らーめんダイニング一丁「こってりテールラーメン」
スポンサーリンク

どうも!こんにちは!ものグラムです。

昨日実食した後、ミネラルウォーターを自販機で購入、そして飲みきる前に地元では此処にしか無いスーパーへ立ち寄り、此処でしか手に入れる事のできないカップ麺を調達、帰ろうと思いながら袋詰めしていた際に思い出す。

「あ、水!カゴに入れたままやったけど、あ、あった。でも...まさか....?うわっ!」

と、カゴからそのミネラルウォーターを取り出すのを忘れ、レシートには「○ルヴィッグ ¥78」と、しっかりクレジットされていた、「んもう!この水に200円も掛かっとるがな!」と思い、さらに「もう空っぽ寸前のこの水、店内で支払い前に飲んだと思われてへんか?」とも思いながら(笑)、レジに戻ろうと思いきや、担当レジスタッフはワタシの後に交代していた、「も、もうええわ〜」と思ったワタシでした。(笑)

今回はその実食訪問から速攻ご紹介となります。この味わいは後もう少しの間しか頂けない為速攻記事。どうしても行きたかった店舗と味わい、神戸市長田区の「らーめんダイニング一丁」、参ります!ご一緒

「らーめんダイニング一丁」に到着

2019年5月29日、12:43着。神戸市長田区にある「らーめんダイニング一丁」。JR新長田駅から南下し、国道2号戦を渡りさらに南下、アスタ3番館と言う大きなマンションの1階にある店舗。

2016年12月11日創業で、昼はラーメン、夜は居酒屋としても営業されている、珍しい「牛テール」のラーメンが頂けるのを知り、どうしても頂きたく訪問させて頂きました。

店舗外観はこの様に牛の人形(牛形というのか笑)、そして看板からも「牛」を前面に出されインパクトは大。かなり楽しみにインさせて頂きました。

いよいよ店内へ

左側にはキッチンを挟んでカウンター、そして右側の壁面、そして奥にはテーブル席もありました。この長田界隈は昼間は少々人が少ない地域の様に感じられ、正直立地としては経営されるのは大変だろうと、ここ何回かこの周辺に来させて頂き感じた次第。

店内に入り、いきなり見つけた張り紙。リニューアルオープンのお知らせとありますが、2019年6月15日をもって「らーめんダイニング一丁」は閉店、とありました。しかし2019年6月28日からは新店舗として生まれ変わりますとあり、その名は「RED HOUSE」と言う、韓国料理&肉&原価飲み出来る、完全居酒屋形態で営業されるのが入店速攻で確認、正直少し複雑な思いでした。

しかし、今回は「らーめんダイニング一丁」の牛テールのラーメンがどうしても味わってみたかった、ギリセーフで、もちろんご紹介させて頂きたく訪問した次第です。

スポンサーリンク

メニューについて

まず、ラーメンの基本メニューを。醤油テールラーメンが基本で、こってりテールラーメン、豆乳テールラーメン、そして赤いテールラーメンの構成。どれも食べたいのはやまやま、しかし今回はまずデフォの醤油テールから、とは行かず、この中で絶対に頂きたいと思った「こってりテールラーメン」(780円(税込))に即決。

実はこの様にお昼ごはんとしてセットメニューもありました。まずAセット。醤油テールラーメン(730円)にプラス120円でライス、唐揚げ(1個)、餃子(2個)も付くのはかなりのコスパ、価格設定の素晴らしさを感じます。

Bセットは醤油テールラーメンプラス250円設定でなんと豚玉ライス、唐揚げ(1個)、餃子(2個)。

Cセットは醤油テールラーメンにミニチャーシュー丼、唐揚げ、餃子。1,000円のボーダーで最大限にお得設定にされたのでは無いかと思います。通常ならば間違いなくコチラをオーダーするんですが、実はこの日1軒目でかなりしっかり頂いてしまったのが大きく、ラーメンのみしっかり実食しようと決定しました。

実は後もうひとつ、セットメニュー。

この様になんとスンドゥブ定食もあり。店内にインして最初に目にした、リニューアル後は韓国料理の文字から、韓国アプローチでの味わいを提供されている店舗だったのかと気付きました。

「こってりテールラーメン」を単品でオーダー、楽しみに待ちました。

いよいよ「こってりテールラーメン」着丼

らーめんダイニング一丁「こってりテールラーメン」

 

この様に、醤油ベース、白湯(ぱいたん)の濁りある仕上がりで着丼しました。実はこの丼はレンジや直火調理にも対応しているもので、ふつふつとスープから熱が発せられている仕上がり、煮込みラーメンとして提供されているのを確認しました。この辺りからも韓国チゲスタイルを感じますが、トッピングの海苔も鮮やかで艶のある韓国海苔なのが確認出来ました。

シンプルながら今までに頂いた事の無い味わいだろう、楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

この様にふつふつとしているのがおわかり頂けると思いますが、「熱いのでお気をつけ下さい」と提供されました。

この様に、見た目からもかなりとろっとしたスープをご確認頂けると思います。コラーゲンとオイルの両方がしっかり出ている様に感じますが、どんな味わいでしょう?頂きます。

想像以上に牛の香りが前に出た美味しさで、とろっとしたコラーゲンが主に出た牛テールというよりも完全濃厚牛骨ラーメンと言える味わい。ここまでしっかりした牛を味わえる店舗はなかなか無く、濃厚な牛を味わいたい方にはオススメ出来ます。濃厚ですが本当にしつこさは感じられませんでした。牛テールのさっぱりした美味しさを求める方には向かないかもしれませんね。

塩梅は若干強め、個人的にはもう少し抑えてもいいかなと思ったのは正直な所です。しかしそれを抜きにしてもおもいっきり牛を堪能出来る美味しさには驚きました。

麺について

スープと一緒に煮込まれた麺は中細の多加水麺で、卵の香りがしっかりしたもの。まず「あづっ!」と火傷寸前の熱々が美味しさの一部ですが、本気で熱く啜り頂くのは難しい程。それにしてもスープのとろみと一体になったこの麺、つるつるでしっとりした仕上がりで、弾力もしっかりあり良い印象でした。もし煮込みスタイルでなければ、ぱつぱつの低加水麺でも頂きたいスープにも感じられましたが、この煮込みスタイルのスープ、麺の一体感はなかなかでした。

最後に

コチラの「らーめんダイニング一丁」は2019年6月15日までとなっています。牛がかなりしっかり感じられるスープは他ではなかなか頂く事は出来ないでしょう。

正直もう頂けなくなると思うと残念、あと何度か頂きたいと思う次第。気になられた方は是非。

らーめんダイニング一丁
(※2019年6月18日で閉店、その後は「RED HOUSE」として韓国料理・肉・原価飲みが出来る店舗として6月28日にリニューアルオープン予定となっています。)
住所兵庫県神戸市長田区久保町5-1-1 アスタくにづか3番館1F
営業時間
11:30〜14:30
17:30〜25:30
MAP

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事