セアブラノ神 壬生本店「背脂煮干そば」
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アブラの層に支配されるスープも飲めば納得。

セアブラノ神 背脂煮干そば 壬生本店セアブラノ神 壬生本店「背脂煮干そば」

昼時には店舗外に行列の出来る京都屈指の人気ラーメン店、「セアブラノ神 壬生本店」が提供する「背脂煮干そば」は新潟の燕三条系ラーメンの味わいをヒントに独自に作り上げた京都で唯一無二の一杯。

セアブラノ神 背脂煮干そば スープオイルに覆い隠されたスープですがしつこさは皆無。煮干しの風味もしっかり感じる事が出来ます。

スープをレンゲで掬うとそこには背脂しかない超オイルを感じさせますが、いざ一口!頂いた瞬間の香ばしさとしつこさ皆無のすっきりした感覚があら不思議。そして奥からしっかりとした煮干しの風味が感じられる美味しさにはビックリ。しかもオイルの層によるスープへの蓋が熱々をキープ。火傷に注意!ですがその熱さも美味しさのひとつ。

煮干しは長崎、九十九里産等国産4種を厳選し指定、職人が毎日手間暇をかけて丁寧に仕込んでいます。スープのベースは豚と鶏。

セアブラノ神 背脂煮干そば 麺リフト麺は京都の老舗製麺メーカー、「麺屋 棣鄂(ていがく)」の太麺or中太麺、チャーシューはレアor煮豚からチョイスします。

麺は京都の老舗製麺メーカー、「麺屋 棣鄂(ていがく)」の特注麺。加水率の低い芯のある硬さが気持ち良くするする進みますが、店のオススメは太麺です。(今回は中太麺をチョイスしましたがコチラもバッチリ美味しいですよ)

チャーシューもレアor煮豚からチョイス出来ますが煮豚はほろほろと解れる赤身メインで旨味がしっかり。ネギ、紫玉ねぎの爽やかさがマッチする、実は決して「アブラに支配」されない美味しさを感じるでしょう。

「セアブラノ神」について

セアブラノ神 壬生本店 店舗外観セアブラノ神 壬生本店

2013年7月8日(月)にオープンし、現在は伏見区の「伏見剛力」、中京区の「錦」、「slurp(スラープ)」を展開していますが、それぞれに特色を生かしたメニューがあるのも魅力。各店ともに月一の限定メニューを創作するのも楽しみのひとつでしょう。

「セアブラノ神 壬生本店」のメニュー

メインは汁ありの「背脂煮干そば」ですが、水と豚骨だけで18時間じっくり煮込んだ濃厚豚骨スープを使用する汁なしの「まぜそば」、まぜそばで使用している濃厚豚骨スープに煮干、さば、うるめ等の魚介を加えてさらに煮込んだ「豚骨魚介つけめん」がラインナップ。

名物飯メニューの「セアブライス」(セアブラノ神公式HP:壬生本店メニューより画像引用しています)

サイドメニューも豊富で名物のご飯ものは「セアブライス」。特製背脂を温かごはんに乗せた背徳感たっぷりの一杯も魅力的ですが、オススメは唐揚げ。

セアブラノ神 チキン南蛮「チキン南蛮」は1個からオーダー可

1個からオーダー可能なのも嬉しいですが、その1個もしっかりボリューミー。爽やかな甘酢が掛かった「チキン南蛮」はカリッとした仕上がりで中はジューシー。非常にクオリティが高い逸品でした。

セアブラノ神 壬生本店

住所
〒604-8812
京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー1F
TEL
075-432-7077
営業時間
11:00〜15:30(ラストオーダー15:00)
18:00~22:30→18:00〜21:30(ラストオーダー21:00)(2021年7月1日〜)
定休日
無休
公式HP
MAP

(カウント【京都】セアブラノ神 壬生本店 背脂煮干そば shopmenfile0182(183杯目:172店舗))

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