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どうもっ!こんばんは、ものグラムです。

「あ”〜、やっぱ思ったよりとおいな〜、わかやま〜」

と、この2日間、ラーメン道3度目の和歌山も今までと全く違うものとなり先程帰宅しました。

では!昨日はリベンジ(宿題店)をメイン、和歌山独自の「和歌山ラーメン」を頂きましたが、本日は全く違う初めての経験ばかりの1日でした。その内容とは?簡潔に写真メインでお伝えさせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します!

2019年11月6日、いよいよスタート。

朝のコンディションは正直あまり良くありませんでした。軽く暖房を入れて就寝したものの、身体が硬直している様な、相変わらずの筋肉痛、炎症との最後の戦いの様にも感じさせましたが、先月末、先週の滋賀遠征に比べると思いっきり楽。しかし、「もう薬が無ければナチュラルに生きていけない」(ひょうげんてきにやばないか?笑)為、本日も解熱鎮痛剤に頼りスタート。

「よ〜ねたのになぁ、眠いなあ。でも昨日よか暖かいかも。うっしゃ!今日は集中力がいるで!」

と、昨日とは違う和歌山発、そして初なのはクルマ旅。

今回のご縁あったクルマも初。「日産マーチ」で、8月下旬の「超ロングドライブ遠征in山陰」以来、約2ヶ月ぶり。

「走り出しがめっちゃ緊張やねん。ほんで慣れて来るまでに約10km位かかんねん」

とは、おっさんものグラムのクルマに対する本音(笑)。普段全く乗らない為感覚を取り戻すのにこれ位の距離がいると勝手に思ってます(笑)。レンタル開始が9時で、ラーメン店11時オープンには少し早く無いか?ですが、高速を使うと早すぎますが、下道だと逆に30分オーバーになりそう。微妙な時間帯にスタートしたと感じました(笑)。

ココで。

今回の初の実食エリアを明かしましょう。今回は和歌山市内から抜けた場所。

この地図の中央1番上が和歌山市内で、それを南下した初の場所は御坊(ごぼう)市。和歌山市内からの距離は約60kmで、少々のドライブ程度の距離ではありますが、今回は家まで帰る最終日でもあり、出来るだけ早く実食を済ませ帰りたい所(はよかえりたいんか?笑)。

「わっ!○宮の紀三井寺店かあ、前フラれたのはちゃう店で、まだご縁がないんよなあ。」

と、いよいよ進みますが、思う様に進まず。時間帯もありますが、約1時間走り、

「こ、こらアカン、上や上!」

と、途中で高速道に切り替え、到着はすんなり。

のどかな御坊市内の路地を走り到着は10:58。幸先の良い今回の1軒目は「らぁめん たんぼ」。今後ますます注目される店舗になると思われる店舗で、やっと来れた喜びは大きかったです。(もちろん実食記事として詳細にお伝えさせて頂きますのでお楽しみに)

その一杯がコチラ。

メインは塩。個人的にあまり塩オーダーをしていないのは実は「醤油が好きだから。」(カミングアウト笑)

しかし塩で勝負される店舗は「ごまかしの効かない旨味勝負」。実は楽しみでしたが、複雑なだし構成にも関わらず非常にシンプルで膨よかで、トッピング、麺の風味を引き出す素晴らしいものでした。この味わいこそ個性。他では頂けない美味しさを堪能し嬉しく思いました。

ココからの訪問は実はかなりそれぞれが近く(車では笑)、ハイペースでこなせました(笑)。

2軒目ももちろん初。以前から行きたいと思っていたのが叶った瞬間は呆気なく...(すなおによろこべや笑)。

この店舗は「ラーメン バードマン」。和歌山では非常に少ない鶏白湯をメインにした店舗。しかし何を思ったか、衝動に駆られ注文したのが。。

美味しそうと映るのは間違い無いと思いますが、コチラも後日詳細をショップ麺記事にてご紹介させて頂きたいと思います。「で、デフォだけやなくてもええやんね?」(笑)、と。

