西葉食堂「ラーメン」
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どうもっ!ものグラムです。

今回は鳥取県からの店舗、「西葉(せいよう)食堂」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

地元に根ざした人気店で、鳥取と言えばの「牛骨ラーメン」が頂ける店舗。

では!早速ですがどんな店舗か?どんなメニューがある?ラーメンの味わいは?楽しみに見て参りましょう、宜しくお願い致しますっ!

「西葉食堂」に到着

「西葉(せいよう)食堂」店舗外観

到着は2019年8月30日(金)、13:19。鳥取県の米子にあるのがコチラの「西葉食堂」。鳥取県の西部ですが、この米子エリアも実はかなりラーメン店の多い激戦区でもあります。

「西葉食堂」店舗外観 その2。鳥取県のご当地ラーメンである「牛骨ラーメン」を大きく掲げながらも実は定食屋のスタイルでうどん・そば、各種定食を提供される店舗。

この「西葉食堂」は2010年2月にオープンした店舗で、店主は西川博之氏。今現在約9年半地に根ざし営業されています。

この佇まいから昭和の風格を漂わせ、オープン当時は「味自慢 大衆食堂」の暖簾を掲げられていた地元ライクな平成生まれの食堂。しかし何故か老舗感がとても強く感じるのワタシだけでしょうか?建物自体は昭和からの古いものだと推測出来とても味があるのがポイントです。

鳥取県の大動脈である国道9号線に面した場所にありますが、地元民で無ければ安易にスルーしてしまう立地な為、車にて訪問時は注意が必要です。「ちょっとわかりづらいかもしれませんが、みなさまのご来店お待ちしております!」とは「鳥取県商工会連合会」より西葉食堂ページからで、※裏に広い駐車場ありと言うのがポイントです。

裏手に回ると十分に駐車スペースが設けられており、実はこの写真の緑がいっぱいある中央右にある扉、コチラが店舗裏側の出入り口となっており地元の方はココからインされていました。正直、かなり驚きました(笑)。ご参考程度にして頂ければと思います。

では、いよいよ店内へイン、させて頂きましょう。

「西葉食堂」へいよいよイン

「いらっしゃいませ〜、どうぞお好きな席へ」

と迎え入れてくれました。店内はにも緑があり、木のぬくもりを感じさせるカウンター、テーブル席の定食屋らしい馴染みやすい空間が広がっていました。店舗外観から地元民以外では若干入りにくそうな敷居の高さがあるかもしれませんが、いざ入るととても心地よい空間がもてなしてくれますのでご安心を。

では、オーダー前にメニューを見て参りましょう。

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「西葉食堂」メニューについて

「西葉食堂」メニュー その1

まず1番上には「人気No.1!! 元祖 牛骨ラーメン」とあり、No.2は「ねぎラーメン」、No.3は「ホルモンラーメン」、やはりまずラーメンメニューがウリであるのが理解出来ます。

西葉食堂のラーメンのベースであるスープは100%牛骨で、店主も自信を持って提供されているとの事。個人的にはそのベースで作られるカレーラーメンが無性に頂きたく思いましたが、今回は我慢(笑)、まずは定番である「ラーメン」を頂きたいと思います。

しかしラーメンのバラエティの多さも素晴らしく思いますが、焼きそば、うどん、そばもごく普通に提供され、ご飯ものとしても焼きめしをはじめ、各種どんぶり、カレーまで提供されている定食屋スタイルの営業は大変だろうと勝手ながらに思わせました。(懐+胃袋があるならば全て頂きたい衝動に駆られる笑)

「西葉食堂」メニュー その2

裏面を見ると、さらに定食屋の色合いが濃くなるメニュー群。エビフライ定食、鳥唐揚げ定食、カキフライ定食、トンカツ定食、うどん・そば定食、と、ラーメン実食を忘れ思わず頼んでしまいたくなるラインナップ。(笑)

さらには一品ものもありますが、1番上はラーメンとのセットメニューがあります。この辺りを頼まれる方が多いのでは無いかと思い、個人的にもそのセットを頂きたく思いましたが、さらにあったメニューがコチラ。

「西葉食堂」メニュー その3、通常のセットメニューよりもお得な「日替りセットメニュー」があり。この日は金曜日。「やった〜!」と思ふ。(笑)

