豚骨ラーメン壱流「豚骨ラーメン」
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どうもっ!ものグラムです。

今回は大阪上公園のラーメンスポット、「ジョー・テラス・オオサカ」内にある『大阪城下町「らーめん小路」』に2019年9月15日に出店された東大阪発、博多スタイルの豚骨ラーメンを提供する「豚骨ラーメン 壱流(いちる)大阪城下町店」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

東大阪発の「博多ラーメン」とはどんな味わいなのか?非常に楽しみに訪問、そして実食させて頂きましたが、その味わいとは?早速ですが楽しみに見て参りましょう。

「豚骨ラーメン 壱流(いちる)大阪城下町店」に到着

 

豚骨ラーメン壱流 大阪城下町「豚骨ラーメン 壱流(いちる)大阪城下町店」店舗外観

訪問は2020年2月14日、14:11。昼時を少々過ぎていたのもありますが、かなり静かな「大阪城下町「らーめん小路」」でしたが、現在海外からの旅行客が激減した影響が大きいと思われます。

2019年9月15日に出店、オープンされた「豚骨ラーメン 壱流(いちる)」ですが、当初はこのブースの2軒左にあった「上海まぜそば拌麺888」の跡地で営業されており、その後今回の場所、以前あった「スパイスラーメン 店と線. 大阪城下町店」跡地に移動された模様です。

運営する会社は株式会社壱流(いちりゅう)で、2019年7月1日に設立されたばかり。代表は野田輝氏で、2019年3月13日には「豚骨ラーメン壱流 高井田店」をオープン、そして大阪は堺市にある老舗ラーメン店「らーめん醬」を買収、その運営をされているそうです。

では、早速ですが店舗前にある券売機にて食券を購入し、実食と参りたいと思います。

「豚骨ラーメン壱流 大阪城下町店」メニューについて

「豚骨ラーメン壱流 大阪城下町店」入り口にある券売機。

今回は引きで撮影させて頂いた為、逆にこの段階では何がどうなっているのかがおわかり頂けないでしょう(それぜったいあかんやつやんけ笑)。先に券売機にて食券を購入させて頂きましたが、店内にあるメニューからお伝えさせて頂きたいと思います。

店内は右手にカウンター、そして左側にテーブル席があり、それぞれにわかりやすくメニューが置かれています。実は券売機横にも大きくメニューが掲げられており、それらを見ながら決める事が出来るでしょう。

ラーメンメニューは大きく2系統あり、「豚骨ラーメン」、そして「鶏豚骨ラーメン」があります。後はトッピングによるメニュー展開となっており、味玉ラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメンとそれぞれに設定がある比較的シンプルな構成でした。

後、サイドメニューですが、「唐揚げ」、「揚げ餃子」のフライものと、「ごはん」、「チャーシュー丼」、「明太高菜ごはん」がありますが、上の券売機にある様に、お得なセットメニューとしてラーメンに「唐揚げ+ご飯」(350円(税込))があるのも魅力的です。

実際には券売機にて購入、オーダー済みですが(笑)、今回は豚骨ラーメン、そしてお得な唐揚げのセットをオーダーさせて頂きました。

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「豚骨ラーメン壱流 大阪城下町店」店内について

「豚骨ラーメン壱流 大阪城下町店」店内 その1。以前は「スパイスラーメン 点と線.」だった為、白を基調とした明るい店内となっている。

先程も触れましたが、以前は「スパイスラーメン 点と線. 大阪城下町店」だった為、その雰囲気が残った内装となっています。

入って右側は壁に面したカウンター席、そして右側はテーブル席が用意されており、今回はテーブル席を利用させて頂きました。

テーブル上にはコショウをはじめごま、紅しょうが、すりおろしにんにく、辛子高菜も無料で用意されており、それぞれ好みに合わせ頂ける様になっています。掃除も行き届いており、明るく清潔感ある空間は非常に好感が持て、女性同士でもゆっくり滞在出来るでしょう。

では、いよいよラーメンがやって参りました。楽しみに頂きたいと思います。

豚骨ラーメン壱流「豚骨ラーメン」着丼

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トッピングのキクラゲ、ねぎがしっかり盛られた美味しそうな仕上がりで、スープの色合いも綺麗で美味しそうです。

垣間見える麺も細麺で美味しそうですが、どんな味わいでしょうか?楽しみに頂きたいと思います。

豚骨ラーメン壱流「豚骨ラーメン」スープについて

小さくキラキラと光るオイル分が確認出来ますが、若干とろっとした仕上がりに感じられました。しかしドロドロでは無い適度にこってり感もある様にまず見た目から感じられました。

一口頂くと、やはりコラーゲン質を感じる適度なとろみはありますが、しっかり豚骨の風味が感じられる美味しさですが、臭みは無く、しつこさも無いすうと入って来る美味しさです。

とろみがあるとは言ってもそこまで強いものでは無い為、意外とさらっとした感覚に近いと思いますが、しっかりコラーゲンの主張もあり、まろやかなスープは頂き易い味わいだと感じられました。

豚骨ラーメン壱流「豚骨ラーメン」麺について

麺はこの通り、ストレートの細麺でこの仕上がりです。

リフトし持ち上げるとしっかり硬めのゆで上がりなのが瞬時に確認出来、期待感が高まりました。

角のある断面からのしっかりした歯切れの良さが気持ち良い、そして同時に麺自体の風味が口の中から鼻腔を抜けていく美味しさはかなり好感度。食べ進む間も耐久性が強く感じられ、一切伸び柔らかくなる事無く頂けたのはかなり美味しく嬉しく感じました。

最後に「お得セット(唐揚げ+ご飯)」を

綺麗な色合いに揚がった唐揚げは3個ですが、実際に見るとなかなかのボリュームでした。そしてご飯はコチラ。

そしてご飯のお碗も比較的大きく感じ、一般的な小ライスよりも若干量は多めでは無いかと思います。これらで350円(税込)のセットはやはりお得感が感じられるものでは無いかと思います。

表面はカリッとし、身はプリッとした唐揚げで、下味もしっかりした美味しさですが濃過ぎず、塩梅の良さもポイント。ご飯との相性はぴったりで、最後は一気に掻き込みフィニッシュ。満足度の高い唐揚げ、そしてご飯でした。

最後に

今回実食させて頂いた「豚骨ラーメン壱流(いちる) 大阪城下町店」ですが、癖の無い美味しい豚骨ラーメンを提供する店舗でした。

今回は実食させて頂いてませんが、「鶏豚骨ラーメン」はよりあっさり頂けそうですし、サイドメニューも豊富ですのでメニューを考えるのもひとつの楽しみでは無いかと思いました。

豚骨ラーメン壱流(いちる) 大阪城下町店
住所
大阪府大阪市中央区大阪城3-1 JO-TERRACE OSAKA E TERRACE 2F
営業時間
11:00〜21:00
定休日
無休
MAP

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