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まいどっ!ものグラムです。

今回は大阪のラーメン新スポット、「ジョー・テラス・オオサカ」内の『大阪城下町「らーめん小路」』に北海道、関東から関西・大阪初出店の超人気店、「スパイスラーメン 店と線. 大阪城下町店」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

元々は北海道でスープカレー専門店としてオープンし、その後は関東圏にも進出、「Rojiura Curry SAMURAI.」、「Mikazuki Curry SAMURAI」を運営し、さらにはそのスープカレーで培われたノウハウを最大限に活かしラーメンへと昇華した「スパイスラーメン 点と線.」を東京に出店し、その2店舗目となる初の関西圏、大阪に出店されたのが今回の店舗。

近畿圏、そして西日本ではあまり馴染みの無いスープカレーがラーメンとして頂ける唯一の店舗で話題にもなっています。

では!どんな味わい?点と線?じっくりと見て参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

「スパイスラーメン 点と線. 大阪城下町店」に到着

「スパイスカレー 点と線. 大阪城下町店」」店舗外観

到着は2019年8月19日、12:15。この日この「ジョー・テラス・オオサカ」の『大阪城下町「らーめん小路」』2軒目の訪問でしたが、この日はお盆明けの月曜日で暑かったのもあり全体に空いていました。

店舗外からこの様にカフェを思わせる内装がポップで女性一人でも入りやすい印象....という事は逆にワタシ、おっさんものグラムには入りにくい印象でもあり.....ますが(笑)、意外と行くと決めた時はそこまで意識していないので大丈夫でした(笑)。

店舗外から逆サイドはテーブル席になっており、木目の温かいモダンでビビッドでは無いカラフルさがなんともミッドセンチュリーな空間を演出しており、一見とてもラーメン店には感じられない空間でもありました。

「スパイスラーメン 点と線.」とは?

株式会社ソウルフラワーが運営する「スパイスラーメン 点と線.」の代表は川端昌志氏で、2007年3月に起業。スープカレー専門店として「Rojiura Curru SAMURAI.」を北海道を拠点に展開、現在では北海道地区に8店舗、そして関東地区に6店舗を構え、さらに「Mikazuki Curry SAMURAI.」を下北沢にオープンさせました。

そしてスープカレー、カレーライス作りで得たノウハウをラーメンへと昇華し東京世田谷区に「スパイスラーメン 点と線.」をオープンさせ、2019年6月に初の近畿地区・大阪へ2店舗目となる「スパイスラーメン 点と線.」をオープンさせました。

飲食という一期一会の出会いをひとつの「点」に例え点を繋げていつかは「線」にしたい、店主の想いから名付けられた「スパイスラーメン 点と線.」は人との出会いを大切にし、接客のひとつひとつを大事にしているそうです。

ラーメン店の名誉と言われる「TRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー」2018-2019でTRY新人特別賞トレンド部門で入賞したのも大きな話題となっておりその実力がうかがえます。

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券売機からメニューについて

まず店内に入る前に食券を購入するスタイルですが、最新式のスタイリッシュなタッチパネル式の券売機が鎮座。

通常の券売機と違いビジュアルを店舗で用意しておかなければならない自由度が高いからこそ世界観演出の難しさを感じますが、この様にしっかりそれをクリアした「スパイスラーメン 点と線.」の世界観がビジュアルとしてトップに現れていました。

そのタッチパネルを指で押さえるとこの様にメニュー表の様にラーメンのビジュアルがあり、迷いそうになります(笑)。

今回は先にお伝えしておきましょう、まずはやはり定番の「スパイスラーメン」を頂く他選択の余地は無いでしょう。でも、スパイスきのこ...、ココナッツスパイス!嗚呼、どれも食べたいぃ、と悩んでみたりします(笑)。

さらにRICEDISHのコーナーに入るとこの様なビジュアルで、券売機=メニュー表の券売機はさすがです。しかしもしこれが激混みならば後ろから「はよせぇ!はよ決めんかい!」と念を送られる様な気もする一長一短かもしれません(笑)。しかしこの日は混雑していなかったのもありゆっくり画面を見ながら購入出来ました。

いよいよ「スパイスカレー 点と線. 大阪城店」店内へ

店内右側のカウンター席に座ると白塗りのレンガ調のオシャレな空間が目の前に現れますが、いざ入るとおっさんでも大丈夫だと確認(笑)。ラーメン店の基本であるお冷ポットにグラス、箸立て、ティッシュは押さえられており安心します(笑)。

