らぁ麺 紫陽花「醤油らぁ麺」
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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は先日の名古屋遠征から、超人気行列店であり、店主は元ラヲタ(ラーメンフリーク)という今や名古屋ラーメンシーンで外せない存在となっている「らぁ麺 紫陽花」をご紹介させて頂きたいと思います。

実はチルド麺、そしてその後にはカップ麺も商品化され、さらにはあのミシュランのビブグルマンにも選ばれた店舗。しかしオープンは2015年4月10日。オープンから一気に人気行列店となった美味しさとは?楽しみですよね。

では!実際に訪問実食させて頂きました、ご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「らぁ麺 紫陽花」に到着

名古屋 ラーメン らぁ麺紫陽花 紫陽花

「らぁ麺 紫陽花」店舗外観

 

到着は2019年7月23日、11:10。この写真では全く行列が出来ていないのでは?と思われるでしょう。しかしこの写真は近くの2軒目の実食後、たまたま別の待機エリアからこの店舗前に列が移動している最中の超タイムリーな所を撮影させて頂きました。

到着時はこの店舗前の3席に待機している状態で、そんなに並びは無いのかと思いきや、専用駐車場の1台分のスペースを待機スペースとし、既にかなりの来客があり、本当はあと20分程早く着くメニューが大幅に遅れていました(電車チョイス、乗り換え全てミス笑)。

実際はこの様にオープン20分前で約15名が並ぶ大人気ぶり。しかもこの日は梅雨明け宣言1日前で、気温は36℃にもなっていた猛暑日。猛暑で平日にも関わらずこの行列はただものでは無いのを感じさせます。

オープンは11時半で、到着から30分後の11:40にやっと店舗前の待機場所へ来る事が出来ました。

この様にたぬきとカエルがチャーミングに出迎えてくれているのが癒しで、正直この時汗噴き出しマックスでした(笑)。この後約10分でいよいよ店内へ入る事が出来ました。

「らぁ麺 紫陽花」とは

冒頭でも触れましたが、店主は元ラヲタ(ラーメンフリーク)である戸谷真佐男氏で、年間600食を食べ歩くブロガーだったそうです。

しかしそれだけにとどまる事は無く、自作ラーメンマニアになり、家でラーメンを作る様に。その頃はラーメン店を経営するとは夢にも思ってなかったそうですが、その当時勤めていた老人ホームのイベントでラーメンを提供したのが最大のきっかけだったそうです。

「自分の作ったもので人を喜ばせられる事がすごい」

と、そのイベントで約100杯のラーメンを喜んで食べてもらえた事に感動したそうです。

その後、ラーメン屋の修行に入るのですが、その当時、店主が参考にしていた自作ラーメンブロガーだった麺創研かなでの店主(らぁ麺やまぐち)の店舗を選ばれていたのは実はかなり凄い。(らぁ麺やまぐちもカップ麺商品化されている超人気行列店です)

約3年半の間修行し、その後は四日市の「鉢ノ葺葉(はちのあしは)」で1年半、名古屋の「つけ麺丸和」で約半年修行の後、2015年4月10日に満を持して「らぁ麺 紫陽花」をオープンされました。

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いよいよ店内へ

入って直ぐ券売機があります。基本は「醤油らぁ麺」、「醤油つけ麺」」の鶏ベースの醤油系で、しかし「濃厚つけ麺」、さらには「麻辣担々麺」と、淡麗醤油系の店舗で通常ラインナップなのはかなり珍しいと思われます。「醤油つけ麺」もかなり頂きたい気持ちはありましたが、今回は初訪、やはり「醤油らぁめん」の一択でした。

後、この券売機には食べログの「ラーメンEAST 2017」100名店のシール、「Retty人気店」、そしてラーメンラリーの森本聡子さんのシールや、昨年お会いし仲良くさせて頂いている方が所属している「NO NOODLE NO LIFE」ステッカーも貼られていました。「ものグラムシール」も、ってそんなの作ってませんので(笑)、そそくさとポチッとしさらに店内待機のイスに着席。

その後直ぐカウンターに着席。券売機にて購入を済ませましたが、この様にメニューがあります。

麺メニューは先程も触れましたが、この様におつまみメニューがあるのもポイントです。「おつまみチャーシュー」、「おつまみメンマ」、「よだれ鶏」も一度は食べたい一品ですが...今回は断念。facebook、twitter配信をされているのもココに書かれていました。

この様なカウンターですが、今回座らせて頂いた席の後ろには小さいテーブル席も1卓あり(2名)。この写真の中央から右上にはあのミシュランマンがいるのもご確認頂けると思います。

では!いよいよ到着から約50分でやって来、着丼された「醤油らぁめん」をご覧頂きたいと思います。

「醤油らぁ麺」着丼

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らぁ麺 紫陽花「醤油らぁ麺」

 

この様に非常にシンプル。しかし淡麗系の洗練された仕上がりはお見事。「醤油らぁ麺」(730円(税込))。

ベースは鶏のみで仕上げには結構な鶏油が使用されている仕上がりはさっぱりしてそうで奥の深みがありそうです。非常に楽しみなまずは見た目の導入でした。

スープについて

まずはアップから。鶏油のオイルは結構しっかりの量ですが、スープのクリア感はかなり。綺麗に泳ぐ麺とトッピング、全てが芸術作品の様に感じさせます。

実際に白いレンゲで掬うと、しっかりした醤油の存在感、そしてオイルが確認出来ます。

一口。「う、うう〜」

正直このクリアなだしからこんなにもまろやかな鶏の旨味が出されるのかと驚きを隠せなかった一口目。わかり易い鶏と醤油の美味しさから、しかしここまでまろやかさと鶏の臭みの全く無いながらの存在感が清湯(チンタン:透き通ったスープ)で出せるのか?驚きの鶏の旨味凝縮をここまで上品に仕上げられたスープはそうそう簡単に作れるものでは無いと思いました。

もちろん鶏油でしっかりとコクを出されていましたが、しつこさは全く無し。そして使用されている生醤油使いが絶妙で、一見さっぱりすっきり、しかし実はかなり旨味ある動物感、まろやかな美味しさが強く感じられた美味しさでした。

麺について

麺はしなやかさをもろに感じさせるこの仕上がり。平打ちのストレート。

この見た目そのままにかなり滑らかで噛むと即素直に反応するもので、噛めば噛む程に口の中のスープの中で泳ぐ、その一体感が半端無く素晴らしい。麺がまさに「水を得た魚」の様に元気に泳ぐ様を本当に感じさせました。食感としては若干柔めに感じましたが、それこそがこのスープとの一体感なのかと、このバランス、一体感の素晴らしさは半端ないものを感じさせました。

最後に

チャーシューは鶏チャーと豚でしたが、鶏のもっちりした食感も素晴らしく、豚からはかなり風味が出された、この「醤油らぁ麺」の立体的な美味しさ、一体感を感じた一杯でした。

「噛めば噛む程」、意識して一口一口頂く毎に感じられる美味しさは一見非常にシンプル。しかし意識して頂く毎にさらにその美味しさを確認出来る深さは、やはりありそうで無い唯一無二のもので、食べた後もスッキリした気分を頂けたのも大きいものでした。

この味わいはじっくり、鼻腔を抜ける風味を堪能して欲しい、ずずずっ!としっかり麺を啜りその美味しさを味わって欲しいと思う一杯でした。

らぁ麺 紫陽花
住所
愛知県名古屋市中川区八剱町4-20
TEL
052-355-0787
営業時間
11:30〜14:30
18:00〜21:00
定休日
月曜
公式facebook
公式 Twitter
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