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どうも!こんにちは、ものグラムです。

さて、今まだ頂ける味わいですが、限定モノで今のうちに!な一品を実食して参りました、今回は大阪王将とあの日清食品とのタイアップ企画第2弾「U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!」をご紹介。

それってどんな味わいよ?をしっかり紐解いて実食しました。

早速ですが楽しみに見て参りましょう!宜しくお願いしますっ!

2019年、大阪王将創業50周年のタイアップ企画

実はこの大阪王将と日清食品のタイアップ企画は2018年9月28日に第1弾として始まりました。それが2019年に迎える創業50年記念企画で、第1弾は「大阪王将が日清焼そばU.F.O.をリアルに作ってみました!」でした。

販売期間は2018年9月28日から同年12月末日までで、限定6万食の販売でした。

一度茹でてから炒めた生麺と豚肉、キャベツと炒めた焼そばに、「日清焼そばU.F.O.」のソースを混ぜ合わせて仕上げる全く新しいメニューで、お店だからこそ味わえるリアルな「日清焼そばU.F.O.」を提供された経緯がありました。

その第1弾の限定特典として、本メニュー注文された方にくじ引きを用意、当たりが出ると「日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば」がその場でプレゼントされるという、素晴らしい企画が行われました。

今回はいよいよ2019年、大阪王将創業50周年を迎え、日清焼そばU.F.O.タイアップ2弾が2019年3月12日より販売開始、今回は「U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!」とし、なんと天津飯の味わいを日清焼そばU.F.O.に仕上げた、聞いた見ただけでは味わいの想像がつかない、なんとも堪らない(個人的にかなり笑)一品が提供されるとの事。

早速(と言っても2日後ですが笑)、ワクワクしながら店舗へ向かいました。

今回は大阪王将 ティオ舞子店へ訪問、到着。

大阪王将 ティオ舞子店 外観

今回の店舗チョイスは住まいから一番近い場所にあるというのが正直なトコロですが、JR神戸線の舞子駅下車すぐ、ティオ舞子と言う商業施設2階にあり、オープン11時前に到着しました。

平日でこの時間帯というのもあり、まだ客はおらず、1番手の入店、どんだけ早いねん?は、ラーメン店訪問の1巡目を目指す、個人的な「ラーメン実食できるだけはやいのがええねん」アルゴリズムからの習慣です(笑)。

オープン早々入店、どんだけ気合い入っとうねん、ですが、臆する事なく(笑)進みました。

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メニューを見てみる。

今回は頂く味わいは決まってましたが、今後頂きたいとも思いながら麺メニューを見てみました。それがコチラ。

結構なバリエーションがあり、王道中華そば、中華料理らしい五目あんかけラーメン、ちゃんぽん麺やワンタン麺、気になるのは"
熟成”とんこつラーメン(個人的)、煮干醤油ラーメンも気になるな(笑)、四川担々麺も美味しそう。これらは今後頂きたいと思いながら、今回は浮気しません(笑)。

今回は天津飯ワードが出て来ましたので、天津飯系メニューも見てみましょう。

この様に、カニ天津飯を筆頭に、ふわとろ天津飯、コク旨ミンチ玉丼も気にはなります。天津飯と言えばチャーハンですが、本格キムチ炒飯、特製やきめしと、バリエーションがありオーダーに迷う嬉しさを感じさせました。

ここで本題、ソバメシって何よ?

ワタシ、ものグラム、住まいが兵庫県なのでスイスイとここまで書かせて頂きましたが、知名度が上がって来たながら全国的にはまだまだご存知ない方もいらっしゃるでしょう。

そのソバメシ(そばめし)とは、神戸を代表するご当地B級ぐるめであり、焼そばの様にご飯と一緒に鉄板で炒める味わいで、半世紀以上前にお客の声から誕生したもの。

その発祥と言われている店舗は神戸市長田にある「青森」といい、現在店主は3代目、青森功樹氏の祖母に当たる青森章子さんが焼そばを作っていたところ、お客より自分の弁当の冷やご飯を「一緒に炒めてくれないか」と頼まれたのが始まり。

もちろんその当時は裏メニューだったものの、徐々に口コミで広まり、他の店舗でも出される様になりました。

その「そばめし」が全国的に知られる様になったのがあの阪神・淡路大震災。「青森」も震災の被害に遭ったながら、数ヶ月で営業を再開され、それが復興のニュースに取り上げられ、被災した人々に力を与えた神戸下町グルメであり、復興のシンボルともなった程。

青森は1957年創業で、その「青森・そばめし」は、油を使わず強火で炒めるのが特徴。神戸長田の有名な「ぼっかけ」(すじこん)とウスター、トンカツソースの2種を使用した味わいが絶妙と言われています。

ちなみにぼっかけとは、ぶっかけるから来た牛すじとコンニャクを甘辛く煮込んだもので、これだけでも相当に美味しく、様々な料理に使用出来ます。

オーダー、いよいよ着丼

U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった! 完成写真

少々時間が掛かりますと伝えられたものの、着丼は約9分、丁寧に仕上げられこの仕上がりです。思ったよりも餡が多く無い仕上がりだったものの、実はこの段階でかなりあのU.F.O.ならではの香りが漂い、食欲をそそる瞬間でした。それにしてもソース餡、楽しみですね。

では、早速頂きましょう。

仕上がりアップ、味わいについて

卵のふわふわ感が感じられる加減も素晴らしく、多分おそらく初めて頂ける味わいでしょう、味の予測が不能で、ただただ楽しみの瞬間でした。

まずはほぐし中のソバメシを見てみましょう。

この様に結構しっかりソースの色合いが出ており、思った以上にみずみずしい感じです。ソバメシの麺は太めで角あり、長めのカット。

一口頂くと、見た目、香りから結構なソース感を思わせたながら、意外とそこまで強く無く、程良いU.F.O.ソース感でした。塩梅もちょうど良く、スパイス感もそこまで強くない仕上がり。

そして食べ進むと、中のソバメシにも卵を炒めて作られており、中の卵はチャーハン仕様で存在感がありました。一般的なソバメシというよりは、チャーハンベースのソバメシで、U.F.O.ソースの存在感はありながらも味付けも強すぎない美味しさが堪能できました。どちらかと言うと酸味よりも甘味を感じられる味付けに感じられました。

一方、ソース餡はソースの酸味がしっかり効いた味わいで、それが一緒になった時、よりU.F.O.らしい味わいが感じられた様に思います。餡の量もこれ位がちょうど良いかな、多すぎるとその存在感が強すぎた様に思い、全体にとてもまとまった美味しさを感じられました。

それにしても不思議な感覚。普通に美味しいんだけど、普段は頂けないんだよなあ、普段から普通にありそうな錯覚を憶えた自然な感覚でした(笑)。

最後に餃子も頂きます

メニューにあった、「元祖焼餃子と合わせたらさらに旨かった!」とあったのでセットに。なかなかしっかりバリッと焼けてそうな良い仕上がりです。

この餃子の皮は思ったよりも厚みがあり、半分揚げた様なバリ食感としっかりジューシーな美味しさでした。個人的には白飯が欲しかったんですが(笑)、しかしこのソバメシ天津飯とも相性は悪い訳は無く、美味しく頂き完食。思ったよりもボリュームがある美味しさでした。

気になられた方は現在も販売中、東北エリアから九州エリアまで販売されています。今だけの味わいをぜひ、それぞれの味覚で堪能して頂ければと思います。

大阪王将 ティオ舞子店
住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町10-1-202-2
TEL
078-783-3371
営業時間
日〜木 11:00〜21:00
金・土 11:00〜21:30
公式HP
MAP

 

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