そして3軒目もかなり近く、即到着(ちょっとだけ迷宮、超極細の道に入りドキドキしましたが笑)。

3軒目は「麺屋 よつば」。新しく注目の店舗で、コチラのウリも塩。個人的に塩塩はかなり珍しく初(笑)。その一杯はコチラ。

この一杯は個人的な想像を遥かに超えた一杯で、時間を置いてもう一度頂きたいと思った一杯。非常に淡麗ながら奥の深さが半端なく、素直にベストコンディションで挑みたいと思わせました。

以上、昨日と全く違う本日の実食は新興勢の新たな和歌山シーンを盛り上げる店舗で、和歌山は「和歌山ラーメン」だけにフィーチャーされがちですが、新たに生み出されシーンを盛り上げる店舗も数々あるのを体験、発信させて頂きたいと思った次第でした。

実食終了後は13時前で、ここから急いで戻ります。意外と家までの道は遠い?と思い。(笑)

そして戻る途中、

「あ”っ!コレぜったい行っとかな!って、実はメニューに組んでなかったんやけど....」

の偶然も必然、なんとか訪問させて頂けました(緻密にメニューを組む人種、いや、全く反対っす笑)。

それこそ、ラーメンに携わるならばの場所。コチラです。

和歌山市と御坊市の中間にある有田市、その市内のある湯浅町はなんと「醤油発祥の地」であり「醤油のふるさと」。その中でも外せないのはこの写真にある「角長(かどちょう)」。醤油の地で豚骨と醤油で作り出された「和歌山ラーメン」が味わえるのですが、個人的には「豚骨好きは特にいって欲しい」と、今回3度目の和歌山遠征でよりそれを強く思えました。

「んん。iPhone11のカメラは最強やと思うけど、めっちゃフレアするなあ」

レンズに光が当たり反射する独特のこのフレアですが、それが画にもなるかもしれませんが、今までに感じた事が無い程出るのは特徴です。まあ、それは置いておき(笑)。

「日本遺産認定」がされている(重要伝統的建造物群保存地区内)この辺りの光景は時を忘れさせます。この「角長」の看板の先、左手には実際に醤油が販売されており、入らせて頂きました。

「ああ。げ、ゲットしてもうたあ。今回より和歌山に来た実感が湧いたかも。」

この様に工場の一部を垣間見る事も出来ます。

タイムスリップした感覚を感じられるこの地、気になられた方は是非旅行のメニューに加えて下さい。見た目ではわからない何ともフルーティー?の醤油が出来るまでの独特の風味、プロセスを感じられるでしょう。

そして。

15:38にレンタカー返却。今回はたった139kmでしたが、意外と濃く正直めっちゃしんどかった(笑)。

ホッとすると。帰りの電車は爆睡(笑)。しかもまだまだ先の道のりは長い。

その長い道のり全て終了。

「だ、だだいば〜....」(元気ないやん笑)

19:40、帰宅。それから今現在、なんやかんやと記事の為に動くも23:21。

「じ、時間早すぎやねん!もうこんな時間かえ〜?」

と、意外とライトながらに時間が掛かり(笑)、何とかゴールです(笑)。

今回もプチ自分土産を(笑)。「自分で労を労ってみた」のはコチラ。

角長のこいくち醤油、そして粉末醤油のセット。コレは本店でしか手に入れられないそうで、「そういうの弱いねんけど」と思いながらも、どんな味わいなのか楽しみに頂きたいと思いながらコレクターとしてもニンマリ(笑)。

「多分、おそらく...、今年の遠征は最後かもしらんけど、なんか後半は凄かったなあ。ありがとうございました!」

と意を軽く投げかけ、個人的に納得し終了。致しました。

でもまだわかりません笑

はい!以上今回遠征ライブでしたが、今現時点で今年最終かもと思っているだけで今後の事は全くわかりません(笑)。

今年は自分が思う以上に全国各地のラーメンを頂きに動けたのは意外でした。そして感謝の気持ちも大きいです。

しかし、今後もどんどん行かせて頂きたい気持ちがありながら、何よりも大事だと感じた「体が資本」。思う様に体を動かせない不自由さを体験させて頂き、逆に本当にありがたく思いながら今後も活動させて頂けるのかな?と思いました。

では!今後もこの遠征はしっかりメニューに加えアップさせて頂きますので、今後も宜しくお願い致します。ありがとうございました。

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