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まいど!ものグラムです。

今回は大阪エリアのラーメン店ですが、2019年5月30日に出来たばかりの大阪城公園内の複合施設、「ジョー・テラス・オオサカ」(大阪市中央区)内の『大阪城下町「らーめん小路」』にオープンした関西初出店の東京は新宿の人気店、「焼きあご塩らー麺 たかはし」を訪問、ご紹介させて頂きたいと思います。

大阪エリアに新たに増えたラーメンスポットは嬉しい限りですが、その内容は?そして今回の「焼きあご塩らー麺 たかはし」とは?気になる所です。

では!実際に行って参りましたので、その内容に迫りましょう!ご一緒宜しくお願い致しますっ!

「焼きあご塩らー麺 たかはし」大阪城店に到着

「焼きあご塩らー麺 たかはし 大阪城店」店舗外観

到着は2019年8月19日、11:50。個人的にはもう少し早く来る筈だったもののばたばたしてしまい本来の予定を30分オーバーしました(どうでもええ笑)。

「ジョー・テラス・オオサカ」内の『大阪城下町「らーめん小路」』に入り直ぐの一番目立つ一等地に場所を構えられていたのがこの「焼きあご塩らー麺 たかはし 大阪城店」で、かなり存在感が大きく、店舗前に券売機がり、店内は木の温もりを感じさせる和モダンな印象がこの段階から伝わって来ました。

関西圏初出店というのもあり、どんな店舗か?味わいか?正直わかりませんが、個人的にはかなり気になっていた店舗。楽しみに券売機へ進み、いよいよ店内に入りたいとワクワクさせました。

『大阪城下町「らーめん小路」』とは?

JO-TERRACE OSAKA公式HPより画像引用

2019年5月30日に出来た「ジョー・テラス・オオサカ」は「歩いてお茶して、緑の城下町。」と言うキャッチフレーズをもとに作られた大阪城公園の複合施設。JR大阪環状線の大阪城駅出口から直ぐに広がるこの光景。以前は大阪城駅からこの先にある大阪城ホールまでは広大ながら特に何も無い静かな公園でしたが、現代のモダンなデザインの建築物と新たに植えられた緑の木々が全くの別世界に感じられました。

その中の一角に『大阪城下町「らーめん小路」』が設けられたのは個人的には本当に嬉しい限りですが、何故この「ジョー・テラス・オオサカ」にそれが設けられたのか?

実は「日本を訪れる外国人観光客が絶対に食べるメニューの1位がラーメン」とは大阪観光局からで、大阪のインバウンド需要を主にターゲットした施設の様です。そして全国の人気ラーメン店に声をかけ、個性溢れる7店が出店を決定したそうです。

今現在の選ばれた店舗は、今回の東京「焼きあご塩らー麺 たかはし」、同じく東京からラーメン業界唯一のシェフと言われる石塚店主が経営する「黄金の塩らぁ麺 ドゥエ・イタリアン」、岡山の人気店「すわき後楽中華そば」、北海道のスープカレー専門店が手がけるラーメン店、「スパイスラーメン 点と線.」、そして関西勢は京都の人気店「京都ラーメン 天天有」、大阪の人気店の「ラーメン而今(じこん)」、同じく大阪から「上海まぜそば拌麺888」のラインナップとなっています。

「ジョー・テラス・オオサカ」の一角にある『大阪城下町「らーめん小路」』入り口。全国から選ばれた7店舗が営業する新たなラーメンスポット。

メインの通り左側に並行に仕切られそれぞれの店舗が営業。天井壁の無い「スケルトン天上」に空間の広さを感じさせ開放感があるのも印象的。

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「焼きあご塩らー麺 たかはし」とは?

現在株式会社ヒカリッチアソシエイツを運営する代表で店主は高橋夕佳氏。

3人の子供を抱える母でありながらも夫が始めたいと一緒に上京して始めたラーメンの道は「らー麺 たかぎ」と言う店舗からで2012年の事。

しかし最初は手伝う程度のスタンスだったものの、その魅力にはまり2015年2月に新宿歌舞伎町に同名の「焼きあご塩らー麺たかはし」をオープンされ、あっという間に人気行列店になったそうです。

2016年11月には上野店、2017年8月にはあの銀座にもオープン。そして渋谷にも店舗を構えられました。

あの食べログでは新宿本店の評価が603件、スコア3.75(2019年8月25日現在)で、この数値は驚異的な数値。圧倒的な支持を得ています。

今回の近畿、関西圏初出店に関し高橋氏は「日本の飲食店はレベルが高いです。ラーメンは大衆食ですが1杯に誠心誠意を込めています、でないと生き残って行けない。世界から観光客が集まる大阪城でホスピタリティと飲食の底力を見せたいです。その為に東京から来ました」(参照:Lmaga.jp)と、いよいよ初の味わいを近畿、関西圏の大阪で頂けるのは楽しみでしか無く、今回訪問させて頂いた次第でした。

