麺屋 極鶏「赤だく」
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鶏そのものを頂く、実は唐辛子の風味と適度な辛味が美味しい「赤だくラーメン」。

ラーメン店 ラーメン 麺屋 極鶏 赤だく 真俯瞰麺屋 極鶏「赤だくラーメン」

京都は「学生の街」とも言われますが、一乗寺エリアは「一乗寺ラーメン街道」と呼ばれる程、学生が好む力強い味わいのラーメンを提供する店舗が多い実はラーメン激戦区。

その中でも店の前に常に行列が出来る人気ラーメン店が「麺屋 極鶏(ごっけい)」。掲げられた暖簾には「鶏だく」と書かれ、食べた事がない方にはその仕上がりを想像出来ないでしょう、今回はその鶏だくに厳選唐辛子をどんぶり一面にまぶした「赤だくラーメン」をご紹介!

ラーメン店 ラーメン 麺屋 極鶏 赤だく スープ麺屋 極鶏のスープはレンゲにて飲むものではない....どろっどろの「超濃厚肉濁鶏白湯」。勢いよく混ぜて麺に絡ませて頂くのがベスト。

見た目からは強烈な辛さを想像しますが、いざ頂くと超濃厚肉濁鶏白湯の鶏の旨味が凝縮したどろっどろのスープに唐辛子の風味が絶妙なアクセント。決して激辛ではないピリ辛が引き締め役として機能する美味しさです。

ラーメン店 ラーメン 麺屋 極鶏 赤だく スープ 加水率の低い硬めにゆで上げた中太麺がスープと自然と絡み口の中へ。その一体感は他では味わえない別世界。麺屋棣鄂(ていがく)製特注麺を使用。

実際には写真の様に「麺リフト」して頂くものではなく、濃厚ソースとも言えそうな肉濁スープと麺を混ぜて頂くのがベスト。麺を引っ張り上げるともれなく付いてくるスープが一体となった味わいは鶏のコラーゲン質が強い、決して脂のしつこさは感じられ無い美味しさ。硬めにゆで上げられた麺の食感と一緒に濃厚でマイルドな「鶏を頂く」感覚。唯一無二の味わいです。

「麺屋 極鶏(ごっけい)」について

ラーメン店 麺屋 極鶏 京都 一乗寺 店舗外観麺屋 極鶏

「麺屋 極鶏」は今となっては全国的な知名度を誇る有名人気ラーメン店。

店主今江公一さんは元美容師でしたが、ラーメンで勝負したいと一念発起。京都市北区の老舗ラーメン店「タンポポ」で約12年間修行した後に京都ラーメン激戦区のひとつ、一乗寺エリアを選び2011年(平成23年)5月4日(水)にオープンさせました。

その後はラーメン専門誌で各賞を受賞、食べログの「ラーメンWEST百名店」にも選出され、2016年5月には東洋水産より縦型カップ麺「マルちゃん縦型ビッグ麺屋極鶏鶏だく」を発売。今では全国区で知られる名店となりました。

「麺屋 極鶏」のメニュー

店舗で提供されるメニューは超濃厚肉濁鶏白湯の「鶏だく」を基本として、厳選唐辛子丼一面(クセになるうまさ)の赤だく、自家製マー油(焦がしニンニク最高)の黒だく、魚魚魚魚魚魚魚(さかな達・・・・)の魚だくを並・並セット(卵かけご飯付)、大・大セットにて提供されています。

ラーメン店 京都 麺屋 極鶏 テイクアウトメニュー麺屋 極鶏「お持ち帰りメニュー(冷凍)」

実は冷凍の「お持ち帰りメニュー」も販売されており、おみやげとしても好評。しかもお店では提供されない黄だく(超濃厚カレー・リピーター続出!!)、秋刀魚だく(旨味抜群!!厳選秋刀魚魚粉100%使用)、煮干だく(マニア向けの一品!!ガツンとくる煮干し感)に各種味わいの「つけ麺」も販売されているのもポイント。お店では頂けないプレミアムな一品も一度は食べてみたくなりますよね!(2021年現在、麺屋 極鶏公式通販サイト(BASE店)にて全国通販にも対応しています)

麺屋 極鶏(ごっけい)

住所
〒606-8123
京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
TEL
075-711-3133
営業時間
11:30〜22:00(コロナ緊急事態宣言中は20:00(LO19:40))
定休日
月(他不定休あり)
公式HP
公式Twitter
MAP

(カウント【京都】麺屋 極鶏(ごっけい) 赤だくラーメン shopmenfile0185(186杯目:175店舗))

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