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どうもっ!ものグラムです。

今回は2019年ラストの遠征、リベンジ岡山のいよいよ本番、2日目の模様、その4をお送りさせて頂きたいと思います。

前回では「リベンジ」と意気込み新幹線を使い岡山に到着、そして1軒の実食とホテルチェックインを済ませたものの、その後はなんとも不甲斐ない「甘々」な時間を過ごしてしまったものグラム(笑)。前回は「18発目岡山夜の部、結局動けず。 その3 Column0291」。)

そのまま就寝してしまい迎えた朝は宿泊費、3,600円を自慢する様な時間を過ごしますが(あくまでご参考程度と思い...笑)、いよいよ出発。本当の本番は今からと意気込みました。

では!その本番の実食とは?何食ってん?実食のリベンジはないんか?をポイントに見て参りましょう!宜しくお願いい致しますっ!

「出発!」と10時。1軒目オープンは11時...。

朝9時過ぎからのんびりと3600円に執着した写真撮りをしていると9:20が過ぎていた。

「うわっ!まだなんにもしてないっ!あと30分や!急いで支度や!いそげ〜〜!」

と、ここから急いで出発モードに入る。今までで1番心の準備が出来ていない、やはり昨日から甘え、たるみがあからさまとなった(笑)。

「ふぅ、50分、わ、忘れ物はないよな?な?おっしゃないない!いってくるでっ!」

と、まるで我が宅の様に行って来ますと出発。9:55、本当にギリギリのチェックアウトとなった。

「をっ!雨止んどるやん!でも、昼からはまた降水確率も上がっとうし、まあでも傘はまだ買わんとこ。あっちゃ側に行ったら◯ンキもあるからな、出来るだけギリギリまでこらえよか。」

起床時からチェックアウト前までは降り続けていた雨が一旦止みホッとする。しかし腫れ、晴れ、曇りを思うとなんだか「グレーゾーン」な気がし、まだまだ心の中は晴れた気がしないのだった(笑)。

岡山駅に到着後は地下を通じて1軒目へかなり近い場所に来る事が出来る。岡山駅からあの「イコットニコット」まで通じているのは大変ありがたい。

「まずは、と。今回は地下のベンチでちょっと時間潰そか」

とベンチにて約20分間、スマホゲームをする(笑)。

「おっしゃ!反対側出よっ!」

そう思いイコットニコット手前で大手量販店の地下入り口を発見し、ニンマリする(笑)。

「おっ!タイムリー!ちょっとみたいもんあったんやがな」

そこからAppleコーナーを徘徊し、その後はドローンコーナーも楽しくゆっくりと堪能した。

「いやあ、堪らんなあ、おっ!もう40分過ぎとるやん!ええ感じ、もう直行したらええ時間なるんちゃうん?」

体感する時間が意外と早く、全くノンストレスでいよいよ1軒目、まずはリベンジと向かった。

1軒目の到着は「らぁ麺 はんにゃ」。

徒歩10分でいよいよ現場に到着。しかし。

「えっ?ココにホンマにラーメン屋ある?あ、キムラヤのパンがあるっ!」

その現場は建物としてはかなり懐かしさを感じさせる集合住宅。その1階部分は商業スペースとなっているが、昭和の香りが漂うなんとも素晴らしき世界観。その中にある1番目立つ黄色い店舗が「キムラヤのパン」。もし岡山に来る事があれば是非頂いて欲しいと思うのが「たくあんサラダロール」。あのたくあんの食感とパンの絶妙なミックs....、少々話は打線した(失礼笑)。

「あっ!あった。結構ひっそりとした感じやけど、でもあの大先輩ラヲタ兄が言うんやから間違いない!」

そう、今回のリベンジは前回12月初旬に訪れた際、ここに行った方がいいと教授をくれた店舗。教えてくれたのは関西望麺会繋がりで仲良くしてくれた大先輩ラヲタ(本人はそれを認めていない...が)のた◯◯し氏。しかし訪問時に調べると定休日だった事が判明し、そのモードに突入していた為大きなショックを受けた(笑)。

