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どうも!こんにちは、ものグラムです。

今回は少し冒頭を(笑)。

昨日、メールチェックをしていた所、ホテル予約サービス会社から、「〇〇ホテルのご予約について」とあり、いつもと少し様子が違う事に気付き内容を見てみると、

「本日、施設側で確認いたしましたところ、上記のご予約につきましてチェックインの記録が無く、〇〇サイト上でのお取り消しにつきましてもお手続きいただいた記録がございませんでした。」

うぬ?、な、ナニソレ?と思いその上記を見てみると、チェックイン日が2019年3月10日、チェックアウトが3月11日。

え”え”!となり、なんと連絡なし不泊と言うのが判明。う、うせやん、ま、まぢか〜、昨日、来月の宿泊予約バッチリ!と思っていたのが当日予約してもとった.....、この場合キャンセル料100%やんなあ、やってもたなあ、と。慌ててホテルに電話をして....。

実は、その後慌てて電話。受付は優しい声の女性で、来月と間違えて予約してしまった事を素直に伝えられたんですが(笑)、通常は100%キャンセル料が発生しますが、来月宿泊してくれるのならキャンセル料無料で処理、来月分は予約取り直しをして欲しいとの事。

この瞬間、「あ”〜だずがっだ〜(あ〜、助かった〜)」と、慌てて取り直し完了。なにやってん、ものグラムでした(笑)。

 

冒頭からすみませんでしたが(笑)、来月も遠征決定致しました。しかしその前に今回は先日の遠征、まず神奈川からの店舗、「AFURI(阿夫利) 横浜ジョイナス店」に訪問実食させて頂きましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

では、参りましょう!いぐでっ!!

AFURI(阿夫利) 横浜ジョイナス店に到着!

AFURI(阿夫利)横浜ジョイナス店 店舗外観

横浜駅から直結の横浜ジョイナスのB1Fにあるフードフロアに出店されているのがこの「AFURI(阿夫利)」。清潔感のある白を基調としたモダンな外観、そして内装が外からも確認出来る、一見ラーメン店?と思わせる綺麗な店舗。

個人的な話ですが、遠征前乗りの2019年3月5日の夕方に新大阪を出発し、この場に到着したのが21:00。やっと着いた安堵の新横浜から、さらに在来線に乗り換え、かなり大きい横浜駅を少々うろうろしながらのこの時の喜びはかなり大きかった(笑)。

AFURI(阿夫利)横浜ジョイナス店 店舗外観

実は到着時の写真では無く、実食後に撮らせて頂いたのですが、到着時は列をなしており、21時でこんなにも!と思ったやはり人気店です。カップ麺では日清から、2015年2月23日に「日清 THE NOODLE TOKYO」シリーズでリリースされ、同シリーズは現在ほぼこのAFURIだけが定期的にリリースされている状態になっている、かなり人気の高い味わいで、このカップ麺で同店を知った方も多いと思います。

 

その店舗の味わいをいよいよ!頂きたいと思います。

AFURIとは

まず、AFURIの前にその前身であるZUND-BARというお店があります。2001年に神奈川県の厚木市七沢にあり、阿夫利山の麓に構えられた店舗。現代表の中村比呂人氏の父が中村屋の2軒目としてみてくれと言われ、その時以降紆余曲折あり、大変な時期を過ごされたそうです。

その後2003年には東京の恵比寿に店舗を出し、軌道に乗るが、比呂人氏は一旦この場から退いたものの、弟から連絡があり再度意を決しこの道に戻って来た、実は一言では言いがたい道のりがあったそうです。

中村屋、弟とは

その中村屋は関東のラーメン好きではかなり有名な店舗で、その中でも「天空落とし」と言う湯切りはかなり有名。実は中村比呂人氏の弟が店主を務めるのがこの中村屋で、父からの勧めで若くしてラーメン店の道を進まれ、有名店ラーメン店主として今も不動の人気を得ている店舗です。

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中村屋とは別会社として立ち上げ。

弟からの連絡からこの道に戻り、実は当時大きな溝が生まれていた兄弟が仲直りするのもこの頃。しかし同じ轍を踏みたく無いと別会社を立ち上げ、会社同士の契約を結び、弟をサポートしようと思われ、AFURI株式会社を設立されたそうです。

現在ではZUND-BARを筆頭に、恵比寿(現時点では改装工事中、2019年3月下旬再オープン予定)、原宿、中目黒、麻布十番、六本木 交差点、六本木ヒルズ、三軒茶屋、新宿ルミネ、今回訪問の横浜 ジョイナス、横浜 ランドマークタワー、北海道のトマム、飯野 メッツァビレッジ。海外はポートランド1、2号店、リスボンと、国内外に16店舗にまで拡大されています。

