日清食品 #レッツラゴー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)
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「日清食品 #レッツラゴー ヌードル」

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日清食品より2020年8月3日(月)に発売された、2019年度に国内年間売上1000億円を達成した記念商品、「カップヌードル 1000億円記念パッケージ」。

カップヌードル(しょうゆ)が発売された1971年から発売年の2020年までの49年間を「懐かしワード」にて過去を振り返る事が出来る、「あの頃の懐かしワードを探せ 全60種」とパッケージにも記載されている。50年間で60種類の為、1年に2ワードが選定されている年がある。(1977年、1978年、1980年、1982年、1986年、2000年、2001年、2003年、2005年、2012年がそれに該当)

日清食品 カップヌードル 1000億円記念パッケージ パッケージトップ(蓋面)

今回は1971年から4品目の1974年。選ばれた「懐かしワード」は「レッツラゴー」であり、日清食品の説明では「言葉の由来は某少年漫画のタイトルと英語のLet's goを組み合わせた造語。英語の意味同様、誰かと一緒に行動するときの掛け声として使用された。」とある。

その某漫画とは1971年〜1974年にかけ週刊少年サンデーにて連載されていた「レッツラゴン」。その作者はあの有名な赤塚不二夫氏である。

その当時ニューヨークに滞在していた氏が使用していた「デタラメ英語」のうちのひとつ、「レッツラゴーン」からタイトルが決定された。他には「サンキューベラマッチャ」があり、それがゴンの家来として山から連れて来られた元野生のクマ、「ベラマッチャ」と名された。

レッツラゴーン→レッツラゴン→レッツラゴー、その語源は間違いなく「Let's go」であり、ラを入れる事により一息置く事が出来る語呂も良かったのだろう、今でもこのワードが口から出てしまうのを抑える方の気持ちが理解出来る。

商品概要

品名:#レッツラゴー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)
メーカー:日清食品
発売日:2020年8月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:--
価格:193円(税別)
JANコード:4902105263228

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、たん白加水分解物、香辛料
【スープ】糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー
【かやく】味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎ

栄養成分表

1食78g(めん65 g)あたり
エネルギー:351kcal
たん白質:10.5g
脂質:14.6g
炭水化物:44.5g
ナトリウム(食塩相当量):1.9g(4.9g)(めん・かやく0.7g(2.4g) スープ0.9g(2.5g))
ビタミンB1:0.19mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:105mg

「日清食品 #レッツラゴー ヌードル」実食写真

今回の「ちょい足し」だが、その「ラ」にかけ「ラー油」をチョイスさせて頂く、と言うのは嘘でありたまたまである(どないやねん笑)。

写真ではその赤が見え辛いが、なんとかその赤が見える様市販のラー油をプッシュする事7回、それなりに大量の「ラー油」を掛けさせて頂いた。

一口頂くと、カップヌードルしょうゆの香ばしいフレーバーを感じ、その次にしっかりと感じる事が出来るラー油の風味と適度な辛味が仲良く同居するのを感じた瞬間、非常に嬉しい気持ちに浸る事が出来た(笑)。

辛味は適度で想像以上に軽く、決して激辛では無い様に感じられたが、辛味に関しての感度は個人差が大きい為断言する迄には至らないが、最近の激辛系の味わいと比較するとあくまでアクセントとしての美味しさとして捉える事が出来た。

全体のバランスも崩れる事無く非常に優秀な、カップヌードル(しょうゆ)に対しての「ちょい足し」と言えるだろう。

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