中華屋 龍(ロン)「酸辣カレー麺」
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まいど!ものグラムです。

今回は兵庫県加古川エリアから、実は地元でかなり人気の中華料理店、「中華屋 龍(ロン)」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

中華屋とは言いながらも実は麺メニューが豊富で、看板メニューのひとつが「酸辣(スーラー)麺」。しかし今回選んだのは他ではなかなか味わえないだろう「酸辣カレー麺」で、なんとカレーテイスト。

では!どんな店舗か?メニューは?酸辣にカレーの味わいってどない?楽しみに見て参りましょう。宜しくお願い致します!

「中華屋 龍(ロン)」に到着

「中華屋 龍(ロン)」店舗外観

到着は2019年8月7日、11:38。オープンは11:30に合わせて訪問させて頂きました。店舗外からは中の様子は正直わかりづらいですが、営業中の札は店舗に立てかけてありました。

この「中華屋 龍(ロン)」は1997年にオープンされたそうで、今現在創業22年にもなる地に根ざした地元で愛される店舗の様です。個人的にこの加古川で約7年間仕事をし、この店舗の近くで今現在7年と少し住んでいるんですが、実はその存在を知らなかった....と言うのは本当に灯台下暗し、近くにあるもの程目に留まらない現実を身に沁みて感じる次第です(笑)。

では!楽しみに、そして中の様子が窺え無いドキドキを感じながらインしました。

「中華屋 龍(ロン)」店内へ

店内へ入ると先客は1名のみで、ホール係のスタッフは女性で、全体に木製のテーブル、イスで仕上げられたアットホームな温かみのある空間で非常に居心地の良い印象でした。

入って左側がテーブル席、右側がカウンター席となっており、カウンターからの眺めはこの写真の様になっていました。

通常のカウンターではキッチン内の様子が見える仕様が一般的ですが、この店舗のカウンターは通常の目線である段にさらにもう一段壁の様に作られたもので、キッチン内は全く見えない仕様となっていました。中の様子が見えない反面、店舗側からの目線を感じずにゆっくり頂けるのを考慮されたのでは無いかと思います。

実は入った時は静かだったものの、数分後から現場系の仕事の方々、そしてスーツ姿のグループでの来店もあり一気に店内は満員になりました。地元での昼休憩に利用する常連客が多いのを感じました。

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メニューについて

「中華屋 龍(ロン)」メニュー その1

まずはメニューを拝見ですが、この店舗一押しはやはり餃子の様です。先に餃子がいるかどうかを聞かれました。今回は個人的にかなり気になった「とりの大根マヨ」があったので(笑)、次回以降の楽しみとして取っておきたいと思いました(笑)。

メニューのレパートリーはかなり多く、むしどりや、バンバンジィ、気になるのはバンバンジィブラック、バンキースー、えびのチリソース、フーヨーハイ(かに玉)、とりのカラアゲ(個人的笑)、にくめし、サーラーにくめし、にくめしクリームチーズなるものまであり、後は龍丼(ロンドン)はこの店舗オリジナルでとろとろ玉子と焼豚のオリジナル丼で、一度は食べてみたいと思わせるものばかりでした。

「中華屋 龍(ロン)」メニュー その2

裏を返すと麺メニューがあり、コチラもかなりレパートリーがありました。オリジナルの味わいは龍(ロン)めんで、汁なしの人気の味わいだそうです。

後はキースー麺、太留麺(タールーメン)は中華からの味わい、しょうゆらーめん、こいくちしょうゆらーめん、チャーシューめん、みそらーめんとオーソドックスなラーメンも気になります。クラシック担々麺、五目らーめん、ちゃんぽん麺、フライ麺、やきそばの中でフライ麺は個人的に今すぐ食べてみたいもう一品でしたが(笑)、何度も通い頂きたいと思う次第です。

今回のオーダーは事前に決めていた酸辣麺(サーラーメン)。一般的には酸辣湯麺(スーラータンメン、サーラータンメン)と同じ味わいでしょう、この店舗は湯(スープ)を省いた呼び方で、しかもなんと、この酸辣麺にカレーの味わい、「酸辣カレー麺」がありました。店舗では通称、「サラリーマン」と呼ばれるそうですが、コチラに決定、オーダーしました。

