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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は北海道はすすきのにある有名店、「らーめん空(そら) 本店」へ訪問、実食させて頂きご紹介です。

札幌と言えば味噌ラーメンが有名ですが、その中でも「純すみ系」と言われる店舗のひとつ。「すみれ」で修行し独立されたラーメン店で、カップ麺商品化もされています。

では!早速ですがどんなお店?味わい?をご一緒致しましょう、宜しくお願い致します!

らーめん空(そら)に到着。

らーめん 空(そら) 本店 店舗外観

店舗訪問は2019年4月10日、深夜23:38。実は地下鉄の終電の時間との戦いでした。(笑)しかしなんとか無事に到着。有名店ながら本店はこの様にかなり小さく、そして味のある佇まい。行列等が出来ているか?と思いましたが、なんとかセーフ。もし列待ちしていたなら確実に終電アウトでした。

 

 

ちなみにその詳細、遠征記事は↑リンクとなっています、筆者ってどんな奴やねん?がおわかり頂けると思いますので宜しくお願い致します(笑)。

らーめん空(そら)とは

らーめん 空(そら) 本店 店舗外観その2

らーめん 空(そら) すすきの本店 外観ズームアップ

 

創業は2004年で、この本店は2008年10月9日にオープン。店主は高田富央氏で、「すみれ」で修行された後独立。

今現在はすすきの本店をはじめ、札幌ら〜めん共和国店、千歳空港店が国内店舗で、なんと海外はラスベガス店、フィリピンセブ島店、フィリピンスービック店、フィリピンアンヘレス店、フィリピンバギオ店、シンガポール店を展開。国内よりも海外店舗数の方が多いラーメン店。

最近ではカップ麺商品化がされ記憶に新しいのでは無いでしょうか?

では、いよいよ店内に入ります。

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いざ入店

目線より低めのアングルがコチラですが(笑)、実はカウンター9席のみの本当に狭い店舗。

実は最初、ドアを開け入ろうとした所、外でお待ち下さいと言われ、本気で焦ったものの、もう1名のスタッフが1つだけ空いている席を見つけ案内してくれました。それが店舗入り直ぐ左側の真ん中で、その通路も一苦労な状態ではありました。しかしこの狭さと空気感がなんとも言えない味があり、湯気が立ちのぼる中一杯一杯らーめんを作られている姿を見るのも楽しみのひとつ。

そしてこの後、飲みの〆として来られたのが団体9名で行列が出来ました。正直ホッとした、しかしまだ本当は終電に間に合う保証は無く危なかった(結局ギリセーフでホテルに帰る事が出来ました笑)。

カウンター正面には各種味変グッズ、そしてメニューが貼られています。食券制では無くスタッフに口頭でオーダーです。

基本は味噌らーめんですが、実は醤油、塩もあります。後はネギ増し(味噌・塩・醤油)、スペシャル(味噌・塩・醤油)があり、今回オーダーさせて頂いたのはデフォの味噌では無い辛味噌らーめん。何故かと言うと直感(笑)。

そしてしばらく待ち、いよいよ着丼になりました。

「辛味噌らーめん」着丼

らーめん 空(そら)本店 辛味噌らーめん

コチラが「辛味噌らーめん(辛さ:中)」(780円)。

やはりしっかりラードの層がある札幌らしい、純すみ系を見た目からも感じさせる仕上がり。本当に美味しそうですが、なかなかこってりした味わいなのでは無いか?とも思わせます。しかし味噌の色合いも綺麗、そしてチャーシューの上に乗っているのは生姜。この味噌に生姜も札幌らしさでありポイントです。

後、オレンジの力強い色合いの辛味噌も結構しっかり乗っています。この辛味噌は3段階の辛さをオーダー出来(小・中・大)、今回は中でコチラ。味変しながら頂きたいと思います。

スープについて

しっかりラードのオイル層が出来た寒冷地仕様のスープ。スープが冷めず熱々を頂けるのがポイントです。

この「らーめん空(そら)」は、道産豚(モチ豚豚骨)、野菜、昆布から取った清湯(チンタン:透き通ったスープの事)スープに焼き味噌を使用した香ばしさと甘味がポイントだそうです。

この様にレンゲで掬うとしっかりラードのオイルが確認出来ます。一口。

まずやはり感じられた熱々。昨年北海道に初めて訪問させて頂いた際、口の中が大ダメージだったのを思い出しますが(笑)、それを知って頂くと火傷も大丈夫(笑)。この熱さがやはり美味しい。

なんとも口当たりの優しさを感じながら、すうっと入ってくる感覚は今までに感じた事の無い味噌で、角の取れたマイルドさえ感じさせました。

スープの豚骨の旨み風味もしっかり感じられ、実際には白湯(パイタン:グツグツ煮込み乳化させた白濁スープ)では無いかと思った程。後、この焼き味噌は甘味がありマイルド。この流れだと濃厚なスープに感じられるかもしれないものの、しかし逆にさっぱりとした味わいに感じてしまうのが不思議。

生姜がさらにそれを助け、引き締まる美味しさを感じました。全くこってりには感じなかった美味しい味噌スープ。

 

そのスープにいよいよ辛味噌。溶かしながら頂くと、唐辛子の風味が絶妙に合い、ビリっと来る辛さがまた堪らない。中は決して激辛では無く、少し辛味が強め程度。アクセントとして素晴らしい仕上がりでした。

麺について

いかにも力強そうな麺は中太の玉子縮れ麺で、カネジン食品製。

ゆで加減が良く、角があり力強いコシはあるのにしなやかでつるつる食感でかなり早く進みました。個人的に全く重さも感じさせず一気に完食させるスープとの一体感が素晴らしかったです。

最後に

やはり地元で人気の店舗、深夜にも関わらず店内は満員で賑わいを見せ、それが納得出来た味わいでした。

こってりの系統の筈なのに、全くそれを感じさせない、逆にさっぱりにも思わせた美味しさは他ではなかなか味わえ無いのではないか?そう思わせた実食でした。

気になられた方は是非、この「らーめん空(そら)」の一杯を頂いてみてはいかがでしょうか?

らーめん空(そら) すすきの本店
住所
北海道札幌市中央区南3条西5-20-2
TEL
011-281-0085
営業時間
火〜木/11:00〜翌4:00
金・土/11:00〜翌5:00
日・祝/11:00〜翌1:30
月曜定休
公式HP
MAP

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