわれるんです。

3分ゆでの場合、2分間は放ったらかしにしておき、2分経った後にはしっかりお箸で混ぜ混ぜしながら解します。

たったそれだけの事?と思われるかもしれませんが、意外とお箸ちょいちょいはしてしまうので(この道を始めたばかりの頃はばりばりちょいちょいしていたのは今バラします笑)、袋麺を美味しく頂きたい!と思われた方は是非お試し下さい、全く仕上がりが変わります(即席麺伝道師、インスタントラーメン専門店「やかん亭」店主である大和イチロウ氏が長年の研究で解した技。)

原材料、数値について

原材料クレジットはまず油揚げめんで、スープは食塩、たまねぎ、香辛料、粉末しょうゆが主。

数値はカロリー406kcal、食塩相当量は5.1g、脂質は18.2gと、フライ麺の重さと思われる、全体的に若干高めの数値。カロリーと脂質はこのフライ麺からが大きいと思われますが、スープの仕上がりも気になります。

中身構成について

今回は写真は割愛させて頂きます(ご紹介させて頂くに見るに耐えられる物で無かった為笑)が、かなり縮れのしっかりした平打ち麺に、粉末スープ、そして今回はかやくが付いています。

それはパッケージ、作り方の段階で出て来ましたが、乾燥たまねぎかやくが付いているのはポイント。白くかなり小さく刻まれたたまねぎが添付されており、コレはかなり楽しみにさせました。(今回は作り方説明通りでは無く後のせ仕様でつくりましたので実際の説明通り作られた味わいと若干味わいの印象は変わると思われます)

ではいよいよ、簡単に3分ゆで調理で完成させましょう!

完成、仕上がり

イトメン たまねぎラーメン 盛付け例

今回はシンプルにチャーシューの動物系は無しで仕上げました。仕上がり中央下が乾燥たまねぎですが、フライでは無いながらそのままオンでもおいし、そうですよね(笑)。このたまねぎからのダシ感で味わいが変わりそうな気もするんですが、まあええ!頂くと致しましょう!(笑)

スープについて

まずはアップ。澄んだしょうゆの色合いが本当に美味しそうです。麺の縮れ具合はなかなかですが、この澄んだスープと麺の相性も楽しみなポイント。

この様にスープ自体はオイルがそれ程浮いておらず、カロリー、脂質においては麺に占める割合が大きいと思われます。美味しそうです。

一口頂くと、しょうゆの香りが美味しく、たまねぎからの優しい甘味が余韻として感じられました。

そして塩分のキレがありながらもさっぱりとした味わいはデイリーユースとしても頂ける、飽きの来ない味わいでもあると思います。この甘味と香ばしさが印象的でした。

麺について

しっかりした縮れがあり、艶やかに仕上がった麺ですが、この麺がなかなかしっかりと力強い印象。

歯切れの良さがありながらもしっかりした弾力がありかなり元気。それなりのスナック感がありながらもこのスープにフィットしていたのは正直驚き。本来だと麺の存在感が浮いてしまいそうながら、スープのさっぱりを足すかの様にこのフライ麺のオイル感、スナック感が後押しする様な相性の良さでした。

最後に

乾燥たまねぎは今回あとのせしましたが、しかし食感も良かったです。今回はチャーシューを入れなかったのもあり、全体にさっぱりした美味しさでしたが、決して味わいは弱くは無く、しっかり食べ応えもあると思います。

しょうゆの香ばしさと余韻に広がる優しい味わいが印象的な、飽きの来ない美味しさが堪能出来ると思います。

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