しかし今回は前もって下調べをしていた為、かなりスムーズに到着、そしてワクワクの期待感と若干のドキドキ、緊張感と共にさらに近づいた。

今回の1軒目は「らぁ麺 はんにゃ」。詳細は実食記事にてお伝えさせて頂きたいと思うが(必ず近々させて頂きますのでお楽しみに(ほんまか笑))、のぼり、提灯は目立つものの店舗自体は知る人ぞ知る要素が大きく感じさせるものである。

開店までの間、少々向かいにある公園で待っていると11時が過ぎいよいよオープン。1番手で店内へイン。

オーダーしたのは「醤油ラーメン」。醤油の色合いがしっかりとした美味しそうな一杯が運ばれて来た。

やはり大先輩ラヲタのた◯◯し氏が推す店舗とあり、岡山の他では頂けないすっきりした醤油の美味しさを感じる事が出来た味わいは、実は新潟の長岡生姜醤油系の味わいを提供する店舗で、修行先のひとつはあの東京の「麺処 ほん田」。

はんにゃのネーミングもインパクトが強いが、実は店主の妹がお笑い芸人のはんにゃ川島氏の夫人であり、そこから名付けられたそうだが、この一杯には真剣に笑いの要素を一切感じさせない(当たり前ですが笑)、迷う事無く一気に完汁(完全にスープを飲み干し完食)させた美味しさだった。(た◯◯しさん、本当にありがとうございました。)

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2軒目もいよいよ。アポありで到着。

1軒目の「らぁ麺 はんにゃ」の実食終了は11:21。時間的にはかなり余裕のあるハイペースだが、ここでいよいよさらに本番でありリベンジ。

往路で通った場所まで約10分。アポを取っているとはいえ、少々の緊張感が走る。

そして歩き出し気持ちを整えながら歩くと即到着。その場所とは。

約3週間ぶりにやって来た「イコットニコット」。当ブログではお馴染みだろう、4度目の訪問である。

その中にあるラーメンといえば「イコニコラーメンパーク」。イコニコラーメンパークPR大使を務めるのがあのラーメン女子、森本聡子氏であり、初めて出会うその直前にこの施設に来る「岡山遠征」をし(2019年10月)、その次の日に「ラーメン女子博in大阪」初日にアポありでやっと出会えたのを思い出す。

その時に森本氏がある店舗の店主に

「岡山と女子博大阪の両方に来る人がいるんですよ!」

と、知らぬ間に報告をして頂いていたそうで、オンライン上でその店主にも挨拶をさせて頂きたいと思っていたが、なにぶん知名度が全く無いものグラムにとっては挨拶をするのが非常に難しくなかなか実現しなかった(笑)。

しかし、SNS上で何度かやりとりをさせて頂くうち、是非頂いて欲しい味があるとあり、行くと言えば必ず行くのが信念のものグラム、「年内ギリギリでも頂けますか?」とメッセージし、快諾を得た所でいよいよその時がやって来たのである。

それが「はかたんめん」。実食は今までこのイコニコで1食、そして「ラーメン女子博in大阪」で1食の計2食を頂いたが、今回は店主も自信の限定麺である「はかたん中華そば わさび」を頂きにやって来た。

到着は11:34。まだ昼時前というのもあり比較的空いている状態だったが、はかたんめんブースを見ると店主であるアニー氏の姿があった。

入って直ぐに「はかたんめん」ブースに向かうと、その段階で「今日来るものグラムとはおまいか」と察知してくれ、まずは挨拶させて頂いた。

その後、忙しいにも関わらず、約10分程度、自ら色々と話を頂いたが、その中で特に印象に残っている驚き。

「あ、僕も元ラーメンブロガーだったんですよ。」

「え”っ!ま、まぢで〜〜!!」(ものグラム心の声)

