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どうもっ!ものグラムです。

いよいよ2019年も最終の12月が目前となってますが、そこまで寒さを感じさせませんね。皆様のお住まいはいかがでしょうか?

さて、今回はそんな2019年もそろそろ締めくくり(はやすぎやろ笑)、今年は今までで初の16発の遠征(宿泊込みのラーメン実食活動を指し、日帰りはノーカウントです)をこなす事が出来ました。本当に皆様がご覧下さっているからこそ続ける事が出来ています、本当にありがとうございます。

では!今回は思い付きのゲリラ遠征in京都、いよいよ最終となります。今回は個人的不安感が前に出たものとなっていますが(笑)、それがどうなったのか?最後はフラッシュバック?今現在は?いや、5軒目どこ行ってん?見て参りましょう。宜しくお願い致します。

ゲリラ京都遠征、4軒の実食が終了。

2019年11月18日、ふと思い付きで「何処か行きたい」と思ったものグラム。そう思うと居ても立っても居られなくなるのが良いのか悪いのか?即行動してしまうのが強みではあり。つまり後先を全く考えずに行動する強行派、であるが、その落とし穴にはまる危険性は高く、慎重さは全く無い(笑)。

そして今回向かった先は京都。今まで何度も実食の為に訪問させて頂いているが、宿泊は初。その先にある得られるものとは何か?それも考える事無く無事到着し、夜間の実食2軒を無事済ませ、その日はあっという間に過ぎた。

2日目である11月19日。起床時にまず意識が向かうのが脚の状態。

「う、う〜ん。今日もあんまり状態よくないなあ....」

10月下旬から突発的に来た脚の筋肉痛の様な痛みが今現在も続く。当時と比べるとかなり楽にはなっているものの、鎮痛剤無しでは生活は出来ず、1日3回限度の服用をしながら生活している。

朝からその薬を服用し、その不安感を拭う為に前向きに進んでいるとも言える今回の京都。

1軒目までの時間は非常に長く、約6,000歩以上うろうろ歩き時間を潰す。そしてラーメン店オープンの11時、いよいよスタートのピストルが「ぱんっ!」となる様に、此処からは逆に短時間で3軒の実食が出来る様、時間との戦いが始まるのだった(笑)。

特に2軒目の京都らしい町家を非常に巧みに演出された店舗、「和醸良麺 すがり」の空間創りにテンションマックス。一気に脚の違和感を忘れさせた素晴らしい時を過ごさせて頂いた。

「和醸良麺 すがり」 店舗外観

【関連記事】約5時間、身体とラーメン店オープン迄の葛藤、そして2軒目到着実食、「初京都遠征2日目、2軒目へ。 その4 Column0276」は↓コチラ

いよいよラスト1軒。そのラストは今回の「本命」。

「和醸良麺 すがり」の実食終了は12:10。11時オープン前にはかなりの行列が出来ていたものの、回転も想像以上に早く意外とハイペース。実はこの2軒目ではどんぶりもオーダー実食したのもあり、これまた想像以上(笑)。

「け、結構満腹やなあ、脚もしんどいし、か、帰る?」

などと弱気になってみる。

しかし、実は次の訪問予定の店舗こそが今回の京都遠征のきっかけになった店舗。外す訳には行かない(笑)。

「や、コレで帰って来たらそれこそ何しに行ってん?になるな。おっしゃ!いぐでっ!!」

時間には余裕もあり、少々歩くスピードを抑え、最後の店舗、2日目3軒目の店舗、いよいよ到着。

それが「京都 五行」。あの一風堂、力の源ホールディングスが手掛ける、「飲んで つまんで 麺で〆る」をコンセプトにした店舗で、先日カップ麺として商品化されたばかり。そのカップには西麻布と書かれていたが、実は名古屋、そして此方の京都にも店舗があるのが判明、そのどちらも頂きたいというのがゲリラ遠征のきっかけでもあった。

2軒目の「和醸良麺 すがり」程の町家感は無いが、しっかり京都の和と高級感は店内に入るとより感じられた。

そして最後の一杯。カップ麺商品化と同じメニューとのご対麺(面)。

その味わいは「焦がし味噌麺」。実は今回ミニ設定があった為、そのミニをオーダー(笑)。後はしっかりその味わいを脳内に焼き付ける作業に入った。

キッチン内で火柱を上げていたパフォーマンスから大胆な味わいを想像していたものの、しっかりした味噌の風味、甘味がしっかり感じられ、香ばしさが一体となった味わいは非常に頂きやすく繊細な味わいに感じさせた。此方でも感じたワードは「フルーティ」。後日しっかりカップ麺も頂き再度脳内をこの「五行」仕様にさせて頂きたく思った。

今回の思い付き、ゲリラ遠征全ての工程が終了、烏丸駅近くのこの場所にやって来たのは13:01。遠征時の実食時間帯にもばらつきがあるが、今回蓋を開けると非常に短期集中実食だった(笑)。

