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どうもっ!こんにちは!元気ですか?ん、ワタシはなんとか元気、ものグラムです(笑)。

さて、今回はかなり前に実食させて頂いた通称:オールド商品からの一品で皿うどん。実はallnoodlesの銘打ちをしているのはあらゆる麺を実食させて頂いているからであり(笑)、今回当ブログ引越し後初のご紹介をさせて頂きたいと思います。

それが「ヒガシマル 辛麺皿うどん」。辛麺と言えば宮崎県ですが、なんと地場産品食品コンサルや食品開発販売事業をされている、株式会社響とのコラボの商品化がコチラ。

辛麺と皿うどん?一般的にはピンと来ない組み合わせですが、その分より楽しみに見て参りたいと思います。

では!っしゃいぐでっ!!!

パッケージ外観、デザイン

ヒガシマル 辛麺皿うどん パッケージ

まず、この真っ黒な締りに金文字の辛麺、そして真っ赤な器に盛られた海鮮系の仕上がりの皿うどん。インパクトは非常に大で、売り場でもかなり目立つ存在でした。

このパッケージング、デザインは響が商品化されている、袋麺のラーメン「辛麺シリーズ」でお馴染みの看板でもある商品。辛麺とは宮崎から広まり今では全国的にも知名度が上がりつつある味わいですが、辛麺と言えば「元祖 辛麺屋 桝元(ますもと)」が発祥と言われ、元々〆の一杯として提供されていたそうです。

このインパクトあるパッケージと、辛麺の文字、それだけでも気になってしまうアイキャッチはさすがと言う他ありませんね。

パッケージ裏、原材料、数値について

原材料クレジットは、皿うどんなので油揚げ麺、そしてスープには、馬鈴しょでん粉(遺伝子組換えでない)、食塩、砂糖、粉末しょうゆ、赤唐辛子、ポークエキス、コンソメパウダー、チキンエキス、ガラスープエキス、ガーリックパウダー、粉末みそ、ビーフエキス、ごま油、ペッパー、ジンジャーパウダー、ラード等が主となっており、なかなか種類が多め。通常の皿うどんとは明らかに違う味わいになりそうな予感がしますが、ビーフエキスが使用されているのはポイント。辛麺を頂いた時にもこのビーフ系の美味しさを感じられたので、楽しみです。

数値は1食分あたり、カロリーは304kcal、食塩相当量は4.1g、脂質は12.6gとなります。しかしカップ麺と違うのはこちらでさらに具材を用意するので、あくまで目安としてみるのがベストでしょう。そんなに高くない数値に感じられます。

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開封、中身構成について

皿うどんらしい油揚げ麺は真ん中で2つに綺麗にわかれており、1食分をさっと取り出せる様になっています。これは親切設計でいいですね。

そして皿うどんと書かれた袋が粉末のスープの素。200mlの水で希釈し、フライパン調理で具材を炒めた後に流し込む作り方は一般的な皿うどんとなんら変わらないスタンダード。しかしパッケージ表には、「卵を入れておいしさアップ!」と書かれており、最後に投入しふわっと仕上げるのがオススメの作り方。今回それをしっかりさせて頂きたいと思います。

では!速攻で仕上げます。

完成、仕上がり

ヒガシマル 辛麺 完成盛付け写真

この様に仕上がり皿うどんの様で違う、辛麺皿うどん独自の見た目になり、しかしそれにあまり違和感を憶える事無く頂けそうで、本当に美味しそうに仕上がりました。

しかしまだ味わいについて予測は出来ず、楽しみに頂きたいと思います。

仕上がりアップ、味わいについて

卵で仕上げたのが最大のポイントでしょう、中華を思わせる仕上がりですが、パッケージ裏には、おいしさいろいろとあり、ご飯にかけて中華丼、チャーハンにかけてあんかけチャーハンの調理例が書かれていました。それも納得出来そうです。

では一口。

これは新しいな、と、最初から感じさせた辛麺独自の味わいで、甘味を抑えたすっきりした味わいに各種旨味を感じ、辛味が適度にピリピリと来る、やはり皿うどんなので素材の味を引き出す様にあまりスープが前面に出て来ず、支えとしての美味しさを感じた味わいでした。

やはり鶏ガラ、チキンエキスに、独特の美味しさを出すのがビーフエキスで、今までの皿うどんには無い美味しさが広がり、やはり前途のご飯、チャーハンにかけて頂くと間違いなく堪らない美味しさだというのが一瞬で理解出来ました。ピリ辛中華あんかけ、そんなニュアンスでもあり、あとはこのパリ麺、皿うどんとして合うか?麺と一緒に頂きます。

麺、一体感について

この様に頂きましたが、このサクッとした細麺の揚げ麺はかなり軽く食べやすいんですが、この麺とスープ、餡の相性もかなり良く、このさっぱりとした餡に揚げ麺の油の相性は抜群でした。

揚げ麺と言えど、全くしつこさが無いのが皿うどんの良い所で、全体としても非常に食べやすい、ライトな印象に感じられました。辛麺の言葉から強さを連想しがちですが、しっかり旨味あり、用意した具材の美味しさが引き立つ味付けが印象的でした。

そしてふわふわ卵、これがあると無いでは大違いでしょう、最高の相性でご飯物したかったなと思った次第です(笑)。

最後に

ヒガシマルと響による共同開発商品、タッグはお見事。

皿うどんから連想すると皿うどん?とも感じさせますが、新たな次世代の味わいすると新開発とも言える美味しさが印象的でした。

実はこの皿うどん、もう一品商品化されており、個人的にも楽しみにしていました。今後ご紹介させて頂きますのでお楽しみに、宜しくお願い致します。

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