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どうも!まいど!こんにちは!ものグラムです(しつこいな笑)。

今回は先日行かせて頂きました東京遠征より、「一生に一度は食べてみたい」と勝手ながらに思う(笑)、「MENSHO SAN FRANCISCO」の一杯、「A5黒毛和牛醤油らぁめん」のご紹介。

コチラの店舗は株式会社麺庄(代表:庄野智治)グループの1店舗ですが、店舗ネーミングからそのまま、実際にアメリカのサンフランシスコに出展され、大成功を収められた店舗が逆輸入として2018年7月13日に新宿ミロードに出店された店舗。

今回はその逆輸入の店舗の雰囲気や、実食させて頂いたプレミアムな「A5黒毛和牛醤油らぁめん」の美味しさを実食、ご紹介させて頂きたいと思います。

では!ご一緒に宜しくお願い致します!

とうとうやって来た、新宿ミロード開店と共にイン、そして到着。

MENSHO SAN FRANCISCO 店舗外観

と言いながら、アメリカの方?に先を越されてしまいましたが(笑)、個人的に兵庫県からはるばるの到着時の喜びはひとしお。(笑)

新宿ミロードは新宿駅から直結ながら、新宿駅は巨大な迷路の様でもあり、実際は駅構内で行き方を聞き(笑)、しかしスムーズに到着した経緯があったのはココだけのハナシ(ここしかないがな笑)。

しかしサンフランシスコ、カフェ?を思わせる、いや、カフェ以上に洗練された様にも感じさせる外観、そこから見える内装にもはやラーメンを思わせず、今までにあったフレーズ、「女性にも入りやすいお店」から、逆に「男性(しかもおっさん笑)1人では入りにくい?」とも思わせる作りは、女性客を主にターゲットにしているのは明白でしょう。この新宿ミロードという商業施設自体がそうである様に、圧倒的9割方が女性のお客さんでした。

麺庄グループとは?

先程もお伝えさせて頂いた、代表は庄野智治氏で、2005年に新宿区市ヶ谷に「麺や庄の」を開業。その後、2010年に株式会社麺庄を設立され、それからは二丁目つけめんGACHI、麺や庄のgotsubo、油そば専門店GACHI、MENSHO TOKYO後楽園を開店、2015年にはMENSHO FACTORYとしてセントラルキッチンを設立し、わずか10年でセントラルキッチンでのチェーン化を成されたグループ。

そして2016年にはいよいよ海外に目を向けられ、今回ご紹介の逆輸入前、「MENSHO TOKYO サンフランシスコ店」を開店されました。

2017年にはなんと、あのTwitter本社のゲストシェフに就任された経歴もあり、今現在、かなりの注目を浴びるラーメン店に成長され活躍されています。

この麺庄グループの年商5億円のうち、2億円をサンフランシスコの1店舗で稼ぎ出す程。(2018年時点)

そして今回の「A5黒毛和牛醤油らぁめん」は「日本の食材である和牛をアメリカでも食べてもらいたい」という思いから生まれたラーメンで、その価格なんと39ドル。10ドル台半ばの他のラーメンと比べ倍以上の価格ながら、30食限定も直ぐに売り切れる人気を博したラーメンが今回の逆輸入A5黒毛和牛醤油らぁめん」

他には無い独自性があるのがこの庄野グループの特筆事項ですが、公式HPでは「HYPER RAMEN CREATORS」とあり、庄野氏自身もラーメンクリエイターとして経営はもとより、新たな麺を常に創作されている、大変活力を感じるグループ、会社だと感じます。

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店舗内装の世界観。

まず、いきなり外れますが新宿ミロード7Fのレストランフロアの雰囲気。この世界観自体なかなかの都会感を感じさせます。

この様に観葉植物がラーメン店に?ですが、本当にカフェ以上を思わせる空間。

そして壁面も大胆に使用するこのモダンなデザイン。「MENSHO TOKYO サンフランシスコ店」でも使用されているそのまま逆輸入。

MENSHO SAN FRANCISCO 内装

INOSINIC ACID(イノシン酸)の説明があるこの光景は日本では無い空間を思わせますね。

そして昆布のイラストと共にGLUTAMIC ACIDは同じみのグルタミン酸。旨味について書かれた英字がかなりオシャレに感じられます。ら、ラーメン?と思わせますよね。

