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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年11月2日(火)〜3日(水)に敢行させて頂きました、愛知・名古屋「尾張名古屋は〆でもつ」よりその8、当遠征ラストの実食へ向かう所より進めて参りたいと思います。

その7では最終日1軒目、「洋麺屋 牛次郎(GYUJIRO)」から2軒目へと向かう際に生まれた葛藤から「悔いを残さない」様考えを改め、復路を戻りながら到着したのは知る人ぞ知る観光スポット、「揚輝荘(ようきそう)」。その中へ入りしっかりと「堪能」する所をお伝えさせて頂きました。

では!今度こそラスト実食!「え”....。」からどうなったのか?遠征終了(帰宅)は何時になったのでしょうか?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「揚輝荘よかったなぁ!さて、と。2軒目いこかっ!」

「揚輝荘よかったなぁ!ほんま行ってよかったわ〜、この世界観はなかなか他では味わえへんし、遠征記事を楽しみにしてくれとる方にはしっかり見て欲しいしな!さて、と。2軒目いこかっ!」

覚王山にある観光スポット、「揚輝荘(ようきそう)」。その中に建つ「聴松閣(ちょうしょうかく)」。

今回ご縁があり来る事が出来た、「揚輝荘」ですが、大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民(すけたみ)の別荘として覚王山の丘陵地に建設された、 名古屋の近代における郊外別荘の代表作。

場所は1軒目訪問実食の「洋麺屋 牛次郎(GYUJIRO)」から徒歩約10分、約800mの位置関係でした。

さらにクローズアップすると、「聴松閣」の存在もしっかり確認する事が出来、さらにはマンションの左側の通路から北園の「白雲橋」の存在も明らかになります。

「正直マンションが建ってもとるからそんなに広大な感じ、とは思われへんかったけど、当時は凄かったんやろなぁ....。さて、と。駅戻って2軒目いぐでっ!」

そう思いながら地下鉄の「覚王山駅」に戻り電車に乗り込みますが、ふと腕時計を見た瞬間。

「んえ”っ!13:17?ちょ、2軒目って14時までやったよな、あ”っ、や、やってもうた....。」

1軒目訪問実食終了時に「観光スポット」訪問を敢行するか葛藤する際、遠征自体の時間はそれなりにある、そして「後悔の念」を残さない様に敢行しましたが、その時2軒目の「営業時間」については完全に「スルー」していたのが判明した瞬間でした。

「ま、まぢかぁ...。ホンマ抜け抜けやなわぃ、ん、んもう〜」

と、この日2軒目のプランとして組んでいた、「もう1軒のカルボナーラ」を諦めた瞬間でした。その「もう1軒のカルボナーラ」を提供する店舗もラーメン店のスタイルからスパゲティ、パスタを提供する愛知・名古屋独自のスタイルを体験、ご覧頂きたかった為でした。(次回リベンジ!と行くといいのですが....いつか必ず!と誓っています)

「ど、ど、どないしょ....、パッと浮かばへんやん!行きたいところ....、もう乗り換えして行ったらだいぶ遅なるし....、んな名古屋戻って....と。まぁ、前から行きたいリストに入っとった、あっこいくか!14時半まで開いとるからいけるやろ」

今回利用させて頂いた「金山線」1本で覚王山駅から名古屋駅まで戻り、そこから徒歩にて向かい到着したラストのラーメン店とは?

「おっわ〜...、着く100m位手前から異様な列が見えとったけど、20名以上並んどるやん....」

この写真には愛知・名古屋の超人気有名店、「からみそラーメンふくろう」の名駅店が写っていますが、以前本店では実食済(2020年11月、遠征未記事ですが...)、ですので今回はこの先にある店舗がターゲット。到着は13:47でした。

「14時半までの営業やろ、回転が早かったら20名でもあっちゅう間かもやけど....、わぃ基本平日の麺まんやからさ、土日メインの麺まんの大変さを知らへんねけど、それにしてもこの時間でこの並びはなかなかやな...」

今回ラストのターゲットとさせて頂いた愛知・名古屋の人気ラーメン店は「麺屋 獅子丸」。食べログの「ラーメンEAST百名店」の2019〜2020年に選ばれる、株式会社半蔵が運営する店舗。

名古屋駅が広大な為、駅構内で一番近い場所からでも約500mあり、実際には駅すぐ感は無く少々遠く感じましたが、それでも頂きたいと行列する方々と同じく、一度は頂きたいと思っていた店舗へと導かれた今回のご縁は意外でした。

「うむむ...、か、回転ははやないな...、14時....。」

少々焦る気持ちが優先されましたが、しかし14時半のクローズを前のこの状況で「打止め」する事も無く案内されていたのが救いでした。そして、並び始め約40分が経過したその時。

「お客様1名様ですね、どうぞ中へ入り食券を購入してくださいませ〜」

「あ、はい〜、や、やっときた〜。」

と、券売機にて食券購入、先程の店員さんへ手渡すと、いよいよカウンター席へ案内されました。

「おまたせしました〜!獅子丸ぱいたんらぁめんです〜」

「おおおっ!愛知では珍しんちゃう泡系鶏白湯、キレイな盛付け!」

「麺屋 獅子丸」の人気メニュー、「獅子丸ぱいたんらぁめん」が目の前に。

「ここも攪拌あわあわ系の鶏白湯。関西圏では比較的馴染みあるねんけどな、ずずz...。あっ!」

一口頂く最初に感じられる風味こそ勝負の瞬間、「トップノート」ですが、国産の豚骨、鶏ガラを圧力寸胴鍋の高火力にて抽出された「ダシ感」は非常に繊細。

「えっ?旨味はしっかりやけどめっちゃ繊細。んで、魚介節の旨味風味の効きが近畿圏の名店ともまたちゃうくて....。いや、美味い。んでかなりさっぱりとライト。雑味を究極に引き算されとんよなぁ。他には無いうまさ。んでマニアックやのうて皆が美味しいゆわせる王道感....、バランスの妙なんやなぁ」

