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まいどっ!こんにちは!ものグラムです。

さて、いよいよ2019年も4月に突入、って早いですよね、は、早すぎですよね、、とはワタシですが(笑)、怒涛の1、2、3月をなんとか全ての月遠征制覇出来たのは奇跡的です。(笑)

しかしもう1月の福井県敦賀、2月の鹿児島、3月の横浜、埼玉、東京が嘘の様に遠く感じられるのはやはり時の経つのが早く感じるからか、もうかなりの過去に思ってしまう感覚にイマイチ馴染めないワタシでもあります(笑)。

では!いらぬ事を言っているとそれこそどんどん時間が過ぎ去って行く気がするので(笑)、今回は3月の遠征の埼玉から、ご縁のあった「らーめん コッコ」、店舗のご紹介をさせて頂きたいと思います。

いよいよ到着!は、実は本来予定してなかったご縁。

埼玉 坂戸 らーめんコッコ 外観

今回の到着は2019年3月6日、12:11。埼玉1軒目の実食を終えた段階で、当初予定していた店舗訪問の時間、この日のメニュー残り時間を考えると2軒目にギリギリ&残り時間やばやばというのが判明し(笑)、断念。

そして、今回2軒目として目に止まったのが今回の店舗、「らーめん コッコ」でした。

遠征をしているとよくある事ではあるんですが、予期せぬ事態は結構あり、開いている筈(データ上では)なのに閉まっていたり、開いてないのに下調べ甘く到着してショックを受けたり(当たり前笑)、その時に切り替えをどうするか?は回数を重ねるうちにより上手くなっている、と思うのですが(笑)、

今回急遽下調べ無しに訪問させて頂き、そしてその結果、「行けてよかった〜!ありがとうっ!」と思い店舗を後にしたのを先にお伝えしておきます。

場所は埼玉県の坂戸市にあり、駅で言うと東武東上線、北坂戸駅から直ぐの立地にある店舗。創業は2016年7月11日で新店ですが、埼玉県の狭山市にある「麺屋たつみ 喜心」出身の店主だそうです。

到着時はこの様に店舗外には待ちはありません、北坂戸駅周辺も静かで、正直人の気配は少ない地区でもありました(全く初めてのこの地訪問なのでこの時だけの印象です)。

いよいよイン。

まず入店後、右側に壁を背にして券売機が置かれており、基本が濃厚鶏らーめん、しおらーめん、鶏つけめんの3柱である事がわかりました。しかし鶏魚介らーめんや、ベジ鶏らーめん、トマト・ベジらーめん等、かなり気になる商品の写真やPOPで、何度も来れる様なら制覇したい気持ちが膨らみます。

しかし今回はデフォ、1番人気で店舗おすすめの味わい、濃厚鶏らーめん(700円)をチョイス、カウンター席に着かせて頂きました。

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店舗内装、混み具合

実は店舗内に入るとかなり賑やかで、到着時はまだ席に空きがあったものの、その後直ぐに店内待ちの状態になった程。席数は11席と決してキャパは大きく無いものの、この店内の賑わいはなかなか外からは伺えず、店内は木のぬくもりを感じるモダンな空間でした。

地元のお客で賑わいを見せる店舗でしょう、今回は完全アウェーかもしれませんが(笑)、それは全く感じさせず大変居心地よく待たせて頂いた次第(笑)。

木のぬくもり溢れるカウンターに、この様に味変グッズ。えび油、レモン酢と書かれており、特に今回の濃厚鶏白湯に合うだろうレモン酢の存在が気になりました。

そうこうしているうち、約7分後にいよいよ到着、着丼の瞬間がやって来ました。

いよいよ目の前にやって来た、着丼。

埼玉 坂戸 らーめんコッコ 濃厚鶏らーめん 盛付け写真

濃厚鶏らーめんの仕上がりがコチラ。非常に彩りの良い盛付けで、水菜、紫玉ねぎ、メンマ、そしてレアチャーシューと、最近増えて来た新しいラーメンのスタイルを感じます。

そしてスープは鶏白湯系ではあると思うんですが、実際にはそこまで濁っておらず、さすが濃厚鶏らーめん、独自の美味しさが頂けそうです。期待感がさらに高まりました。

スープについて

この様に綺麗な盛付けが印象的ですが、しかしスープはしっかり鶏の旨味が凝縮されてそうなのが直ぐにわかります。なんとも言えない色合いで、少し濁ってはいるものの、清湯の黄金も感じさせる仕上がりでした。

この様に、実は白湯と清湯の中間的な感覚を憶えた独特な仕上がり。そして掬った時にしっかりしたとろみを感じさせ、濃厚そうなのはこの段階から感じられました。

一口頂くと、もの凄くコラーゲンが出たまろっとしたスープで、白湯のクリーミーさは無いに等しく、しつこく無い濃厚さが感じられ、鶏特有の臭みも無く美味しかったです。

しかしこのコラーゲン質のとろみは好みがわかれるかもしれませんが、味わいはライトながら、かなりしっかり鶏の旨味が感じられるスープ、独自の世界観が感じられ、野菜のトッピングとも非常に相性が良く、新しい感覚を憶えました。これは美味しかったですね。

麺について

麺は角のある、しっかりした食感を見た目から感じさせる仕上がりですが、実は自家製麺。

この様に店舗外に麺について、自家製麺と言うのと、埼玉県産小麦、「ハナマンテン」が使用されている事が入店前からわかります。

この「ハナマンテン」とは、もともと長野県で栽培されていた強力小麦です。埼玉県は小麦を使った料理が多く消費されており、小麦の生産量も全国で上位に入るにもかかわらず、品種のバリエーションが少なく、中力粉メインの生産だそうです。

この「ハナマンテン」を栽培されているのが前田食品株式会社で、代表の入江氏は「人と土地は切り離せない関係にあって、根差している地域で採れたものを食べるのが健康に良い」と言う考えを持ち、出会ったのがこの「ハナマンテン」。

多くの逆境があったそうですが、2015年には生産量290トンを達成、この様に店舗でラーメンの麺として提供される程になったそうです。

この「ハナマンテン」は超強力粉だそうで、かなりグルテンが豊富。ラーメンの麺にはもってこい。

その仕上がりがコチラであり、見た目からの存在感もかなり大きかった訳です。

一口頂くと、なるほどと頷いた、非常にコシの強い麺で、角がある分より強く主張されている、しかしこの濃厚スープとの相性は絶妙で、スープが絡み一体になる感覚は素晴らしかったです。(ラーメン用はハナマンテンとブレンドの麺、つけ麺は粗ハナマンテンを使用との事)

実はこの実食の後、かなりお腹が膨れたんですが、実はこの超強力粉の食べ応えが来たのかもしれません。それだけしっかりした食べ応えと、風味の良さも感じられた麺にも驚きました。

最後に

今回は急遽決定し訪問させて頂きましたが、店舗の拘りをもろに感じた一杯に出会い、ご縁の大きさを感じたひと時でした。

この「濃厚鶏らーめん」は本当に力強さがあり、濃厚鶏スープも個性的な美味しさでしたが、家族連れの来店もあり、親しみやすい味わいでもあるのが不思議な感覚でした。

個人的にはまた機会があれば行かせて頂きたい、そう思った訪問でした。

らーめん コッコ
住所
埼玉県坂戸市芦山町2-7 田中ビル101
営業時間
11:30〜14:30
定休日
火曜
Twitter
https://twitter.com/ramencocco
MAP

 

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