馬肉ダイニング ポニーテイル「馬白湯ラーメン」
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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は昨日オフで実食へと向かい速攻のアップ、昨日必ず行くと決めていると体調が回復した(実はその前3日間がかなりヤバかった笑)訪問先は大阪。

しかし大阪と言えど中心からかなり離れた初の訪問地である和泉市。どうしても訪問させて頂きたく紹介もさせて頂きたかったのがコチラ、「馬肉ダイニング ポニーテイル」

馬肉?ラーメン?と思うでしょう、そう、全国でも指折り数える程しかない、馬骨からスープを取ったラーメンを提供されている店舗。近畿圏でもオンライン上では殆ど出て来ない、実際に馬のラーメンの提供店舗はほぼ皆無ながら発見致しました!

では!馬のラーメン?二毛作?本格派?どんな味わい?(ちょっとしつこい?笑)ご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「馬肉ダイニング ポニーテイル」に到着

和泉市 馬肉 馬白湯ラーメン

「馬肉ダイニング ポニーテイル」外観その1

 

こう書くと実にスマートですが、実はこの店舗前に来るのに約2時間40分の道のりでした(やっぱゆうねんな笑)。兵庫県明石市から電車で2時間、そして駅から小高い丘を登り降りた所にちょうどある、そんな感じでした。(こんな道のりで訪問される方はそうは居ないので参考にはなりませんが笑)

しかも本日は非常に暑い夏日で、到着時には汗だく。本来ならばこの文面を全カットが通常だと思いますが、当ブログでは書いてしまいます(笑)、いや、ここに来る迄のプロセスがあるからこそこの到着の喜びはひとしおなんです(言い訳笑)。

和泉市 馬肉 馬肉ダイニング 馬白湯 白湯ラーメン ラーメン

「馬肉ダイニング ポニーテイル」外観その2

 

少し引きで撮影した店舗外観。今回は大阪府和泉市にある「馬肉ダイニング ポニーテイル」に訪問。馬肉ダイニング?からラーメン?ですよね。(写真をご覧頂くとおわかり頂けると思いますがもう少々お待ちください笑)

「馬肉ダイニング ポニーテイル」、ラーメン?

この店舗は元々夜営業の馬肉専門店で、店主の永野章仁氏は熊本が好きで馬肉の魅力を広めるべく2014年7月23日にオープンされたそうです。

その夜のメニューのバリエーションはなかなかのもので、まずは馬刺し、馬握り寿司から、馬焼肉、馬肉スライスのしゃぶしゃぶ、馬肉のすき焼きまであり、一品料理も馬肉のたたき、桜ユッケから、馬スジポン酢、ハンバーグ、ホースソーセージ、ホースカルパッチョ、お気軽馬コロッケ、馬ほほ肉唐揚げ等、徹底した馬に関する料理を提供されている唯一の店舗では無いかと思います。

そして、この度、2019年3月1日より、ランチ営業でラーメンの提供を開始されたんです。ラーメン界では「二毛作」と言われるんですが、昼と夜などの時間帯や曜日などで店舗の顔(暖簾等)を変え、提供メニューも全く違うものを提供し営業される事を指します。

店主は大阪のとある有名店で修行経験がありとの情報があり。(詳細は掴めていないあくまで未確認情報として読み進めて頂けますと幸いです。(通常だとこの文面も記しませんが、敢えて掲載させて頂いています))

では!いよいよ!汗だくだくでしたのでイン、させて頂きましょう。緊張の一瞬。

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いよいよ「馬肉ダイニング ポニーテイル」へ、イン

いざ店内に入ると、実はワタシが本日初の客だった、のには驚きましたが、オープンは11:30、入ったのは11:38でした。「お好きな席にどうぞ」と言われ、今回は贅沢に大きなテーブル席に着席させて頂きました。

少々見辛いかもしれませんが、黒板に馬の部位、そしてランチタイムのラーメンについて書かれています。

奥には「蘇れ!熊本」と書かれたポスターが貼られ、店主の熊本愛を感じました。

そしていよいよメニューとの対峙ですが、上が馬白湯ラーメン、下は鶏白湯ラーメンとなっていました。国産の馬骨を3日間煮込んで作られた濃厚白湯とあり、鶏白湯はなんと天草大王を使用した本格派というのに驚きました。