なんと、日替りで曜日ごとに用意された特別価格のセットメニューが組まれているのがかなりポイント。この日は金曜日だった為、あくまで個人的唐揚げマンでもあるワタシ、ものグラムはテンションマックス(笑)。西葉食堂自家製の「絶品のタルタルで...」がなんと700円(税込)、これしかないとオーダーさせて頂きました。

地元の方がどんどん入店される間、楽しみに待つ事約5分、いよいよこの地でごく普通に出される「ラーメン」と言う名の「牛骨ラーメン」といよいよご対麺(面)の瞬間がやって来ました。

西葉食堂「ラーメン」着丼

 西葉食堂「ラーメン」

コチラが西葉食堂の「ラーメン」。単体では570円(税込)。

昭和からの中華そばそのもののどんぶりと盛付けが今となっては希少種に当たると思いますが、この様に澄んだスープに醤油の色合いが素直に美味しそう。しかし豚骨では無く牛骨と言うのが最大のポイントです、その味わいは見ただけでは決して理解出来ないもの。

楽しみに頂きたいと思います。

西葉食堂「ラーメン」のスープについて

まずはアップから。透明度の高いいわゆる清湯(チンタン)スープで、塩たれの色合いとオイル分は低いスッキリを感じさせる見た目ですが、この奥にある牛骨からの旨味はまだわかりません。ちなみにコチラの西葉食堂では塩と醤油のミックスのたれを使用したものだそうで、この琥珀色がそそります。

豚骨や鶏ガラとは違う牛の骨からの旨味とは?楽しみ。

今回、この様にねぎをスープと一緒に撮影したのにはワケがあり、このねぎを入れなければレンズの焦点が合わなかったと言うのが正直な所。

それはあまりにも澄みオイル感が無かった為で、通常であればキラキラ輝くオイルに焦点が合うものの、その少なく微小な油分に焦点が合わない為でもありました。

一口頂くと、牛骨の存在感の大きさに圧倒。芳ばしい香りのある厚みのあるスープに驚きを隠せませんでした。さすがに牛骨100%のこだわりで、牛骨をここまでしっかりと感じさせてくれる美味しさに唸りました。

しかし非常にさっぱりしており、この厚いスープに塩のキレが心地よいバランスでどんどん進む美味しさでした。一見ごくのこの地ではラーメンとして出される素朴さの中に牛骨の存在感は大。まさに「牛骨ラーメン」ここにありと言えるでしょう。

麺について

麺はこの様に中太でがっしりした力強さを感じる麺。さっぱりの様で実は厚いスープに合う相性なのかと感じさせます。

加水率高めのしっかり噛み応えのあるコシと粘りの強い麺の存在感は大で、口の中でごにょっとしながらスープの中を泳ぐ様。まさにこのスープと一体になった相性にただただ驚きながらどんどん進みました。

定食の「鳥唐揚げ」

日替り金曜日の「鳥唐揚げ」は2個ながらしっかりキャベツ、自家製タルタルソースと共に出されましたが、カラッと揚がっており非常に美味しそう。

しっかりジューシーで、自家製タルタルは市販のものとは違う優しいさらっとしたクリーミーなものでこちらも非常に美味しかったです。

実はライスも付き720円は驚きのコスパ。日替りセットメニューはかなりオススメだと感じさせました。

最後に

今回の「西葉食堂」のラーメンの牛骨の存在感の大きさには大変驚かされたと同時に、鳥取の「牛骨ラーメン」は日本では(という事は世界中でも)他では頂けるものでは無いかもしれません。

今まで他の地の牛骨スープを何度か頂いて来ましたが、一口目から圧倒的な存在感を感じた事は無く、ここまで芳ばしい風味を感じられ、さらに油分の低いさっぱりとしたヘルシー感がありながらもその「だし感」の強さ、分厚さのあるスープの美味しさには圧倒させられました。

牛をしっかり感じられる美味しさはかなりオススメ。もし鳥取に行く用事があった際には是非頂いて欲しい一杯でした。

西葉(せいよう)食堂
住所
鳥取県米子市二本木502-3 キンダイビル1F
TEL
0859-27-2123
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日
月曜
MAP

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