ピエトロ 洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム
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「洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム」

パスタソース レトルトソース ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリームピエトロ 洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム

今回初のご縁ある会社は株式会社ピエトロ。「洋麺屋ピエトロ」シリーズより「洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム」をコレクト(実食)。

ピエトロと言えばサラダドレッシングで有名であり、各家庭でも親しまれていると思うが、実は1980年12月9日に福岡市・天神三丁目の路地に小さなレストラン、「洋麺屋ピエトロ」をオープンさせた。

当時スパゲティといえばミートソース、ナポリタンなどが主流だったが、「炊きたてのご飯に合うものは、茹でたてのスパゲティにも合う」とのコンセプトで明太子、高菜、納豆などを取り入れた和テイストが次第に話題となり、オープン1周年を迎える事には行列の出来る店舗になったという。その「洋麺屋ピエトロ」店主であり、後の株式会社ピエトロの代表は村田邦彦氏。

何を食べて欲しいか=スパゲティから始まり、食べて欲しい層=20〜30代女性とターゲットを定めた後、当時少ない資金から一番注力したのは「トイレ」であり、当時行列の中にいた来客者から「トイレでいいから早く食べさせて欲しい」と申し入れがある程だったそうである。

その後、「スパゲティ店だけで終わらせたく無い、新たな事業を起こしたい」と考えていた村田氏だが、恩人である久山カントリークラブ社長の行徳氏を自店に接待し、大皿に盛ったサラダを出すと、「10年以上野菜食っとらん、野菜いらん」と言われたもののそれをなんとか促した所、そのドレッシングの美味しさにぺろっと平らげ、その後オープンキッチンの厨房での村田氏の働きぶりに「お前の姿を見て熱いものを感じた」と感動し、その時に事業をするならドレッシングが良いと助言、それが今日のピエトロドレッシング躍進の一言だったそうである。

2017年、創業者である村田氏は永眠するが、新体制をもとに「老舗にならない」チャレンジ精神を持ち歩み始め、今後もさらに突き進む明るい精神を持つ素晴らしい企業である。

商品概要

品名:洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム
メーカー:ピエトロ
入手日:2020年6月
麺種別:パスタソース
内容量:1袋(レトルト(110g:1人前))
メーカー希望小売価格:289円(税別)
JANコード:4965009006766

原材料

乳等を主要原料とする食品(国内製造)、玉ねぎ、食用植物油脂、豚肉、ナチュラルチーズ、ホワイトソースルウ、食塩、プロセスチーズ、チキンエキス、昆布茶、風味調味料、粉末鶏がらスープ、こしょう、パセリ、セージ/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表

1人前110gあたり
エネルギー:180kcal
たん白質:4.2g
脂質:15.6g
炭水化物:5.8g
ナトリウム(食塩相当量):0.9g(2.3g)

「洋麺屋ピエトロ 鹿児島産黒豚のチーズクリーム」実食写真

今回は「巻き巻き」スタイルを一旦リセット(笑)、パッケージに従い平盛りにて完成させるが、やはりリフトは頑なにチョップスティック(箸)である。

想像よりもさらりとしたソースだったが、意外としっかりした具材感を楽しみにコレクト(実食)。

一口頂くとチーズ由来のクリーム感はコクがしっかりあるものの、粘度は低めに仕上げられており非常にライトに感じさせるが、その奥には粉末の鶏ガラスープや昆布茶の驚きのクレジットがある様にラーメンを頂く身にとっては非常に親近感があり、勝手ながらに思う、「端麗なコク」を感じて止まぬ上品さが感じられた。それ故に食塩相当量も2.3gの味付けに頼らない旨味をしっかり感じさせた。

Barilla (バリラ) SPAGHETTI 1.4mm n.3

今回使用させて頂いたBarilla(バリラ)の1.4mmのSPAGHETTIはやはり「プリップリ」の弾ける様な水分満ちるしなやかさ、それと共に歯切れの良さが両立した万能さを感じさせる美味しさがあり、今回はクリーム系と合わせてみたが全く違和感の無い相性を感じ、気付けば即完食となった。

パスタソースとしてかなりハイエンドな商品だが、それ以上のものあるのがピエトロであり、今後も急がずぼちぼちとコレクトさせて頂きたい所存である。

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