実は限定メニューまであり、和風柚子そば、鶏白湯ラーメン(辛味噌)、まぜそばが待機。このメニューだけ見ても、かなり本格的にラーメンを提供されている店舗だと言うのがわかります。完全にラーメン店のスタイルです。

今回は迷いなく馬白湯ラーメンをオーダー、ここからクールダウンしながら待ちました(実はまだ暑くて汗だくだった笑)。

いよいよ「馬白湯ラーメン」が着丼

馬肉 馬ラーメン 白湯ラーメン 馬白湯ラーメン

馬肉ダイニング ポニーテイル「馬白湯ラーメン」

 

約10分後の着丼。かなり綺麗な盛付けで、スープは当時勝手な予想をしていたさらっとしたものでは無いだろう、かなり濃厚なスープをこの段階から感じさせます。非常に楽しみ、いよいよ今から頂きます。

スープについて

少々の撮影の時間でスープ表面に膜が張り出しました。これはかなりのコラーゲン質が出ている証で、本当にじっくり炊き出されている何よりの証拠です。非常に楽しみ。

レンゲでそのスープを掬うとこのきめの細かいまろやかさを感じさせるトロッとしたスープ。もう堪らん!と頂くと、

「うわっ!」

と、思わずその後一瞬固まった美味しさ。濃厚なミルクの様な、非常にまろやかでトロッとしたスープが舌を伝いゆっくり奥へ入って来る感覚。驚きの濃厚さですが、臭みは全く無しで、どちらかと言うと超濃厚な鶏白湯の系統に似た美味しさでした。丁寧に下処理をされているからこそ、濃厚ながらも上品な美味しさを感じさせる本格派。

濃厚ではあるんですがこってりとはまた違う感じで、クリーム系パスタを思わせるスープ、と言うとわかりやすいかもしれません。しかしこれは本当に凄かったです。

麺について

そして麺ですが、この様に平打ちの中細ストレート麺でした。

かなりモチっとした弾力があり、しかし同時に歯切れの良さも持ち合わせた麺はパスタの様な感覚も持たせ、このスープ共々にクリームパスタを憶えさせる感覚でしたが、しっとりみずみずしさもある麺でした。食べ応えもなかなか。

この後、ゆっくりと完食を惜しみながら頂きました。

ちなみに、このチャーシューの様な肉は「さいぼし」と言う馬肉加工品。竿を使って干した「さおぼし」からこの様な名前になったそうですが、コリコリとした食感に旨味が凝縮された、ジャーキーの様な感覚もあるものでした。

サイドメニュー「馬肉味噌丼」

馬肉 馬肉味噌 丼 馬肉丼

「馬肉味噌丼」

 

実は今回サイドメニューの「馬肉味噌丼」(380円(税込))もオーダー。この写真ではわかりにくいんですが、この丼の量がまた想像以上でした。

この馬肉味噌はやはり牛や豚、鶏肉とも違う独特の食感と風味があり、馬らしさを感じさせました。卵黄とのコンビが絶妙で、正直最後はかなり満腹でしたが全て完食。

最後に

今回訪問させて頂いた「馬肉ダイニング ポニーテイル」ですが、間違い無く本気でラーメン店として作られている一杯でした。

帰り、スタッフに「こんなにも濃厚な味わいだったのには驚きました」と伝えると、「実はここまで出すのに4日程掛かるんです」とおっしゃられていました。メニューには3日と書かれていましたが、4日だったとは驚きでした。

全国的にも非常に珍しい馬白湯が頂け、なおかつ本格的な味わいが頂けるのはなかなかありません。気になられた方は是非、貴重で希少な馬白湯ラーメンを頂いてみて下さい。

馬肉ダイニング ポニーテイル(ランチ)
住所
大阪府和泉市室堂町427-4
TEL
050-5595-3898
営業時間(ランチ・ラーメン)
11:30〜14:00(ディナーは17:00より)
定休日
月曜
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