そこからの経緯も話してくれ、ものグラムのボルテージはどんどんMAXに近づく(笑)。

「で、では、あのわさび、お願いします!」

と、オーダーした所、

「では料理してきますね!」

直々に調理に入った。

そしていよいよリベンジのリベンジ。本番中の本番がやって来た。

「お待たせ致しました、失礼致します」

とはスタッフの若い男性。この「イコニコラーメンパーク」は食券を購入した時点でその売り場へ直接オンラインを経てオーダーが掛けられるシステムで、仕上がった際には食券番号を呼ばれ取りに行く様になっている、にも関わらず、お待たせ致しましたと着丼とは何故?かなり恐縮だった(笑)。

着丼、配膳されたのがこの「はかたん中華そば わさび」。なるとが乗ったのは1軒目の「らぁ麺 はんにゃ」でも同様だったが、今現在なると率がかなり低いラーメン業界にある中、こうしてなるとなるとのご縁には驚かされた。

醤油の濃い色合いで清湯のまさに中華そばとご飯は標準装備。この段階でさらにボルテージアップのものグラム。冷静に実食出来るのだろうか?そう思いながら「ひ〜、ふ〜」と一呼吸し、いよいよ実食した。

かなりしっかりした醤油を堪能出来る美味しさ、そして甘味はご飯の存在を即把握、納得の美味しさ。

味わいについては比較的濃いめだが、その醤油の中を泳ぐ様にわさびのテイスト、フレーバーが感じられる他では味わえない異空間を感じた。

「おわっ!辛味はそれ程無いバランスやけど、このラーメンの美味しさを壊さんわさびの主張は絶妙!いや、やっぱりご飯が欲しい」

「はかたんめん」の特徴であるふすま、そしてアーモンドを練り込んだ「スリム麺」の存在も打ち解けていたが、最後のメシ、ご飯とこのスープを頂く至福の時はラーメンマンとしては失格かもしれない、しかしそれが標準装備。あながち「ま、間違いでもないっしょ?」と思いながら此方も完汁にて実食終了となった。

「ふぅ〜、あ〜うまかったなあ〜」

と、お冷を飲みながらクールダウンしていた所、気が付くとアニー店主。

「どうでしたか?」

「いや、わさびと言いながらも出過ぎないのに...、本当に美味しかったです!」

「面白いでしょ?」

と、是非と言われた理由が本当に理解出来た実食で、唯一無二の美味しさが理解出来、さらには3度目の正直で実際に挨拶を交わせた事が何よりも大きい、「超満腹感」を感じた悦に浸るものグラムだった(笑)。

「しゃ、写真、お願いしてもいいですか?」

との問いに、

「撮りましょう!」

と言ってくれ嬉しかったものの、押したスマホのボタンは電源ボタン、真っ暗になる(約2名ポージング笑)。

「あっ、やってもうた!すみません!もう一度!パチャッ」

フレンドリーな笑顔のアニー店主とは裏腹、ものグラムは焦り本気で汗だく(笑)。

「ありがとうございました、次はスーラー麺、来年も宜しくお願いします」

と言われ、

「も、もちろんです!本当にありがとうございました!」

この実食にて、今回の本当の意味でのリベンジ岡山遠征が無事終了、となったのであーる。(汗拭けよ笑)

次回最終となります。やはり年末最後が〆になったかあ。

はい〜、今回もダイジェスト的に的を押さえ簡潔にと思いましたがムリ〜でした(笑)。

しかし、今回のリベンジ、実食においては全て達成する事が出来安堵(笑)。森本氏伝えで「はかたんめん」アニー店主と挨拶を交わせ、実際に直々の渾身の一杯を頂けたのは大変大きいものでした。

では!次回は今年最終(今日でしまいとしたかったんですけど笑)!次回完結とさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致しますっ!今年もまだあと1日!

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