スポンサーリンク

どうも!こんにちは!ものグラムです。

今年はかなり早い桜の開花が予想され、心の準備が整わないまま開花、キレイやな〜と過ぎ去って行きそうな感が満載ですが(それはおまい笑)、皆様はいかがお過ごしでしょうか?(笑)

さて、時は無情に刻一刻と刻み進んで行きますが(歳を取るに従いよりそう思う笑)、今回は19年3月の東京遠征から、「つけ麺 五ノ神製作所」の味わい、「海老つけ麺」をご紹介。

カップ麺商品化もされた有名店ですが、どんな店舗か、そして当ブログ初の店舗のつけ麺実食(笑)、完全初心者的に実食、ご紹介させて頂きたいと思います。

では!ご一緒に宜しくお願いしますっ!

まず、残り時間との戦いで到着する、が。

実はこの店舗外観写真は実食後に撮影させて頂いたものですが、残り時間、実はタイムリミットを感じながら訪問したこの日3軒目。

到着は14:10と昼時を過ぎているながらにこの待ち具合。到着時はもう少し多く、10名程度の待ちで、並んだ後直ぐに券売機で食券購入をスタッフから促され、食券を手に取り待ち、そして店舗外で食券を渡しオーダーするシステムでした。(それにしてもここからザザ降りの雨でコートのフードを被ったおっさんものグラムはかなり怪しかった笑)

「つけ麺 五ノ神製作所」とは?

創業は2007年7月25日で、東京都羽村市五ノ神4丁目に「らーめん・つけ麺 いつ樹」をオープン。

そしてその後2009年12月21日に株式会社五ノ神製作所(ごのかみせいさくしょ)を設立し、徐々に店舗を増やし、2018年には中国の上海に「拉麵 五ノ神製作所 上海店」をオープン(契約期間満了につき同年6月30日に閉店)。

同年2018年12月12日には台湾台中、三井アウトレットパーク台中港内に「鮮魚拉麵 五ノ神水産 台中店」をオープンさせた、急成長を成し遂げられたラーメン店。

その2018年7月にはなんとカップ麺「五ノ神製作所監修 海老味油そば」がサンヨー食品、サッポロ一番から商品化されました。

代表は伊藤真啓氏で、氏のこだわりはなんと捨てるのはもったいない精神から。本来は捨てられてしまう食材、それこそが今日注目もされている副産物で、それに付加価値を付けて商品化するのが何よりも大事だと一杯一杯を提供されている店舗なんです。

今回はその店舗の中、新宿駅近くにある「つけ麺 五ノ神製作所」へ訪問させて頂きました。住所は渋谷区になりますが、巨大なJR新宿駅の南端から徒歩5分圏内にありました。(それでもタイムリミットが迫り焦っていましたが笑)

スポンサーリンク

券売機を目の前に、まず食券を。

画像では少し見づらいかもしれませんが、「つけ麺 五ノ神製作所」のメニューはいたってシンプル。海老つけ麺、海老トマトつけ麺、海老味噌つけ麺の3柱の構成で、後はそれぞれに味玉、肉増、味玉肉増の構成となっています。

そして券売機下には各種トッピングがオーダー出来、今回個人的にモッツァレラチーズをプラス。あ、ベースの麺ですがもちろんデフォの海老つけ麺にしました。

実は券売機右上に書かれている麺量は同価格で量をチョイス出来るのは嬉しいシステム。

しかし.....。

今回、実は実食3軒目という個人的胃袋許容量もあり、小盛り(茹前180g、茹上340g)をスタッフに申し出ると、トッピング1つがサービスになると聞かされ、迷わず「チーズで!」と言ってしまい。

一瞬は優越感に浸ったものの、よく考えてみなくてもわかる、いや、よく考えてみればモッツァレラ倍増やんか!が判明(笑)。ま、まあ、それもそれで楽しみとしていいだろう、個人的にはごく普通に飛んでしまうヤツをやらかし、スタッフさんは「?」になっていたかもしれません。(笑)