券売機、メニューについて

券売機も最新の全面タッチパネルで、個人的に今まで初のタイプにご対面(笑)。鶏白湯がメインの味わいですが、今回は最初にお伝えさせて頂いた右下のA5黒毛和牛にしか目がありません(笑)。(本音は抹茶鶏白湯もかなり頂きたかったんですが....。笑)

価格は1,950円とラーメン業界では破格ですが、それでも頂く価値は大いにあり。そう思い今回オーダー。後は味わうのみです。

いよいよ着丼、目の前の大迫力。完成、仕上がり

MENSHO SAN FRANCISCO A5黒毛和牛らぁめん

誰が見ても驚くだろうこの仕上がりこそが「A5黒毛和牛醤油らぁめん」。着席後9分で着丼。

この黒毛和牛は鹿児島県産だそうで、部位はリブロースの芯の部分を使用されているそう。この食材は庄野氏が自ら生産者のもとへ足を運び産地の環境や安全性も確認した上で選ばられるそうです。

しかしピンク色と言ってもいい絶妙な仕上がりの黒毛和牛、目の前に出された時、この価格設定は絶対に高くないよな、と思わせました。本当に美味しそうで、ここまで高級なA5を直ぐに感じさせる肉、人生で初かもしれない(笑)。

では、早速頂きたいと思います。

スープについて

この黒毛和牛につい目が行きがちですが、この醤油のスープも本当に美味しそうな仕上がり。壁面にあった鰹節、昆布の和だしと牛骨で取ったスープに仕上げで追い鰹した味わいだそう。

オイル感もしっかりした見事な仕上がりで、この瞬間堪らないものがあった。

一口入れると広がるのはまず鰹と昆布の和だしの風味。つい黒毛和牛にばかりフォーカスしてしまっていたのですが(笑)、この安心を憶える和だしの美味しさはラーメンと言うよりも関東のそばつゆの様な甘味も感じさせ、しかし醤油の香ばしさも非常に印象的。しっかりした魚介の美味しさがベースとなった本格的な味わいでした。これは本当に美味しい。

麺について

この独特な見た目の麺も特徴があり、もちろん自家製麺で、キヌア配合の多加水麺。海外仕様で麺の長さも短めにするなど、しっかり考え抜かれた麺。この様にしっかり太めで縮れのある麺に仕上がっています。

かなりコシの強い麺で、独特の風味があり、このしっかりした味わいのスープに負けず存在感ある仕上がりでこの麺も美味しかったなあ。と、この時の実食は一口一口かなり意識して頂きました。若干硬めながら少々短めのショート麺という事もあり、大変頂きやすい印象でした。

いざA5黒毛和牛を。

箸でつまみ持ち上げるとこの様に自然にちょうど良いサイズになるという柔らかさ。決して薄すぎる事もなくそれなりにしっかりした厚みがあるのはご覧の通り。

一口入れると広がる甘味は今でも忘れられない絶品で、脂もしっかりあるながらそれが全くくどく無いのには正直驚きを隠せませんでした。この段階でこの価格設定は逆に安いのでは無いか?と本気で思わせた肉本来の美味しさ、黒毛和牛ってこんなに美味しいのか?と逆に思わせた程。とろっと溶けていく様なこのなんとも言えない食感、そして食べ進むにつれこの肉の旨味がスープに溶け出していく、この食べ進めより美味しくなる感覚、まさに一生に1度は食べたかった味わいと確信。本当に美味しかったです。

最後に

麺や庄のの看板が店内に掲げられている

今回の「MENSHO SAN FRANCISCO」の実食は大変充実したひと時でしたが、食べ進むにつれどんどん美味しくなって行く感覚は本当にお見事。最後まで飽きさせず、最後までさっぱりとした感覚で頂けるバランス感の素晴らしさ、そして肉だけに目が行きそうながら、決して奇を衒った味わいでは無く、しっかりこの肉に合う様に作り込まれた一杯はやはり、一生に1度は食べてみたい一杯と言える実食でした。

気になられた方は是非、価格分の価値は十分にあるこの「A5F黒毛和牛醤油らぁめん」、頂かれてみてはいかがでしょうか。

MENSHO SAN FRANCISCO
住所
東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急新宿ミロード7F
営業時間
11:00〜23:00
定休日
無休(但し、小田急新宿ミロードに準ずる)
MENSHO SAN FRANCISCO公式HP
MAP

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