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どうもっ!ものグラムです。

今回は「ラーメン女子博in大阪」から、「麺処 わた琉 with DRCコラボ」の今回限りの一杯、「名古屋コーチン琥珀塩らぁ麺〜トリュフオイルトマト添え〜」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回の「麺処 わた琉」の店主は東京の行列の出来る有名店、「麺処 ほん田」、「麺処篠はら」にて修行され、さらにあのミシュラン一つ星を獲得したレストランで洋の技法も学んだ実力派。2019年8月23日に沖縄県宜野湾市に店舗を構えたばかりですが、期待の店舗として今回「ラーメン女子博in大阪」の出店となります。

では!今回限りの一杯の味わいとは?DRCコラボ?楽しみに見て参りましょう、宜しくお願い致します!

ラーメン女子博in大阪「麺処 わた琉 with DRCコラボ」ブースへ到着

ラーメン女子博in大阪内の「麺処 わた琉 with DRCコラボ」ブース

到着とは大げさですが(笑)、会場内は10軒のラーメン店ブースが横並びに並んでいるうちの1つで、今回は個人的2杯目として並ぶのは2019年10月3日、11:44。

ラーメン女子博in大阪の初日で平日、そして昼前と言うのもあり、まだ静かな会場でしたが、やはり土曜、今原稿を書いている日曜は1時間以上の待ちが出来る程の大盛況だった様です。

では、まずはこのブースに入る前の看板をご覧頂きましょう。

コチラのポイントをテキスト化させて頂くと、

「「ミシュラン一ツ星レストラン」で洋の技法を学び、「麺処 ほん田」「麺処 篠はら」にてラーメンのいろはと和の技法を学ぶ」

とあります。さらに、

「《最初の1口と最後でガラッと印象が変わる》常にイメージしている印象を今回女子博用限定メニューにて御用意しました」

この段階でかなり期待感が高まるのは必至でしょう。

では、チケットを用意し(ゲット済み)、いよいよオーダー。仕上がるのを待ちました。

「with DRC」とは?

今回の「麺処 わた琉」は東京の人気行列店である上記で修行され、沖縄県宜野湾市に今年2019年8月23日にオープンされたばかりですが、今回コラボとして参戦されたのが「with DRC」。

デカチリラーメン部(DRC)を主催するのがデカチリ氏で、飲食店コンサルティング、経営コンサルティングをされて来た方。自身の趣味だったラーメン1本に絞り、各方面の食べ歩きと店舗のプロデュースを担う様になり、DRCコラボのオーガナイザーとして活躍されています。

特に関東のラーメン業界では絶大な支持があり、今回も「ラーメン女子博in大阪」1部の営業をフルで参加される様です。(10月3日〜8日)

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トッピング追加

「麺処 わた琉 with DRCコラボ」ブース内に貼られていたオプションのトッピングメニュー。

ブース内に入ると、この写真の左下にある各種トッピングのオプションが設定されていました。ラーメンチケットでは通常の盛付、この写真右上のデフォの状態ですが(見切れてますが(すみません笑))、味玉、ネギ増し、レアチャーシュー、トリュフ盛り(トリュフオイル・トリュフパウダー)鴨チャーシューがあり、最後は「全部のせ〜琉球盛り〜」が設定されているのもポイント。

今回はパッと瞬時にオーダーさせて頂きたいと思わせた「トリュフ盛り」をオーダー。ラーメンチケットとは別に現金かiDでの決済でオーダー出来ますが、iD未対応のものグラム(笑)、現金にて激変するだろう味わいを楽しみにさせて頂きました。

いよいよ「名古屋コーチン琥珀塩らぁ麺〜トリュフオイルトマト添え〜」着丼

麺処 わた琉 with DRCコラボ ラーメン女子博in大阪限定「名古屋コーチン琥珀塩らぁ麺」

この様に、トッピングの盛付けの豪華さにスープを見られる面積が小さい素晴らしさですが、名古屋コーチンで出されたまさに琥珀の塩らぁ麺が確認出来ます。

紫たまねぎ、トマトのトッピングに白髪ネギ、豆苗までボリュームのあるトッピング、レアチャーシューの上にはトリュフ増しのトリュフパウダーがしっかり乗っているのがご確認頂けると思います。

では!この段階でさらに期待が膨らむ一杯、早速頂くとしましょう。

麺処 わた琉 with DRCコラボ「名古屋コーチン琥珀塩らぁ麺」スープについて

まずはアップから。キラキラとしたオイルが印象的ですが、鶏油とトリュフオイルが2層になっている様に見た目から感じられます。ベースのスープはもちろん清湯(チンタン:澄んだスープ)で、旨味しっかりのクリアな美味しさを感じさせそうでした。

そしてさらにアップ。

この様に鶏油だろう黄金のオイル焦点が合いました。澄んだスープは色が付かない透明感の高いもので、しかしその中に目に見えない旨味があるのが何より楽しみでした。

では一口。

さすが名古屋コーチン、旨味しっかりなのにすっきりしたクリアな美味しさで、塩ラーメンの淡麗な美味しさが広がりました。屋外でこんなに上品な味わいを啜っているのに不思議な感覚を憶える程です。

しかしその後、オイル部分であるトリュフオイル、そしてチャーシュー上の乗ったトリュフパウダーを少し溶かし頂きました。

すると。

「うわっ!これはウマい」と、ただただ美味しいとしか感じる事の出来なかった風味のミックスで、この感覚は初めてでした。ぐっと濃度と深さが増す様な感覚で、和の要素からいよいよ洋のミックスが始まる序章でもあります。

さらにトマトの酸味甘味がミックスされ、みじん切りにされた紫たまねぎが加わると一気に洋のスープになり、女性にも親しみやすいトマトが前に出た味わいへと変わりました。非常にさっぱりとしたどんどん進む美味しさながら奥の深さがあるミックスの妙を感じ唸ったスープでした。

麺について

こうしてリフトアップをご覧頂くと、平打ちの太めの麺に感じられると思います。

それは間違い無く、啜るとしっかりしたもっちりと弾力のある麺でしたが、通常の平打ちでは無い丸い食感もあり不思議な感覚でした。平打ちに中細の丸麺がミックスされた様ななんとも言えない食感。それをよく見てみると。

やはり、平打ちに丸い麺がくっついた様な麺で、わかりやすく言えば凸型の様な形状で、それがパスタの様でパスタで無い独自の美味しさを演出されていた様に感じました。京都の有名麺メーカーである麺屋棣鄂(ていがく)製の特注麺では無いかと思います。

最後に

今回はまさに「和×洋」を感じさせた、ガラッと変わる美味しさに驚かされた実食でした。

かなりこだわりを持ち緻密に計算されただろう一杯はすっと入って来るわかり易い美味しさで誰もが美味しいと思える間口の広さも感じ、深い美味しさでもありました。

「ラーメン女子博in大阪」1部は後2日。気になられた方は是非、頂いて欲しい一杯です。

麺処 わた琉 with DRCコラボ「ラーメン女子博in大阪」
住所
大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1
「ラーメン女子博in大阪」1部
10月3日(水)〜8日(火)
平日:11:00〜22:00(L.O21:30)
土日:10:00〜22:00(L.O21:30)
入場料
無料(男性も入場OK)
料金
全品一杯900円(税込)
ラーメン女子博公式HP
ラーメン女子博公式Twitter
麺処 わた琉公式Twitter
MAP(長居公園自由広場)

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