まあそれはどうっでもいい事とし(笑)、もうしばらく店内に入るのを楽しみにした時間帯でした。

いよいよ店内へ

到着から約25分後にイン出来たものの、東京から兵庫の我が家に帰るタイムリミットがかなり近づいており、正直焦りはありました(おまいのことどうでもええねん笑)。

いつ樹と書かれている木箱の中にあるのは自家製麺で、卸しもされているそうです。今回は初のつけ麺のコシを楽しみにしながらしばし待ち。しかし店内着席後直ぐに配されたつけ麺、おお!と、仕上がりと時間的同時の喜びの瞬間でした(笑)。

いよいよ目の前。海老つけ麺。

海老をかなり感じるスープの色合いも美味しそうで、麺もこれで小?と思わせるボリューム。キャベツがトッピングされているのも特徴的。個人的に全てが未知数なので、早速頂きたいと思います。

スープ外観

実は店内に入った瞬間から海老の香りがかなり感じられたながら、このスープを目の前にしてさらに海老の香りがした瞬間でした。かなり濃厚そうですが美味しそうです。

この色合いを見てもやはり海老をかなり感じさせます。オイル感もしっかりあり、食べ応えも十分にあると思われます。

一口頂くと、海老の風味がかなり強く広がりますが、かなりマイルドで濃厚な仕上がり。つけ麺仕様なのでそれなりの濃度がありますが、味付けについてはそこまで強すぎる感覚も無く、非常に食べやすさも感じさせる絶妙なバランス感に感じられました。

少々の甘味もあり、豚骨ベースの海老がかなりしっかりの味わいながら、海老の嫌味は全く感じられず、余程海老が嫌いという方以外は美味しく頂けるでしょう。(個人的正直は海老の風味が強すぎるのは苦手というのもあり。)いよいよ麺をつけて頂きたいと思います。

麺について

独特の色味で、艶がしっかりある仕上がり。麺側にキャベツ、海苔がトッピングされています。

この様にかなり太めで角のあるパワフルそうな仕上がり。いざ実食です。

この麺のコシはかなり強く、グニュっとした噛み込める麺でかなり力強いながら、滑らかでするする入って来る美味しさ。思った程重く無く頂きやすい印象でした。

今回はこのスープとの絡みが最高で、麺がかなりしっかりスープを運び一体になる美味しさのバランスは絶妙。実は完食時にほぼスープが無くなってしまい、割りスープを頼まずして実食が終了してしまった程。ちなみに、スープが足りなくなった場合はサービスにて追加出来るのがこの店舗の売りのひとつ。並盛りや大盛りの場合は追加が必要かもしれません。

トッピングについて

今回は写真には収めていませんが、ダブルで注文してしまった(笑)モッツァレラチーズ、実はかなり固まった感が強く、ガムの様な仕上がりで、正直好みは分かれそうな印象でしたが、スープと一帯にはならず単独として美味しく頂いた感覚です。

あと、コチラの店舗のメンマが三角メンマとネーミングされている、かなり厚みのある大振りのもので、ごりごりの食感だったのが印象的でした。

意外と嬉しかったのがキャベツで、濃厚な味わいの途中にシャキッとした甘味のあるキャベツの相性が非常に良く、濃厚なスープを考慮して作られた様に感じられた美味しさでした。

最後に

東京新宿エリアは実はラーメン激戦区ですが、その中でもオリジナリティがあり、バランス感も優れた麺を提供されており、それを実感として納得出来た店舗でした。

実は訪問時に感じた、女性の比率が非常に高いのもポイントで、実は濃厚と言われながらも食べやすく、海老の味わいがしっかり感じられる美味しさが人気なのでしょう。小盛りがあるのも嬉しい所です。

気になられた方は是非、濃厚なのにするする食が進む味わい、「つけ麺 五ノ神製作所」のつけ麺を頂かれてみてはいかがでしょうか?

つけ麺 五ノ神製作所
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一101
TEL
03-5379-0203
営業時間
11:00〜21:00
定休日
無休
公式HP
MAP

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事