銀座 篝(かがり) 本店 鶏白湯Soba
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どうもっ!ものグラムです。

今回は東京の銀座エリアからの人気行列店、「銀座 篝(かがり) 本店」を訪問、「鶏白湯Soba」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

以前には家庭用チルド麺、そしてカップ麺としても商品化された店舗ですが、銀座本店は2017年11月に一旦休業し、その後2018年12月27日に現在の銀座6丁目に移転再開された2013年創業の店舗となります。

では!どんな鶏白湯?季節の野菜?その味わいは?見て参りましょう!宜しくお願い致します!!

「銀座 篝(かがり) 本店」に到着

「銀座 篝(かがり) 本店」店舗外観

和食、割烹を思わせる外観は移転以前からですが、今回はより高級感を増した様に感じます。店主は元和食の料理人で、銀座での出店に対し、「銀座で勝負出来る新しいジャンルのラーメンを作りたい」と思われたのがきっかけだったそうです。

今でこそ鶏の白湯(パイタン:長時間強火で炊き上げ乳化させた濁った仕上がりのスープ)は一般的に認知されるようになりましたが、当時はまだまだ珍しく難しい味わいでもあった為、挑戦したい想いが強くかなり試行錯誤の時間を費やしこの味わいに辿り着いたそうです。

あ、話は早速逸れましたが(いつもどおりでもあるな笑)、到着は2020年1月10日、11:24で、11時オープンから少し経ちましたが、約10名程の店内入り待ちの小さい行列がありました。

「銀座 篝(かがり) 本店」の外観壁面の店舗ロゴ。その存在感はなかなか。

実はミシュランのビブグルマン2016、17に2度掲載された実績があり、行列の殆どが海外からの旅行客でした。

「銀座 篝(かがり) 本店」入口。一見敷居は高そうに感じるが、実際には回転も早く感じられた。

実は想像以上に早く案内されました。その時間は約10分。今までの経験では、10名程の待ちでも約1時間程待つ事もありましたが、回転率の高さ故。しかしここまで速攻で店内にイン出来るとは正直思っていなかった為、非常に助かりました。(個人的にこの後のメニューに焦りがあった為笑)

では、楽しみにいよいよ店内へイン、させて頂きましょう。

店内の雰囲気、メニューについて

「銀座 篝(かがり) 本店」店内。暖色のダウンライトにて演出された店内は木のぬくもりをより感じさせ、しかし厨房内のステンレスの無機質との調和が今風のインテリア。

店内は正直決して広くはありませんが、コの字状カウンター、店内入って左側の壁に面したカウンターとで17席も設けられています。この辺りは本当に効率の良さが考えられており、回転の速さの理由のひとつだと理解出来ました。

それにしても外観から内装に至るまで、しっかり和のイメージが徹底されているのは素晴らしいです。

そしてメニューですが、実は店内にもありますが店舗外で待つ段階からどれにしようか選べる様になっていました。今回はその店舗外にあったメニュー表をご覧頂きます。

メニューは構成はもちろん白湯系の「鶏白湯Soba」からで、タレは基本が塩ですが醤油の選択肢もあり、次にはそれぞれに「トリュフ仕立て」があります。後は特製、トッピング増量のバリエーションとなっています。

篝は白湯からですが、もちろん清湯(チンタン:透明で澄んだ仕上がりのスープ)の「鶏Soba」もあり、それも特製との2種で、あとは「鶏つけSoba(鶏とポルチーニ茸の醤油つけSoba)」も特製との2種がありました。

サイドメニューに関してもそそれらるのが「北海道産豚炙りチャーシューの和風ソースごはん」、「鶏チャーシューバターごはん(〜トリュフ醤油かけ〜)」、ごはんがラインナップ。

今回も非常に悩ましいメニューラインナップですが、やはり先ずは鶏白湯から頂こう、以前大阪の支店でも頂きましたが、その違いも感じたい為、「鶏白湯Soba」をオーダーしました。

※ちなみに、支店である「銀座 篝 ルクア大阪店」での実食「鶏白湯Soba」はコチラとなります。

この「銀座 篝 本店」はラーメン業界でもいち早く「キャッシュレス決済」を導入した店舗でもあり、本店移転後に採用されたものでしたが、手のひらサイズの小さな端末にてカードスキャン、暗証番号を打ち込むテンキーもあり、まさにスムーズにキャッシュレス出来ました。(ちなみに現金しか持ち合わせのない来客者にも対応は出来る様にされていましたが、基本はキャッシュレスが前提です)

そしてここからはこの空間を堪能していましたが、実は楽しみに待つことたったの6分で着丼、実はあっという間に目の前にやって来ました。

では!いよいよ「鶏白湯Soba」、実食です。

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銀座 篝(かがり) 本店「鶏白湯Soba」着丼

銀座 篝(かがり) 本店 鶏白湯Soba(1,100円(税込))

鶏白湯のスープの色合いは黄色に近い非常に滑らかな洋風にも感じさせますが、トッピングは季節の野菜が彩りを演出、この仕上がりこそ唯一無二でしょう。どんぶりの左下にはすりおろした生姜、そしてフライドオニオンの味変要員があるのも特筆です。

まずは見た目から他では感じられない独自、独創性を感じさせますが、その味わいとはいかに?頂きたいと思います。

銀座 篝(かがり) 本店「鶏白湯Soba」スープについて

まずアップからですが、適度に鶏油でしょう、オイルの存在もしっかりした、しかしかなり黄色味がある鶏白湯のスープはありそうで無く、野菜のトッピング共に色鮮やかなのが何よりも特徴です。

「鶏白湯Soba」は国産丸鶏、鶏ガラをじっくり炊き上げ作られる。実は仕上げに入れられるのは...?

適度にとろっとしたスープはご覧の様に白湯ながら黄金の様に仕上げられています。実は国産丸鶏、鶏ガラを長時間煮込んで作られたスープの仕上げには〇〇が使用されています。まずは頂きましょう。

一口頂くと、非常に滑らかでマイルドなきめの細かい口当たりが何よりも分かり易く美味しい。しかし想像以上に鶏自体の風味がしっかりしており、鶏の主張はかなり強いです。

なのにそのしつこさやくどさを全く感じさせずどんどん食を進めさせるのは実は仕上げに使われる生クリーム。これが鶏本来のクセや臭みを和らげ、よりマイルドでコクのある仕上がりとなっているのが特徴です。しかしこのバランス感は本当に凄いし美味しい。

銀座 篝(かがり) 本店「鶏白湯Soba」麺について

麺はご覧の様に適度な太さの角のあるストレートで美味しそうです。

もっちりとしコシもしっかりある麺は滑らかでするすると入って来ます。角のエッジが食感としてより強く感じられ、比較的濃厚なスープにも負けずに存在感を出されているのも相性の良さ。やはり本当に美味しく頂く事が出来ました。

最後に

実は味変グッズも卓上にしっかりあり、有機玄米酢、黒七味等で味わいを変えながら頂くのもおすすめです。生姜、フライドオニオンもどちらも安心して美味しく頂けますが今回は本来の「鶏白湯Soba」としてご紹介させて頂き割愛させて頂きます。

あっという間に完食出来る美味しさは濃厚なのに後味がすっきりで、そのバランス感が絶妙の一杯でした。気になられた方はぜひ一度。

銀座 篝(かがり) 本店
住所
東京都中央区銀座6-4-12
営業時間
11:00〜15:00
17:30〜22:00
定休日
火曜
公式Twitter
https://twitter.com/kagarihonten
MAP

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