しかしその上の棚は飾り棚で、カフェ的な居心地の良い空間を演出されているのもポイントでしょう、店舗外の券売機でオーダーした後はゆっくりとそれぞれの時間を過ごし提供待ちが出来るリラックス出来る空間でした。

この様に店内にもメニュー表ありました。ご参考までですが、裏にはインバウンド需要へ向けた英語表記のメニュー。

海外からご覧になられた方は是非参考にして頂ければと思います。

この「スカイスカレー点と線.」の大阪城下町店はかなりゆったりとした和やかな雰囲気があり、時間に余裕が無い方には向いていないかもしれませんが、ゆったりとした空間を楽しむ時間を楽しませてくれる余裕を感じさせました。

あれ?もう来ちゃった?券売機でオーダしてから約15分で着丼。そのゆったりとした時間の裏側では一生懸命必死で盛付けられただろう仕上がりが待っていました。

スパイスラーメン 点と線. 「スパイスラーメン」着丼

スパイスラーメン 点と線.「スパイスラーメン」

コチラが「スパイスラーメン」(900円(税込))。

彩りの良いトッピングはとても華やかで美味しそうです。スープカレーらしさを感じますがラーメンとしてどんな味わいか?非常に楽しみにさせました。

ではいよいよ頂きたいと思います。

「スパイスラーメン」スープについて

まずはアップから。チャーシューもしっかりでトッピングが非常に美味しそうですが、カレーの色合いもスパイスをしっかり感じさせる仕上がりです。

スープは豚骨と丸鶏をベースにクミンやコリアンダーなど10種類程配合したスパイスで仕上げられたもので、この段階しっかり濃厚な味わいを思わせました。

一口頂くと「おわっ!」と驚いた、かなりコクのある旨味たっぷりのスープ。ベースがしっかりした上になんとも言えない芳醇なスパイスの風味はさすがで、やはりスープカレー専門店というのが納得出来ます。

スパイス感がしっかりながらもベースのスープのコクでかなりまろやかに仕上がっており、辛さはじわじわと体が温まる後から来るタイプ。今回辛さはノーマルですが、お好みで2〜6倍に出来ます(6倍以上も出来ますがスープが多少ドロつくそうです)。

自然な優しい甘味があるのも美味しさで、濃厚なのにしつこさを感じさせずどんどん進む美味しさでした。女性客が多いのも納得です。

後、トッピングの野菜類の食感が素晴らしく、白ネギやかいわれのシャキシャキ感、揚げナス、ゴボウのスープカレーらしさも堪りませんでした。

麺について

麺はしっかりとした中太の縮れのあるもので、加水率の高いコシの強さがこの濃厚なスープに見事にマッチ。コシが強いながら歯切れの良さもありかなり元気でしたが、スープの濃厚さに負けずしっかり主張し、麺自体の風味も非常に美味しかったです。

ちなみに縮れ麺なので啜るとどうしてもスープが飛び散ります。しかし最初に紙エプロンを持って来てくれますのでご安心を。しっかり啜って風味をしっかり感じて欲しいと思います。

「スパイスチャーマヨ丼」もオーダー

スパイスラーメン 点と線.「スパイスチャーマヨ丼」

今回どうしても気になり実はオーダーしていたのが「スパイスチャーマヨ丼」(350円(税込))。

コチラも非常に彩りが良くその華やかさに頬が緩みますが、マヨで和えられたチャーシューが美味しそうでした。

想像以上にコククリーミーで若干の酸味もあるもので、今まで頂いて来たサイドメニューのどれとも違う独特な美味しさで、カフェごはん的な洋と和をミックスした様な新感覚でもありました。

最後に

今回の「スパイスラーメン 点と線.」はやはりスープカレー専門店としてのスープの美味しさは特筆もので、カレー専門家の舌も唸らせる実力はやはり素晴らしいものでした。

それをしっかりラーメンという形で麺やトッピングのバランスも整えられた一杯はかなり本格的で食べ応えあり。しかしだからと言って難しいものでは無く、気軽に立ち寄り頂ける味わいでもあり雰囲気でもありました。

近畿圏、大阪エリア初出店ですが、気になられた方は是非、北海道発のこの一杯を頂いてみてはいかがでしょうか?オススメ出来る一杯でした。

スパイスラーメン 点と線. 大阪城下町店
住所
大阪府大阪市中央区大阪城3-21『大阪城下町「らーめん小路」』内
TEL
06-6809-6191
営業時間
11:00〜20:30
定休日
無休
公式HP
MAP

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