海外旅行客も、東京、神奈川に来てラーメンを食べるチョイスの中で、AFURIに行こうと言う選択肢がかなり多いそうです。

ちなみに、今回の横浜ジョイナス店は2015年5月となります。

到着時は行列が

実は到着時、21時にも関わらずこの様に列。この段階で6番手なものの、この時間でこんなにも賑わいを見せているのは他に無く、個人的にもびっくりしたのは事実でした。やはりこの段階でかなりの人気が伺えます。

いよいよ店内へ

の、前に、でした(笑)。店舗外に券売機があり、先に食券を購入してから列に並ぶシステム。この券売機にしっかりカップ麺も販売されているのがご確認頂けますでしょうか?右上にミニ、そして縦型ビッグ共に販売されているのは要チェック。後は麺を蒟蒻麺、真空手揉み麺に変更可能で、この食券機で事前オーダーになっています。

店内は決して広くは無く、所狭しのカウンターですが、ライティングもスタイリッシュな今風のシンプルでキレイな内装が好印象。実は店内に入り気がつくのはこの時、約7〜8割が女性客と言うのが大きな特徴。この外観・内装からも少しは予測出来るながら、この店舗の味わいを頂きたいと味わに来られる大半が女性というのは見逃せないポイントです。

淡麗な塩が有名ですので、まず、その味わいを頂きたいと思いますが、やっと入店出来たのは、個人的にいよいよ来たか、しかし実感がなかなか湧かないよなあ、と思い頭がついて来てない状態でもありました(笑)。

カウンターには各種味変グッズもあり、その奥には鶏油(ちーゆ)の量をお選び下さいとあります。それをもう一枚で確認して頂きましょう。

淡麗かまろ味がチョイス出来るのは鶏油の量のデフォか多めかという設定となります。今回は迷いましたが、自分に素直にまろ味に決定(笑)。少々多めの鶏油で美味しさをしっかり味わいたいと思った次第です。

いよいよ着丼

AFURI(阿夫利)「柚子塩らーめん」

実は着席後、速攻3分でした。事前に食券を渡し入店しているのもありますが、回転は早く、ある程度の行列でもそこまで待たず頂けると思います。

それにしてもこの綺麗な仕上がり。鶏油はまろ味をオーダーしたので多少のオイル感はあれど、しかし淡麗な仕上がり、今回はAFURIといえばの「柚子塩らーめん」をオーダーしました。この阿夫利山が描かれたどんぶりは和が感じられとてもいいですね。

では早速、頂きたいと思います。

スープについて

若干白いっぽい濁りがありますが、基本は清湯の仕上がりで、丸鶏、魚介、香味野菜などの厳選素材で作られるスープ。阿夫利山の天然水を使用、じっくり炊き上げるスープはなんとも上品な見た目の仕上がりとなっています。

この様に若干の色づきのあるキラキラのスープ。

一口頂くと、思ったよりも魚介感が前に出ておらず、鶏の旨味と香味野菜の優しい味わいが印象的。感覚としては角の全く無い丸い感じで、後は阿夫利山の天然水から仕上げてあるからか、すっと入って消えて行く様な、独特の感覚を憶えました。名水を現地で飲むと感じられる様な刺激の全く無いピュアな喉を通る感覚がとても印象に残ったスープ。

まさに淡麗な美味しさだったながら、意外と柚子もそんなに前に感じられなかったのは意外でした。もちろん魚介も柚子も感じられたながら、ベースの丸鶏、香味野菜の優しい美味しさがまず感じられたのは大きかったです。女性客が多いのが頷けたヘルシーで旨味しっかりの美味しさでした。

麺について

この全粒粉入りの細い麺はカドがあり、食感の楽しさを感じさせ、麺自体の香りも本当に美味しい麺。

そしてかなり軽い印象でとても食べやすい、しかし食べ盛りの男性には少し物足りなく感じられるかもしれないのは正直な感想ですが、それにしても全体に上品にまとまった味はさすがでした。

最後に

AFURI(阿夫利)の柚子塩らーめんは本当に淡麗ながら旨味がしっかり出ており、特に女性に支持されている様に感じましたが、鶏、魚介、柚子のそれぞれの美味しさが見事に調和した、和をしっかり感じられる新しい味わいでもある様に思わせた一杯でした。いやあ、本当にやっとこの場所に来れ、頂けた喜びが大きかった訪問、実食でした。

AFURI(阿夫利) 横浜ジョイナス店
住所
神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 横浜ジョイナス B1F
TEL
045-624-9636
営業時間
11:00〜23:00
公式HP
MAP

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