ラーメン家 みつ葉 富雄本店「豚CHIKIしょうゆラーメン」
スポンサーリンク

乳化させたマイルド感と醤油のキレが一体!表面の泡が特徴的な「豚CHIKIしょうゆラーメン」

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 豚CHIKIしょうゆラーメン 真俯瞰ラーメン家 みつ葉 富雄本店「豚CHIKIしょうゆラーメン」

奈良県のラーメン激戦区のひとつ、富雄(奈良県奈良市富雄元町)エリアにて連日行列が絶えない(一定以上の行列が出来た場合は整理券制となります)、県外からも多くの来店客が訪れる有名人気ラーメン店、「ラーメン家 みつ葉 富雄本店」。

その人気のラーメンは鶏と豚のガラを8時間以上強火で炊き上げ、さらにハンドブレンダーで「乳化」させた表面が泡で覆い尽くされる「豚CHIKIしょうゆラーメン」。見た目のインパクトから期待させます。

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 豚CHIKIしょうゆラーメン スープ一口目に唇にタッチするきめ細かい泡の優しさからその先の鶏と豚の濃厚な旨味が押し寄せます。

一口頂く瞬間、唇が泡にタッチする瞬間の優しさを抜けた先は鶏と豚の濃厚な旨味とマイルド感が押し寄せます。しかし、そのまろやかな「マイルド感」に負けないのは醤油の風味とキレ味。技が光るスープが堪能出来ますよ。

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 豚CHIKIしょうゆラーメン 麺リフト麺は店舗2階で毎日製造する自家製麺。驚異の加水率は48%(一般的には28~38%)の超多加水麺ですが、力強いコシはスープとのバランスが取れた「超もっちり」感が最高。

麺は他ではなかなか頂けないでしょう、驚異の加水率48%の「超多加水麺」。毎日店舗2階で製造される自家製麺ですが、スープの力強さに負けない「超もっちり」した噛んだ顎を押し返す様な弾力がありますが、なめらかでするする入ります。

チャーシューは豚肉を丁寧に下処理し、表面を焼き旨みを閉じ込めた後にオーブンで低温調理した「パストラミ風」のしっとり感、純国産鶏に厳選した資料を与え自然の地下水を与え生まれた「京たまご」の黄身の濃厚さもたまりません。

トッピングまで計算し尽くされた一杯はパワフルそうですが、実際に頂くとライトにさえ感じさせる美味しさは「技あり」です。

サイドメニューも抜かりなき、「ミニチャーシュー丼」もオススメ!

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 ミニチャーシュー丼 真俯瞰ラーメン家 みつ葉 富雄本店「ミニチャーシュー丼」

美味しいラーメンを頂いた後に、最後に〆る「ミニチャーシュー丼」もオススメ。チャーシューの端切れだけでなく、ラーメンにも使用される堂々とした豚バラレアロールチャーシューが乗った豪華さは唯一。

甘辛いタレとパストラミのペッパーの爽やかな風味がラーメンを完食した後の〆としてバッチリ。ごはん量も少なめに設定されているのでラーメンと共にぜひ!

スポンサーリンク

「ラーメン家 みつ葉」について

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 店舗外観ラーメン家 みつ葉 富雄本店

「ラーメン家 みつ葉」は奈良、富雄に2011年(平成23年)9月に創業した現在奈良を代表する人気ラーメン店。店主は杉浦嘉和さんで京都の名店「俺のラーメンあっぱれ屋」にて修行された、近畿圏の元祖「泡系」直系のお店でもあります。

現在は奈良県生駒郡の斑鳩に「ラーメン家 みつ葉 the second」、大阪のあべのハルカスに「ラーメン家 みつ葉 あべの出張所」の3店舗を経営しています。

「ラーメン家 みつ葉 富雄本店」のメニュー

「ラーメン家 みつ葉 富雄本店」のメニューですが、スープベースは「豚CHIKIラーメン」のみとなります。

醤油タレの「豚CHIKIしょうゆラーメン」、塩ダレの「豚CHIKI塩ラーメン」、後はそれぞれにチャーシューメン、大盛り設定のシンプルな構成ですが、ラーメン、サイドメニュー共に限定商品も販売される事があります。

サイドメニューの基本は「白いごはん」、「ミニごはん」、「ミニチャーシュー丼」。その中でもやはりコスパ最強の「ミニチャーシュー丼」はラーメンで提供される豚バラロールレアチャーシューも使用される絶品。

ラーメン家 みつ葉 富雄本店

住所
〒631-0078
奈良県奈良市富雄元町3丁目3-15-1
TEL
074-251-0328
営業時間
10:30〜14:00
定休日
日曜
公式HP
公式Twitter
MAP

(カウント【奈良】ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆラーメン(+ミニチャーシュー丼) shopmenfile0188(189杯目:178店舗))

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事