そう思いながらさらにスープを啜り、麺の実食へ。

「うん、めっちゃ滑らかな全粒粉入りの中太平打ちストレート。みずみずしくてきめ細かい滑らかさと風味が素晴らしくて美味い...。」

「鶏、豚のレアチャーのしっとり具合もネオクラシック。んでも、今回一番嬉しかったんがねぎの風味が超活かされとって、この感覚ってほんまにないねんよなぁ。個人的ポイントや」

「引き算」されたスープはそれぞれのパーツを引き立たせる為でもあり、ただただ旨味を「プラス」するのが美味しさの全てでは無い事を証明させる、日本独自の「和」を感じさせた上品な美味しさに惹きつけられるのでしょう、それを今回しっかり実体験出来た時間は。

「あ”〜、ごっさんでした〜、想像とは全くちゃう繊細さがヤバかったよなぁ。んでもそこに弱さは無くてさ、こんなにも行列ができる....、グループ店あと2つあんねけど、また行かせてな〜ありがとさんでした〜!ん”?14:47?ちょ、ちょうど1時間!」

と、想定外のご縁と時間を過ごし、到着から訪問実食完了まで1時間を要する「意外」なラストとなりました。

「ん”ぇ”?1時間先かよ〜。んでも乗る!」

「今回さ、たった4軒やったやん...、ほんまはもう1軒、5軒は訪問実食させて欲しかったんやけど....」

そんな事を思いながらも、2日間で訪問させて頂いた4軒の実食はこの時限り。いよいよ帰路に戻る寂しさが込み上げる中、最後のメニューを想い駅へ到着します。

「ん”ぇ”?15時台の特急、ひのとり無いん!?1時間先かよ〜。まあええ、んでも乗る!」

そう思い約1時間名古屋駅周辺をリサーチした後、この度人生初の体験をさせて頂こうと待ちに待った電車とはこちら。

当サイトでは定番の近鉄(近畿日本鉄道)の「特急ひのとり」。ですが、今回人生初の体験をさせて頂きたいと思ったのはこちら。

今まで何度か利用させて頂いた、「特急ひのとり」のさらに上級の「プレミアムシート」。

「ひのとり乗るんにも特車の200円プラスやねんけど、さらに700円で今まで味わった事ない一段高いプレミアム、一度は味わっときたいねん。今年は黄金やったやろ....?700円の贅沢させてもろても....バチが当たれへん....?いやっ!何事も経験や!」

と、久々の初に心踊らせ、最後尾の車両へと乗り込み、階段数段を登りいよいよ「プレミアム」な世界の扉が開きました。

「うぉわわ!ほんまに贅沢....。やけどほぼ満席なんやな...。」

近畿日本鉄道、「近鉄」の特急車両は非常に豪華なのは今まで何度か体験させて頂きましたが、今回の「特急ひのとりプレミアムシート」はさらに群を抜く「プレミアム」。「特急ひのとり」のレギュラー車両でも共通、リクライニングしても後席に迷惑がかからない「バックシェルタイプ」なのが特徴で、新幹線での「後ろ、大丈夫かな....?」と気にせず使用出来るのがポイントです。

「うっわわ!リクライニングが全部電動なんかっ!?んでカーテンも!んでも、別に電動にはこだわってへんねけど....、でもプレミアムなんは間違いないな....」

「リクライニング上げたらふくらはぎ下が同時にうぃーんって。もう寝ろと言わんばかりやん....。寝るやん、やけど景色もったい無いやん...」

そう想いながらもその後爆睡し、大阪の難波駅より兵庫県の最寄り駅までさらに約1時間の移動を経て。

「あ”〜がえっでぎだ〜!」

到着は20:04。今年2021年10発目、最後の遠征到着の瞬間でした。

「いや、毎度思い通りにいかんねけど、今回も無事帰って来た〜。それなりの収穫あった〜。」

と。2021年11月3日(水)、今年最後の遠征が無事終了しました。

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一旦終了ですが。実は?

以上!今年、2021年最後の遠征を無事終了する事が出来ましたが、いかがでしたでしょうか?(笑)

個人的にはまだこれにて「〆」とするのは早い....、でも予算的にもう無理....(個人的現状)。な状態ですが、なんとか今回、今年「〆」の遠征記事をゴールする事が出来ました。

今回の愛知・名古屋遠征は個人的にかなり楽しめたものでしたが、今年まだ1ヶ月半ある為、「これにて〆。は早すぎうちゃう?」と思うのが正直な気持ちです。

とりあえず、一つ前の今年9発目の北海道遠征も締めとして記事化、その流れから今年大晦日にどうなるのやら?を進めて参りたいと思います。(意味深笑)

しかし、当初「遠征ダイジェスト」としたものが通常尺となってしまい(ライターとしての実力超不十分の為)、長々となってしまい申し訳ございませんでしたが、「よりリアル」に遠征の模様をお伝えさせて頂きたいのは本音でありまして、今後も配信を続けさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

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