「お、おっさ、やっぱちょい脚痛いから、薬飲んで、出来るだけはよかえろ〜。ちょい家でゆっくりしたい〜」

と、実はここ最近での脚の症状はかなり悪化、また不安がよぎるものとなった。

到着、そして後日、フラッシュバック。

遠征を一般に記事にすると、綺麗なスポットの写真や美味しい料理の写真のみを紹介し、非常にスタイリッシュなものにするのが一般的。

しかしそれに憧れながら出来ないのが我がものグラム(笑)。往路があれば復路あり。

「いいなあ京都、ちょうど紅葉も観れるんちゃいます〜?」

とは職場のスタッフ。しかしそんな余裕など無いのがラーメン旅、遠征である。いや、しようともしていない、かもしれないが(笑)。

「いや、意外とそんな余裕なんて全く無いんっすよ〜、」

「電車からはキレイに見えるんちゃいます〜?」

「あ、ホンマですね〜、見れるかも〜!楽しみっすね〜!」

と、そんな会話をしたのを後から思い出す。実は復路の電車内、約95%が爆睡だった(笑)。

そして15時半過ぎ、無事到着。脚の状態が良く無い為、帰り直ぐ横になり、少々うとうとしたものの、夜用の3度目の鎮痛剤服用。

そうして、日課である記事更新の時間がやって来た。今回の記事は遠征ライブ(現地から、もしくはその日の出来事をその日のうちに全て紹介させて頂いたもの)では書き切れないと判断、通常の遠征記事として書き始めようと写真編集に入った。

その時にふと、何気無く前日の朝に撮影した写真を見た時、

「え”っ??た、たまたま撮ったこの光景からゲリラで、今帰って来た?ええっ!!」

そのフラッシュバックの一枚。

「ひさしぶりのナイスな景色やん〜、てか、昨日までええ天気やったのに今日雨?まぢか〜?。」

当時はそれ位にしか感じられなかった光景が別次元のものと確信したのはこの時。

「ええっ!?この流れ、なんかめっちゃメッセージ性あれへん?」

と、「天使のはしご」現象は普段ごく普通に観られるものでは無い、今この住まいに引越し約7年間の間でも数回しか確認出来ないものだった。

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その翌日11月20日。「あ、あれっ?」異変が起きる。

そして、そのゲリラ京都遠征の記事を書き始めた19日、「天使のはしご」に触れアップが終了した次の日、11月20日の朝。

「えっ、あれっ?脚の違和感が無い。ま、まぢで?」

今まで約1ヶ月間、毎朝意識していた脚が驚きのノンストレス。逆に怖く感じた瞬間でもあった(笑)。

「うわっ!めっちゃ普通に歩ける!」

いままで当たり前だったそれに喜びと感謝を憶え、今までかなりの不摂生に対する我が身体に対し、意を投げた。

「マイカラダそれぞれ。今年1年いろいろ主張してくれてありがとう。わい、めっちゃ負担かけとったんやな。で、でも、これからも少々しんどいかもしれへんけど、ラーメン道歩ませてな、感謝っす!」

と、自分の身体ではあるものの、そのメッセージを訴えるのを感じさせ、そして今まで何も思わず感謝の気持ちが無かったのを反省した。

さらにその次の日以降。

実は「天使のはしご」から始まっていた今回のゲリラ京都遠征も、偶然でありながら必然だったのかもしれない。

この後、劇的な脚の回復は、朝から夜までは全くストレス無しで通常通りの生活が出来るまでになった。

今現在、100%回復と言いたい所だがそれには至らず。しかし、余韻のこの痛みにも意味はあるのかもしれない、本日も1日に1度となった薬の服用はしたが、こんなにも自由に歩き行きたい所に行ける喜び、ありがたみを感じた事は無かった。

それを味わう様に導かれた必然だったのかもしれない、いや、「これっ!間違いないでっ!」と思った、ごく短時間のながら深いものへと昇華した様に感じた、ゲリラ短時間ながら今までに全く無かった新しい旅でもあった。

今年この先は?

はい!以上、ゲリラながら長ったらしく申し訳ございません(笑)。無事終了です。

でも、本当に京都遠征後からは激的劇的な回復で、今現在100%回復と言いたかったんですが、まだ少々余韻が残っている感じです。

今年も残す所後1ヶ月と少し。この後の予定?ですが、遠征の予定はありません(笑)。でも、行きたいなあ、と衝撃が走るかもしれません。

しかし、今年は皮肉にも「後厄」。その中今までで最多の遠征が出来たのは本当に喜ばしく素直に嬉しかったと思う様にしようと思います(実はこのペースになるといちいち喜んでられなくなったりします(個人差はありですが笑))。

「あと一回、どっか行きたいなあ。」

コレ、正直なトコロ(笑)。

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