らーめん会 KAI「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん4.0」
スポンサーリンク

どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は個人的に地元である神戸のラーメンをご紹介させて頂きたいと思います。

神戸エリアの個人店でダントツの人気店である「らーめん会 KAI」。JR神戸駅から徒歩3分圏内にあり、行列の出来る店舗で、人気メニューは「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん4.0」

では!どんな店舗なのか?豚鶏節?どんなラーメン?を詳しく見て参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

「らーめん会 KAI」店舗外観

神戸ラーメン らーめん会 神戸駅 ハーバーランド

「らーめん会 KAI」店舗外観

 

大雨が降っていますが、実は訪問は昨年になります(笑)。2018年9月9日、10:53で、11時オープンで遅いかなと思いきや誰もいない状態でした。がしかし、その後ぽつりぽつりと来客があり、オープン直前で待ちは10名にまでなりました。

JR神戸駅の西側の出口(ハーバーランドとは逆の方向)から左手、南側に歩いて直ぐありますが(神戸高速鉄道、高速神戸駅からも徒歩圏内です)、この界隈は非常に静かな場所で、そこに列が出来る光景は凄く目立ちます。

この店舗外観は今現在は変わっており(実は本日2度目の訪問をした為確認出来ました笑)、その詳細は後日同店舗の記事にて詳細をお伝えさせて頂きたいと思います。

店舗外に券売機があり、先に購入してからインですが、なんと故障中で、この右横の窓にスタッフがおられ、「今回はコチラでお願いします」と言われ、食券を購入しオープンを待ちました。3番目以降の方はその様子が理解出来ていなかった様で、「今回は券売機が壊れてるらしいんです、そこで食券を販売してるみたいですのでどうぞ」と伝え満足しました(笑)。

そうするうち、直ぐにオープン。いよいよ店内へ入ります。

「らーめん会 KAI」とは?

今回の「らーめん会 KAI」店主は浦嶌崇充氏で、大阪と三重の四日市に展開する人気有名店「麺や輝(てる)」で修行をした後独立、2010年にオープン。

スープは化学調味料を一切使用せず、豚頭と豚骨、鶏の小骨を圧力鍋で炊き、鶏モミジのスープ、三種の削り節(カツオ、サバ、ウルメイワシ)の魚介のトリプルスープの「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん」が看板メニューで、そのクリーミーな美味しさに口コミが広がり行列のできる有名店になりました。

2015年5月には2号店となる元町店(JRでは神戸駅の次の駅が元町駅(のぼり))をオープンさせました(現在は閉店)。

スポンサーリンク

いよいよ店内へ

店内は縦にかなり長いカウンターのみで9席。2巡目になると待ちはかなり長くなりそうです。今回は1番手のポール(ポールポジション:ラーメン用語)だったので1番奥の安心の角スペースでした(笑)。

メニューについて

もう一度券売機に戻りますが(笑)、基本は魚介トンコツベースで豚鶏節ラーメン、豚鶏節ラーメン(大)、チャーシューメン、チャーシューメン(大)となっており、

魚介鶏ガラベースは煮干しらーめん、煮干しらーめん(大)、チャーシュー煮干、チャーシュー煮干(大)。

もうひとつの魚介トンコツベースはつけ麺で、つけ麺(並400g)、つけ麺(大600g)、つけ麺(特盛)(並800g)、つけ麺(特盛)(大1000g)、チャーつけ麺(並400g)、チャーつけ麺(大600g)、チャーつけ麺(特盛)(並800g)、チャーつけ麺(特盛)(大1000g)となっています。(全て券売機表記とさせて頂いています)

魚介豚骨の豚鶏節とつけ麺、そして魚介鶏ガラの煮干しらーめんと実はシンプルです。

サイドメニューはご飯ものでライス、鶏丼、マヨ軟骨丼があり、丼は昼の部は200円、夜の部は300円(どちらも税込)となっています。

では、今回はもちろん「豚鶏節らーめん4.0」、そしてサイドも気になるのでマヨ軟骨丼、どんな味わい?かなり興味がありオーダーさせて頂きました。(ちなみに4.0とはバージョンで、バージョンアップ時に数値が変更されているそうです)

