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どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、この度3連戦(食)最後、トリを務めるのが今回の一品ですが、サッポロ一番から特別な「みそラーメン」、「サッポロ一番 九州麦味噌使用 みそラーメン」のご紹介をさせて頂きます。

2018年9月1日に50周年を迎えた「サッポロ一番みそラーメン」。それを記念し商品化されたのが3種の味わい。

それを実際に約2時間を掛けて3連戦(食)をし、さすがに結構お腹いっぱい....になったんですが(笑)、ほぼ同時に頂く事によってよりそれぞれの味わいを感じる事が出来ました。

では!今回はどんな味わいだったでしょう?楽しみに実食!ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

サッポロ一番 九州麦味噌 みそラーメン パッケージ

今回もやはり「サッポロ一番 みそラーメン」らしいオレンジが基調のデザインですが、今回は帯が緑でその上に九州麦味噌使用の大きな文字が印象的。そして右上のロゴマークは50周年ありがとう今限定。

今回は3品目トリのご紹介、他2品は「仙台味噌使用辛口仕立て」「東海赤だし味噌使用」でした。

 

 

この場でもう一度、今回全て揃ったパッケージを比較してみましょう。

サンヨー食品 サッポロ一番味噌ラーメン 仙台味噌使用辛口仕立て パッケージ

「仙台味噌使用辛口仕立て」みそラーメン

サンヨー食品 サッポロ一番味噌ラーメン 東海赤だし味噌使用 パッケージ

「東海赤だし味噌使用」みそラーメン

パッケージの盛り付けは全て全く同じ。しかしよく見るとスープの色合いがそれぞれ全く違い、仙台味噌は若干赤め、そして東海赤だしは茶系、それをもう少し薄くしたのが今回の九州麦味噌。(写真は編集しているので実際肉眼で見るのとは違いわかりにくいですが)

それをさらによく見るとスープの中を泳いでいる麺もそれぞれ違い、合成されているのがわかりました。それにしても全く違和感無く仕上げられています。

何れにせよ全てこの時限りの限定の味わいであり限定のパッケージ。今回全てご紹介させて頂け嬉しく思っています(笑)。

パッケージ裏、原材料、数値について

今回右上に書かれている九州麦味噌についてですが、香り豊かで甘みの強い「九州麦味噌」を使用した、麦味噌の風味豊かな”みそラーメン”とあり、今回は粉末スープのみそに占める割合は30%。東海赤だしも30%で、仙台味噌だけ何故か80%でした。しかし30%の数字は大きく、前回の東海赤だしでもそれをしっかり感じられたので楽しみです。

九州麦味噌とは?

ここで簡単に麦味噌とは何か?をお伝えさせて頂きますと、今回の商品にある様に九州地方でよく作られている味噌ですが、実は中国・四国地方でもつくられています。

麦味噌の原料は大麦やはだか麦で作った麦麹と大豆に塩で、味噌の中では塩分量は比較的少なめ。

麦味噌の最大の特徴は香りで、他の味噌に比べ麦の香ばしく、そして甘さのある香りがします。

後、健康には欠かせない味噌、この麦味噌には特に食物繊維が多く含まれており、大麦β-グルカンという水溶性食物繊維は糖質の吸収を抑える効果や腸内環境を整えてくれたりと、体にも嬉しい食品なんです。

原材料について

麺は油揚げめん(小麦粉(国内製造)、食用油脂(ラード、植物油脂)、でん粉、食塩、しょうゆ、みそ)となっており、スープとの馴染みを良くする為に味噌が練りこまれているのが特徴。麺の断面は楕円形で、同サッポロ一番のしょうゆは醤油が練りこまれた断面が四角い角刄の麺、しおは山芋が練りこまれた丸い断面で、それぞれのスープに合わせて麺を開発しています。

スープはみそ、食塩、糖類、香辛料、ポークエキス、ねぎ、酒粕粉末、かつおエキス、酵母エキス、発酵調味料が主なクレジット。

数値について

カロリーは460kcal、食塩相当量は6.0g、脂質は17.4gと、今回の特別商品3種ともほぼ同じ数値となっています。今回もしっかりした味噌の美味しさを感じさせてくれるでしょう、楽しみです。

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開封、中身構成について

今回も他2品と全く同じ油揚げ麺(フライ麺)、粉末スープに七味スパイス構成。

粉末スープのサッポロ一番みそラーメンスープと書かれた部分、今回は緑色。3種ともこの粉末スープの色を変えてありました。

今回の製造所は太平食品工業で、東海赤だしは同社関西工場でしたが、今回は福岡県にある九州工場です。

では!楽しみに麺ゆで3分、速攻で仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

サッポロ一番 九州麦味噌 みそラーメン 完成盛付け写真

今回は仙台味噌、東海赤味噌とは全く違う明るい色合いのみそラーメンが完成しました。この段階からコクがありそうなスープを感じさせ美味しそうです。

3連戦(食)なのでトッピングは全く同じですが(笑)、食べ比べにはちょうどいいでしょう。(笑)

では!楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

この様に優しそうにも見える淡い色合いが麦味噌らしい特徴でしょう。一番袋麺、サッポロ一番みそラーメンらしい、と言うと語弊があるかもしれませんが、そんな印象を受けました。

一口入れると、味噌の香りが一気に広がり、そして甘味もしっかり感じられる美味しさ。個人的には近畿圏に住んでいるのもあり、結構馴染みを感じる美味しさで、味噌汁をラーメン用にコクがある仕上げにした様な感覚。優しさがありながらもしっかりコクのある美味しさでとても印象が良かったです。

それにしても今回の特別な3種のみそラーメン、どれも味噌の風味が活きており、しっかりそれぞれの味噌を堪能出来たのは素晴らしいと思いました。

麺について

麺はこの様に適度にウェーブのある断面が楕円形の麺、しっかりした輪郭を感じさせる美味しそうな仕上がりです。

今回ももちろん歯切れの良さと弾力もしっかりで、プリッとした元気のある麺がとても美味しい。そしてスープとの相性は3種の中で一番良かった様に思った、みそのしっかりしたコクがこの油揚げ麺と相性良く一体になっていました。3戦(食)目でしたが、実は速攻完食。正直コレはウマい!と思わず声が出てしまった(笑)のが正直なトコロです。

最後に

今回ご紹介させて頂きましたサッポロ一番みそラーメン3連戦(食)、「サッポロ一番 仙台味噌使用辛口仕立て みそラーメン」「サッポロ一番 東海赤だし使用 みそラーメン」「サッポロ一番 九州麦味噌使用 みそラーメン」はどれもその味噌の特徴をしっかり打ち出された商品だったのを実際に頂き感じる事が出来ました。

味噌はそれぞれの地域に根ざした食品のひとつで、その味の好みもそれぞれ分かれる非常に商品化が難しいラーメンだと思います。それをやはりインスタントラーンメン、即席麺のみその大御所であるサッポロ一番が実際にこの様に作られた意味は非常に大きく、普段頂く事の出来ない美味しさを実際に実食出来たのは本当に嬉しく、今後ある?と思うとなかなか無い超貴重な時間だったと思いました(大袈裟かもしれませんが個人的には本当にそう思いました笑)。

しかしまた、55周年や60周年を楽しみにし(笑)、普段頂けない一品を長い目で楽しみにしたいと思いました。

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