いよいよ「酸辣カレー麺」着丼

中華屋 龍(ロン)「酸辣カレー麺」

コチラが中華屋龍(ロン)の「酸辣カレー麺」(910円(税別))。しっかりとろみを感じる濃いめの色合い、そして玉子、刻んだ焼豚、キクラゲと白ネギは酸辣湯麺スタイルそのもの。カレーを感じる色合いがまた美味しそうですが、酸味ある味わいとのマッチングはまだ未体験です。

では楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

まずはアップですが、この段階でしっかりとろみがあるのを理解出来ます。色合いはやはりカレーなので少々濃いめ。

レンゲで掬った瞬間に感じられたのは結構強めのとろみでした。

一口頂くと、「う、ウマい!」と思わず声に出そうになる程で(出してませんが笑)、まずしっかりしたスープ自体の旨味、そして酸味もバッチリ、何よりもこのとろみ付けで熱が逃げず非常に熱々だったのが美味しさのひとつでした。

カレー自体は風味付け程度に感じられるフレーバー的な位置付け。基本ベースは酸辣麺の味わいで、後からカレーの風味を感じられる美味しさでした。しかしやはり頂いてみないとわからない、この相性が思った以上に良かったのは意外と言うのが正直な感想です。

辛味はピリッと感じられる程度でそこまで強く無く、辛さが苦手でも美味しく頂けると思います。

本当に熱々なので火傷に注意、それ位熱くそれが美味しさのひとつでした。

麺について

しっかり太めの断面は丸い麺でしたが、啜った瞬間に感じられた卵の風味がこの爽快な酸味を中和するかの様で、麺を頂くと酸っぱさが緩和される様な相性でした。かなり風味良く、しっかりスープと絡み一体になる美味しさはスープだけで頂くよりもより厚く力強かったです。

コシもしっかりあり、それなりに重みもある食べ応えしっかりの麺ですが、スープの酸味でどんどん進みます。

この頃には体がどんどん温まり、個人的には温まると言うよりもヒートアップで汗が噴き始めました(笑)。

ご飯を投入、〆の雑炊風

実はライスセットをオーダーしてました(笑)。このご飯はやはり〆の雑炊風として頂く為で、麺を食べ終えた後に投入。

その前に、カウンターにはこの様なものがありました。

酸辣麺用の「揚げニンニク」

揚げニンニクがあり、スーラー麺にどうぞと書かれていました。これは間違いなく美味しいですよね。最後にこの揚げニンニクも入れて完成させました。

分量もちょうど良く仕上がりました。揚げニンニクも美味しそうです。

後半からはカレー感は弱くなり普通に酸辣麺を頂いている感覚に近くなってきましたが、やはりご飯は本当に合います。揚げニンニクの食感と風味も足されより美味しく頂けました。最後はスープもサラサラになって来る為、本当に雑炊の美味しさで、最後はさっぱりした美味しさになっているのも良かったです。

「とりの大根マヨ」

「とりの大根マヨ」(500円(税別))

大根おろしにマヨネーズを和えたものが唐揚げにオン。美味しそうですね。

この大根マヨが思った以上にクリーミーで、大根の風味と水気をまろやかにコーティングした様な美味しさでした。そのクリーミーと唐揚げの相性はとても良かったですが、やはりビールのおつまみで頂きたい味わいでした。(笑)

最後に

酸辣麺のクオリティ自体が高く、それにカレーのフレーバーを感じる「酸辣カレー麺」は、想像以上に自然にカレーが馴染んだ美味しさでした。個人的にはもう少しカレーが前に出ても良いと思った程で、相性の良さを体感出来たのは大きかったです。

なかなか頂けない味わいです、気になられた方は是非一度、実際に頂いて欲しいと思う一杯でした。

中華屋 龍(ロン)
住所
兵庫県加古川市平岡町新在家3-285-2
TEL
079-420-7315
営業時間
11:30〜14:00
17:00〜22:00
定休日
月曜
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