いよいよ「豚鶏節らーめん4.0」着丼

豚鶏節らーめん 神戸 ラーメン らーめん会

らーめん会 KAI「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん4.0」

 

コチラが「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん4.0」で、完全な白湯仕様です。かなりクリーミーな予測が出来ますが、節の魚介の旨味と風味がどんなミックスをしているかが楽しみです。

チャーシューは鶏胸肉のレアチャーシューととろっとろに煮込まれた豚軟骨。ココでも豚と鶏となっているのもポイントです。

では、早速頂きたいと思います。

スープについて

濃厚なコクがありそうな白湯に適度なオイル感ですが、香味油はなんとかつお油を使用しているそうです。この段階でトリプルの妙にかなり期待が高まりました。

黒いレンゲでも全くその色を通さない白湯の乳化はなかなかで、若干赤味と言うか黄味がかった色合いでした。いよいよ。

一口頂くと、豚骨のクリーミーなコクがしっかりあるのにキレのあるスッキリ感。かなり濃厚に出た豚骨ながらに節から感じられるだろう少々の酸味がまた次の一口へと繋がる美味しさで、濃厚なのにくどさは全く無く、マイルドとシャープの両方を堪能出来た美味しさでした。

魚介、節の風味は熱で飛びやすく、このスープの濃度の沸点が低い為に高温で提供できないと断り書きがありましたが、それに関しては全く問題無く、ぬるさは全く感じられなかったのも好印象、節の風味がこの豚骨と鶏に全く負けず香り、クリーミーながらに和を感じる独自の美味しさがありました。本当にかなりハイレベルの妙を感じました。

麺について

「リフトヘッタクソやな!」と、思わず約10ヶ月前の自分にツッコむんですが(笑)、全粒粉が練り込まれているのが目視でわかる中細のストレート麺。

地元神戸の製麺屋マルヤス(マルヤス食品)製の特注麺だそうで、一口頂くとびっくりする弾みの良さと艶やかさ、そして小麦の風味を堪能できたのは正直驚き。適度な硬さがありながら弾む歯切れの良さ、元気のある麺がスープにしっかり絡み、かなり印象深い麺でした。

この弾力性はなかなか他では感じられない...。

トッピング「豚軟骨」が美味すぎる

鶏胸肉のレアチャーシューはそれほど存在感が高くなかったのは個人的正直な所ですが、この豚軟骨のとろっとろ具合はこの様に箸で持つのも難しい程。ご覧の通りですが、これがめちゃくちゃウマい!と、思わず声を大にしてしまう程(こえだしたらあかん笑)。

この豚軟骨を単品で是非頂きたい、酒の肴にさせて頂きたいという思いが沸き上がりましたが(笑)、このトッピングも他ではなかなか頂けないものでは無いかと思います。

しかしその楽しみはこの後直ぐにやって来ます。そう、サイドメニューのどんぶり。

サイドメニュー「マヨ軟骨丼」

コチラが今回楽しみにオーダーしていたサイドメニュー、「マヨ軟骨丼」。あの豚軟骨にネギとマヨが乗ったご飯との相性が悪い訳がありません。

「う、うっめ〜」

思わず心の中で叫んでしまった(決して声には出していない笑)、甘辛にねぎのシャキッとした清涼感にマヨのマイルドのバランスがミニサイズに思いっきり凝縮した美味しさでした。逆にミニで無く量が多かったらこの感動は感じられなかったとも思う絶妙さで、今まで頂いて来たサイドメニューの個人的ドンピシャの5本の指に入るものでした。

最後に

このJR神戸駅周辺エリアで他には無い存在感が光る「らーめん会 KAI」を実感しました

今回の「豚鶏節(とんけいぶし)らーめん4.0」のトリプルスープのミックスの妙を頂けた喜びは大きく大満足でした。しかし、今回の白湯では無い「煮干しらーめん」も気になります。

実はそれを次回!ご紹介させて頂きたいと思います。白湯では無い清湯のラーメンはどんな味わいか?お楽しみに宜しくお願い致します!

らーめん会 KAI
住所
神戸市中央区相生町4-4-5宮北ビル
営業時間
11:00〜14:00
18:00〜21:00
定休日
水曜
MAP


G

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事