メニューについて

まずは券売機をご覧頂きますが、わかりやすく綺麗に配されているのは素晴らしいです。

店舗看板の「焼きあご塩らー麺」が一番上に、その下に背脂醤油らー麺、そしてさらに下には塩つけ麺のラインナップ。個人的に背脂醤油も堪らないネーミングですが(笑)、今回はまず押さえたい「焼きあご塩らー麺」を頂きたいと思います。ピッと押しオーダー完了。(「お釣り取り忘れていませんか?」あ”っ!それわぃ!お手数お掛けし申し訳ございませんでした笑)。

「焼きあご塩らー麺 たかはし」店内メニュー

店内にもしっかりメニュー表があり、現金にて追加オーダーも可となっています。サイドメニューの和風ちゃーしゅー丼、塩だれロース丼、明太しらす丼もかなり魅力的ですが、次回以降の楽しみに取っておきたいと思います。(今回実食の胃袋許容量が足りなかった為、でもあります笑)

「焼きあご塩らー麺 たかはし 大阪城店」店内へ

「焼きあご塩らー麺 たかはし 大阪城店」店舗内装

店内はカウンターメインで席数は20あり、『大阪城下町「らーめん小路」』の中で唯一のキッチンとの対面カウンターがある特別仕様となっています。上品な和モダンな空間でゆっくり落ち着いて頂ける様でした。

店舗奥にはなんと製麺コーナーもあり、この店舗で製麺し提供されているのに驚かされます。その麺の仕上がりも非常に楽しみです。

そうこうしている内にいよいよやって来ました。いよいよご対麺です。

「焼きあご塩らー麺」着丼

焼きあご塩らー麺 たかはし「焼きあご塩らー麺」

コチラが焼きあご塩らー麺(800円(税込))。

器のこだわりも感じさせますが、しっかりした濃い褐色のスープは醤油の様で塩。まずこの時点では実際の味わい予想は出来ず、塩?オーダーを間違えた?と不安になってしまう程の色付いたスープはただただ美味しそうです。

トッピングも水菜、白ネギのフレッシュ感、そしてメンマ、チャーシューはバラロールに低温調理のスライスの2種でこだわりを感じさせます。

「焼きあご塩らー麺」スープについて

本当に塩?と思わせる褐色のスープは今までに頂いた事が無いだろう味わいを想像させます。焼きあごの魚介感、そして香ばしさがあるのかが楽しみです。

レンゲで掬うとこの様に適度なオイル感もありました。それにしても美味しそうです。

一口頂くと、しっかりとあごの風味が感じられ、まったりとしたマイルド感があり全く塩の角を感じさせない美味しさが広がりました。むしろ旨味、自然な甘味があり、実際に頂いても醤油の様な芳醇さがあり驚きました。国産豚の拳骨を使用されているそうで、そのベースの豚骨美味しさがしっかり出ているのが理解出来る力強さと上品さも兼ね備えられている様でした。

そしてあごからの鼻を抜ける香ばしさ、余韻には美味しく感じさせるビターも堪りません。本当はかなり濃厚な味わいでありながらもさらっとあっさり頂けるのもポイントで、女性客が多いのも頷けました。

麺について

麺は縮れのある中太仕様でこの様に艶やか。もっちりとした弾力が強めの仕上がりがこの濃厚なスープにしっかり絡み入って来る一体感は満足の一言でした。しっかりしているのに重さをそれ程感じさせないのがこの店舗の素晴らしさだと思います。

最後に

本来ならば最後に〆として残ったスープにご飯を入れて頂くのが店舗オススメでしたが、今回はご飯ものを頂けませんでしたので次回の楽しみに取っておきたいと思います。

豚骨のベースがしっかりとした魚介の美味しさは本当に塩?と、実際に頂いても思う程の旨味が凝縮されたもので、風味の奥深さもあるかなりレベルの高いもので安易に想像出来る味わいでは無い美味しさでした。

しかしそれでいてさらっと頂けるしつこさの無い仕上がりが見事で、女性にも大いにオススメ出来る味わいでは無いかと思いました。

次回も楽しみに(もう行く気満々です笑)しながら、また違う味わいを頂きたい次第です。

焼きあご塩らー麺 たかはし 大阪城店
住所
大阪府大阪市中央区大阪城3-1 E TERRACE 201
TEL
06-6314-6677
営業時間
11:00〜21:00
定休日
無休
公式HP
MAP

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